名作を読む

photo credit: lisadragon
本を読む冊数は限られている。
1冊読むのに1日かかったとしたら、年間365冊が限度で、80年人生だとしたら、29,200冊が限界。
それも、生まれてすぐ読んだとしてだ。
速読という読み方があるが、いろいろ試してみて、読むというよりは眺めるという感じだったので、僕の肌には合わなかった。
一般的に速い人で、1日1冊だろう。
僕は、週に2冊か3冊。
3日に1冊とすると、9733冊程度だ。今から80年生きるとして。
これは以外に少ない。
いや、ぜんぜん少ない。
出会うべき本はもっとあるではないか。
しかし、そんな運命的な本を探している時間はない。
どうにか近道したい。
そこで思ったのが、いわゆる「名作」を読むことだ。
名作と呼ばれている本だけでも、1,000冊はあるのではないか。
腹をくくっていこう。
古典だからと、目をそむけていた名作たちと向き合ってみよう。
そう思いましたね。
考えてみたらビジネス書とかいって、ネットやメディアで噂される本にたいしたモノはなかったなぁ。













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