日本釣り銭取り出し無駄時間問題
日本社会での売買では、2円のつり銭が多い。
8円で終わる商品が多いからだ。
レジスタッフは、2円を取るために、1円玉を二回取り出す。
間違えて、3枚取り出すこともある。
このあたりに無駄を感じる。
全国の2円つり銭取り出し無駄時間を合計すると、年間で3年くらいになりそうだ。
そこで、2円玉を作ったらどうだろう。
これならつり銭を出すときは1回ですむ。
3円のお釣りでも、これまで3回取り出す作業が2回になる。
マジックはここからだ。
4円のお釣りだと、これまで4回だったのが、なんと2回になる。
3回ではない。2回だ。
5円は1回。
6円は2回のまま
7円は3回が2回。
8円は4回が3回。
9円も5回が3回。
なんと、2円玉を作ると二円玉釣り銭取り出し問題が解決するだけでなく、お釣り取り出し回数の最大値の見直しにもつながるのだ!
これにより、レジがスムーズ化し、スーパー内の回転率は向上。
日本経済の活性化につながる。
早急に2円玉を提案しよう。
同じ理由で20円玉、200円玉を提案しよう。
我が沖縄県のシンボルが描かれた2000円札がすでに発行されている事は、驚きと賞賛の意を込めて拍手を贈りたいと思う













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