気になる県は滋賀県。
今までは、群馬県だったけど滋賀県になった。
だって琵琶湖以外の情報が無いんだもんなー。
調べてみたら、山崎まさよしが滋賀県出身らしい。
あとTMレボリューション。
ますます気になる滋賀県
気になる県
体調管理ビジネス
最近気温の差がはげしい。
体の調子が悪くなる。
洋服を着たり、エアコンを調整して、常に自分の身の回りを24度くらいにできたら体の調子は良いのだろうか。
洋服の内側に温度計をつけてはどうだろう。
低ければ重ね着し、高ければ厚着する。
だから、温度計は一番皮膚に近いところになければならない。
という事は、パンツがいい。
パンツに温度計をつけて、体調管理はいいかもしれない。
ついでに、体温や脈もはかって無線LANでこれをネットに飛ばす。
これで体調の傾向をつかむことができる。
毎日パンツをはくだけで、プチ健康診断。
新しいビジネス!
楽しいベタデザイン
デザインは、コミュニケーションのツールである。
伝えたい事があって、それを伝えたとき成功する。
いまの広告を見ていると、デザインに無駄が多い。
大勢のヒトに見せようとよくばりすぎたせいで、いろいろと着飾らなければならなくなったし、伝えたい相手が大衆の中に埋もれてしまたので、大声をださなければいけなくなったからだ。
ウェブが進めば、この問題は解決する。
ユーザーがより能動的にアクションを起こすので、その行動にあわせて宣伝を行えばいい。
それにともなって、デザインから無駄な要素をマイナスしていく。
そして、伝えたいことだけが浮き上がってきたデザインを僕はベタデザインと名づけた。
具体的にどういうモノがあるか、自分なりに探してみた。
無敵の超人ハルクが使うバンドエイド。
言いたい事は、一目瞭然。
こういうデザインが、街にあふれたらいいのになぁ。
宣伝費がゼロ円になったら
世の中の商品には、宣伝費というのが上乗せされている。
2009年の資生堂の広告宣伝費は、559億円で売り上げは2,645億円らしい。
約2割が宣伝費という事になる。
売り上げにおける宣伝費の割合には、こんなデータもある。
自動車業界
約2%
飲料業界
約5%
通販/サービス業界
約20%
流通業界
約3%
金融業界
約3%
化粧品業界
約15%
業界によってまちまちだが、この割合は商品における広告費の割合と考えても良い。
つまり化粧品なら15%は、広告費なわけだ。
さて、この広告費だが、実は年々下がっている。
インターネットの登場で、効果的な宣伝を安く行えるようになったのだ。
ネットが進んで、広告費が無料になったら商品も安くなるのだろうか。
ネット業界では、相互リンクという手法で無料で宣伝を行える。
これを利用して、ピンポイントな宣伝活動を行ったとする。
例えば、資生堂の化粧品。
女性向けの商品なら男性に宣伝する必要はない。
また、商品によって年代も違う。
商品によってスタイルも違う。
それぞれの商品にあわせたサイトで相互リンクを行う。
その商品のサイトもデザインを行わず、ブログ形式で言葉によって内容を伝える。
言葉の力はブログやツイッターが証明している。
極力宣伝費を除いたカタチで宣伝活動を行うということは、その商品の要点だけを欲しい人に伝える事になりそうだ。
そうすると、欲しい人を探す為のマーケティング費用が必要になる。
マーケティングは企業間で競争されるから、結局広告費にとって代わるだけかもしれない。
うーん。結局無駄はなくならないのかなぁ。



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