Archive for the “読んだ本” category — Page 2

やる気、能率、成果が奇跡的にアップ!プロの勉強法

06th 3月 2009読んだ本


いろいろな視点から「勉強」をとらえていく。
なかなか面白かった。
少し難しいくらいの課題をこなしたら、自分に褒美を与える。
これだなぁ。

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学

04th 3月 2009読んだ本


面白くなかった。
内容がぜんぜん入ってこない。
文章が悪いのだと思う。

偉大なる夢

027th 2月 2009読んだ本


偉大なる夢はつまらなかった。断崖はちょっとおもしろかった。凶器は、ふつー。
江戸川乱歩は、短編が楽しめる。

男道

020th 2月 2009読んだ本


薦められて読んだ。
野球に詳しくないが、思わぬ巨人批判があったり、楽しく読めた。

臨場

014th 2月 2009読んだ本


短編集で読みやすく、時間つぶしにもってこいだった。
そこまで万能なのかという主人公が、現実離れしているわりに、現場は妙に生生しく、違和感があった。
警官ものは、ハードボイルドか短編がいい。

探偵小説の謎

04th 2月 2009読んだ本


探偵小説を分類し、解説したコラムのような本。
江戸川乱歩の読力に圧倒された。
分類については、ハンパない!!
あれほどの作品を書く裏には、このような研究姿勢があったのか!
と、江戸川乱歩を知る為には、楽しい本。

ギリシア神話

028th 1月 2009読んだ本


中学校100選に選ばれていたので、読みやすかろうと思い、図書館で借りた。
概要を知る事ができるので、入門としてはいい本だが、中学生向けという事で、簡単すぎ、ちょっと退屈だった。

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

028th 1月 2009読んだ本


女性向けのビジネス書で、違った視点を楽しく見る事ができた。
ただ、内容は当たり前の事を大事に言っている感じ。
まぁ、ほとんどのビジネス書がそうなんだけど。

レバレッジ人脈術

028th 1月 2009読んだ本


人脈を作るのは大事。
筆者がここで述べている事も本当だし、大事。
でも、どこか違和感があり、心を開くにいたるまで、ストレスを抱えそう・・・
自分の心の弱さをしる

憑神

025th 1月 2009読んだ本


浅田次郎の作品で、映画化までされたのだからと期待したが、さほどでも無かった。
コメディ時代劇と言う感じ。
ディケンズのクリスマスキャロルという感じ。

恐怖

021st 1月 2009読んだ本


筒井康隆の作品は、狂気じみていてたまに読むと面白い。
この本は、それほど長くなく一気に読める。
恐怖についての考察として読むと面白い。

サロメと名言集

018th 1月 2009読んだ本


サロメを知っているようで知らなかったので、勉強になった。
奇妙で面白い話。
舞台も見てみたい。

シェイクスピアを楽しむために

016th 1月 2009読んだ本


シェイクスピアの概要が良く分かって面白く読める。
ざっくり知るだけなら、これを読めばOK。

ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙

013th 1月 2009読んだ本


カンタンではない。
でも難しくも無い。
面白いけど、内容が濃すぎてすぐに忘れてしまう。
ゆっくりもう一度読みたい。

最強中飛車

015th 12月 2008読んだ本


実践で活かす活かさないは別として、攻め方、流れのつかみ方など、非常に参考になる。
というか、中飛車最強!

リスク過敏の内部統制はこう変える!

012th 12月 2008読んだ本


最初の数ページで言いたい事は全てわかってしまった。
あとは流し読み。

宇宙の果てのレストラン

011th 12月 2008読んだ本


つまらん・・・
内容の無い本・・・
前作の面白さはいったい。。。

司馬遼太郎の日本史探訪

011th 12月 2008読んだ本


小説で書かれなった、筆者の視点。
まるで身近な人のように観察していて、面白い。
司馬 遼太郎ってすごい

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

011th 12月 2008読んだ本


その他と変わらない内容

ようこそ地球さん

03rd 12月 2008読んだ本


面白い。
30年以上前に書かれたとは思えない。
スパイスの効いたいい話がたくさん。

あなたもいままでの10倍速く本が読める

01st 12月 2008読んだ本


読み方として、全体を先に見るのは参考になった。こうやればいいだ。

日本史未解決事件ファイル

015th 11月 2008読んだ本


未解決なので、結論を得ないまま終わるのが気になる。
しょうがないのだけど・・・
未解決事件を知ったというだけの内容。

レバレッジ勉強法

013th 11月 2008読んだ本


インプットの前に一回アウトプットするところだけ、みっけもん

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

012th 11月 2008読んだ本


著者の方法は、一回本気で試してみたい。
試さないと分からない。

銀河ヒッチハイク・ガイド

010th 11月 2008読んだ本


すべての答えを回答できるというGoogleの計算機で知った本。
バカバカしい内容で、中身は何も無いのだが、面白く読める。

街道をゆく (6)

03rd 11月 2008読んだ本


司馬遼太郎が沖縄訪れ、独自の視点で進んでいくエッセイ。
筆者が訪れたのがすでに30年前なので、それだけで面白いのだが、筆者はそこからさらに歴史を探訪するので、深く読める。
また、あまりいい時代になっていない事も痛感する

