お金は意志を持ち、人間の頭に住む寄生虫である。
お金は意志を持っていることに気づいた。
あんなにいい人が大金を手にしてから人が変わった、という事はよくある。
昔、ヤクザな女の人に
「月に100万手に入るようになったら、変わるよ」
と言われたが、どうも100万集まると危ないようだ。
お金は微生物だ。
100万匹集まると群体という塊になり、人間の頭に住む。
一度住んでしまったら、もう現金とは関係がなくなる。
つまり、100万円を毎月手に入れて遊んでいるうちに洗脳され、遊びまくって1円も無くなってしまったとしてもこの寄生虫はもう脳に移動しているのだ。
現金が無くなっても、洗脳は終わらないのだ。
こ、怖い。
社会がヒトを想って動いているのではなく、お金を想って動いている事を知ったときに、これに気がついてしまった。
例えば、
・真実を伝えるはずの報道が、お金によって意見を左右される。
・実は体に良くない商品が、お金によって彩られ飛ぶように売れる。
・国を何とかしたいと立ち上がったのに、国をお金に変える事を考えるようになってしまう。
・もうお金は十分だろ、と思うのだけどまだまだ稼ごうとする
・ついにお金は相田みつを並のキレイ事を言うようになり、低所得者の労働力を際限なく使うようになった。
というような事に気づいたのだ。
奴らの目的はなんだろう。
生物なので、子孫を増やすことが目的と思われる。
人を宿主にして、わが子を増やす。
いつか宿主は命をお金に捧げて、お金はその子供へと宿替する。
き、危険だ。
人間の天敵であるお金が爆発的に増える事がある。
一部上場だ。
上場すると、お金は世界中に飛ぶ。
まるで胞子のようだ。
胞子を撒いたのだから宿主の役割は終わりかと思いきや、さらにさらにお金を増やそうとする。
こうなったらもう手遅れだ。リハビリは効かない。
フツーの生活に戻る事はできない。
死ぬまでお金のためにお金を増やしてしまう。
かくいう僕もすでにお金に脳を侵されている。
生活にはお金が必要だし、向上心もある。
お金に支配されつつ、お金を上手く利用して共生する道を探さなくてはいけないなぁ。
寄生虫「お金」は、今後も研究しなければ・・・













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