実家に帰る 三日目

228th 12月 2009コラム

Ryukyu Bingata
Creative Commons License photo credit: br1dotcom
今日は、おばーの病院に行く事からはじまった。

昼に川満先生のやっている食堂で沖縄そばを食べる。
あいにくの雨と二日酔いで気分は良くなかった。
それでも一応予定していたこどもの国へ行ってみるが、結局何もせず、入り口にある絵本の国で、絵本を読んだ。
絵本を読んでいるうちに眠くなったので家へ。
今日は何もない一日になった。
関東には目に見えない「確実性」というのがある。
電車によって作られる確実性。
時間通り予定通り行われることを前提に、生活している。
そうすると、何もない一日に後ろめたさを感じたりする。
沖縄って、そういう事がないんだよなぁ。

2 Comments コメントフィード

  1. イリー・K (2009 年 12 月 29 日, 03:27).

    おかえりなさい。

    寿味食堂行ったんですね。

    もう〜、手を付けるの早いんだから〜。

    「確実性」というのは2年間向こうにいた人間として分かる気がします。

    交通環境の違いだけでこうも概念が違うのかという

    うまく言い表せませんが、なんとなく。

  2. simazake (2009 年 12 月 30 日, 01:08).

    >イリーさん
    ただいまです。
    寿味食堂は、通り道でたまたま行けた感じっす。
    確実性を共感してくれて嬉しいなぁ。
    価値観の問題なので、いいとか悪いとかはないと思うんだけど、故郷の時間はやっぱりいいです。

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実家に帰る 三日目

12月282009

Ryukyu Bingata
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今日は、おばーの病院に行く事からはじまった。

昼に川満先生のやっている食堂で沖縄そばを食べる。
あいにくの雨と二日酔いで気分は良くなかった。
それでも一応予定していたこどもの国へ行ってみるが、結局何もせず、入り口にある絵本の国で、絵本を読んだ。
絵本を読んでいるうちに眠くなったので家へ。
今日は何もない一日になった。
関東には目に見えない「確実性」というのがある。
電車によって作られる確実性。
時間通り予定通り行われることを前提に、生活している。
そうすると、何もない一日に後ろめたさを感じたりする。
沖縄って、そういう事がないんだよなぁ。