非対立の生きかた

025th 10月 2008読んだ本


対立に焦点をあて、非対立を提唱する筆者。
生活のちょっとした事で意識すると、変わりそう

中村天風 心を鍛える言葉

025th 10月 2008読んだ本


こんな人が実在したのか?!と、驚きを隠せない。
あまりにすごすぎて、未だに消化しきれない。。。
内容はOK

パフォーマンス・ロック・クライミング

013th 10月 2008読んだ本


なかなかいい本でした。

つねならぬ話

012th 10月 2008読んだ本


うーん。不思議な世界観だなー。

探偵ガリレオ

010th 10月 2008読んだ本


たぶん面白かったのだと思う。脳内に映像が浮かんで読みやすかった。ドラマの影響凄い。

アフィリエイトSEO対策テクニック

013th 9月 2008読んだ本


王道なやり方の説明。この手の方法は分かるけど、ハードルが高い。。。
真面目に更新型
売るものに専門的になる型・・・

ホイラーの法則

08th 9月 2008読んだ本


いい本だ!
広告や話し方など、素晴らしい解説入り。
そもそもを5回繰り返すと・・・の答えがこの本にあると言っても過言ではない

理由

05th 9月 2008読んだ本


住宅ローンなどの現代社会を切り裂くミステリー。面白かった。

レバレッジ・リーディング

02nd 9月 2008読んだ本


本をメモとして使うという発想が面白い。でも自分には出来ないなーと思った。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則

02nd 9月 2008読んだ本


ライフハックの様な内容。読んで損なし

のぼうの城

024th 8月 2008読んだ本


時代モノの小説を読み始める人にはいいとおもう。
でも、司馬遼太郎知ってしまったらなぁ・・・
エンターテイメントとして、ふつーに楽しめる一冊ではある。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

019th 8月 2008読んだ本


正直、いいのか悪いのかよく分からない。
ただ、考え方を仕組化して効率をあげようという感じですっきりはした。
この手の本は実行しないと・・・
二回読む本。

Good Luck

018th 8月 2008読んだ本


薦められて読んだ。
ハッと気づかされる自己啓発的内容。
シンプルだけど深みがある。
行動を考えさせられた

お客様は「えこひいき」しなさい !

015th 8月 2008読んだ本


先のニュースレターと同じ著者
客は全て同じに扱ってはいけない、売上の高い客はもっと丁寧に扱おうという話で、納得できるところが多かった。
客に丁寧にされているという事を実感してもらう為に、ポイント制の導入など、JALマイレージを例に書いてある。

その住宅ローンちょっと待った!

015th 8月 2008読んだ本


仕事のために買った本。
家の購入に興味があれば読んでそんなし。
今の世の中、持ち家ではなくて賃貸でもいいよなー。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

08th 8月 2008読んだ本


ビジネス書といわれる本の多くが、
「目的を持て」
「期限を決めろ」
「見直せ」
といっている。
その言い回しをいろいろ変えたり、一つのキーワードをつっこんだりして、本は生まれているように思う。
この本は、新たな視点でこれらを説明している。筋トレを例にしているので、納得感がある。
作者からなぜ筋トレをしないのか?という声が聞こえてきそう。
筋トレしたくなってしまった。

現代アートビジネス

05th 8月 2008読んだ本


美術や芸術をアートとして再定義する事で、敷居を低くし、ビジネスとして浸透させようとするギャラリスト。
その姿勢やら、取り組みが面白く読めた。
日本のアートは、評価が高く海外でも対等に扱われ始めているが、国内でのビジネスはだいぶ遅れており、筆者曰く資源が出て行っていると。
たしかに、環境を破壊せず、観光の助けになるアートをサポートしないのは気になる。
日本人は、世界一美術館に足を運ぶ国民なんだそうだ。
すぐれたアートを作り上げる国土の必要性を感じた。

売れる&儲かる!ニュースレター販促術

05th 8月 2008読んだ本


セミナーで参加した際、上司が購入した本。
内容は、なるほどなという感じ。
ニュースレターを送る事で、デジタルの時代にアナログの昔ながらのコミュニケーションがいきるという話。
手紙をもらって嫌な人はいない。
内容も売込みではなく、身近な日記のような手紙。
これは響くだろう。
送る相手は、売上トップの3割程度を占める「お客」。
営業マンでカウントしないところが発見。

マークスの山

05th 8月 2008読んだ本


これはもう、めちゃくちゃ苦痛だった。
刑事の舞台裏がつらつら書かれていて、くらーいムードが延々つづく。
いやな気分になったが最後は面白かった。

ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ

05th 8月 2008読んだ本


まぁまぁ。
やるかやらないかで、こういう本の価値は決まると思う。
とりあえず、やってみる。

白夜行

023rd 7月 2008読んだ本


面白かった。
売れてるだけある。
オチもなかなか。
誰かと話あいたい感じ

竜馬がゆく

015th 7月 2008読んだ本

竜馬がゆく(1)

竜馬がゆく(1)

