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今日は、おばーの病院に行く事からはじまった。
昼に川満先生のやっている食堂で沖縄そばを食べる。
あいにくの雨と二日酔いで気分は良くなかった。
それでも一応予定していたこどもの国へ行ってみるが、結局何もせず、入り口にある絵本の国で、絵本を読んだ。
絵本を読んでいるうちに眠くなったので家へ。
今日は何もない一日になった。
関東には目に見えない「確実性」というのがある。
電車によって作られる確実性。
時間通り予定通り行われることを前提に、生活している。
そうすると、何もない一日に後ろめたさを感じたりする。
沖縄って、そういう事がないんだよなぁ。


















イリー・K
on 12月 29th, 2009
@ 3:27 AM:
おかえりなさい。
寿味食堂行ったんですね。
もう〜、手を付けるの早いんだから〜。
「確実性」というのは2年間向こうにいた人間として分かる気がします。
交通環境の違いだけでこうも概念が違うのかという
うまく言い表せませんが、なんとなく。
simazake
on 12月 30th, 2009
@ 1:08 AM:
>イリーさん
ただいまです。
寿味食堂は、通り道でたまたま行けた感じっす。
確実性を共感してくれて嬉しいなぁ。
価値観の問題なので、いいとか悪いとかはないと思うんだけど、故郷の時間はやっぱりいいです。