人生必読書。バイブルみたいなもん。中学生までには絶対読ませたい。もう、何度読み返したか。。。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力

013th 7月 2008読んだ本


スティーブ・ジョブス。。。
戦国の武将かというくらいの勢い。
天才。
強引。
人でなし。
すごい人だけど、ついていけないなー。
自分が凡人だと思わされた。

誰か

09th 7月 2008読んだ本


一息で読めるので、暇つぶしにはよい。
でも、これといって新しいものは無い。
ふつーの物語

あかね空

05th 7月 2008読んだ本

山本 一力をはじめて読んだのはこの作品。
いやにタンタンと話がすすむなーと思っていたらそのまま終わった。
それだけに、誰かの話を冷静に見ることができ、新鮮だった。
話も面白い。

国盗り物語

05th 7月 2008読んだ本

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

マムシと呼ばれた斎藤道三、鬼の化身のような織田信長と悲しみの男、明智光秀。
これらの人物を通して戦国時代を見ていく。
おもしろい。

新選組血風録

05th 7月 2008読んだ本

新選組血風録

新選組血風録

新撰組にまつわる短編集。
娯楽として面白く読めるし、キャラクターが生きていて燃えよ剣なんかを読んだとき、さらに楽しめる。

世に棲む日日

05th 7月 2008読んだ本

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

前半は吉田松陰の壮絶な人生。
後半は鬼才、高杉晋作の激動の人生。
読み応えあり

燃えよ剣

05th 7月 2008読んだ本

燃えよ剣 (上巻)

燃えよ剣 (上巻)

土方歳三という男のまっすぐな生き方。
獣の様に純粋で危険。
男ぼれする

坂の上の雲

05th 7月 2008読んだ本

坂の上の雲(1)

坂の上の雲(1)

大傑作。
日本人が世界を相手にここまで頑張ったのかと。
日本人なら読むべし。男子なら読むべし。最高の一作。

いっぽん桜

05th 7月 2008読んだ本


面白くて、読みやすい。
サッと読めて、心に残る話が4つ。
オススメ。

サイマー!

05th 7月 2008読んだ本


ウマの話ばかりで面白くない。
競馬好きにはいいんじゃないかな。

五郎治殿御始末

05th 7月 2008読んだ本


哀愁が漂っていていいなぁ。
でも、短編でいくつも読むと。。。
人によるけど、面白い。

初等ヤクザの犯罪学教室

05th 7月 2008読んだ本


うーん。評価しがたい。
筆者の前職についてコンコンとかかれており、裏の日本が垣間見える。
こういうのを問題作というのかなぁ。
それほどでもないしなー。

薔薇盗人

05th 7月 2008読んだ本


表題は、三島由紀夫を意識した作品。
分かりにくい描写も多く、その分読み応えがあるのだが、浅田次郎らしからぬ雰囲気。
まぁまぁ楽しめる。

椿山課長の七日間

05th 7月 2008読んだ本


この筆者の作品は、映画になりやすい。
難しくないストーリーに、共感しやすいからだと思う。
その代表作といえる。
カンタンで、面白く、感動的。

壬生義士伝

05th 7月 2008読んだ本


たしかに実在の人物ではあった。
ただし、中身は創作。
それでも、面白い。
とても面白い。

鉄道員(ぽっぽや)

05th 7月 2008読んだ本


映画にもなった、作品。
短編集として、他も楽しめた。

顔 FACE

05th 7月 2008読んだ本


楽しく読めたけど、覚えていない。
たぶん、時間つぶしにいい。

動機

05th 7月 2008読んだ本

逆転の夏という話が面白い。
これは読んだ本がいい。

新宿鮫

05th 7月 2008読んだ本


ハードボイルドな刑事モノ。
情景が浮かびやすくて、ドラマを見ているかのよう。
でも、ただそれだという感じ。

人質カノン

05th 7月 2008読んだ本


誰の日常にも怒りうる事件。。。
短編集で、読みやすいのだが、面白みにかける。

ブレイブ・ストーリー

05th 7月 2008読んだ本


それなりに楽しめるけど、それほど面白くはない。

海辺のカフカ (上)

05th 7月 2008読んだ本


おもしろかった。
この手の本は、たまに読むといい。

レイクサイド

05th 7月 2008読んだ本


楽しく読めた。
シチュエーションが面白い。
その後が気になる。

美しき凶器

05th 7月 2008読んだ本


あんまりだったなぁ。。。

悪夢のような異常な話

05th 7月 2008読んだ本


カフカのハゲタカは、必読!
たしかに異常な話の数々。
一気に読めて楽しめる

奇妙な動物の話

05th 7月 2008読んだ本


有名な作品が動物という切り口でまとまっている。
短編なので読みやすい。
子供向けではない気がする。。。

コトラーのマーケティング・コンセプト

05th 7月 2008読んだ本

マーケティングは奥が深い。
手探りだと効率が悪いので、こういう本は非常に役に立つ。
文中、何度も繰り返されるが行動しなければ意味はない。
あとは行動あるのみ

ワニの丸かじり

05th 7月 2008読んだ本


オモロ便所本

ずいぶんなおねだり

05th 7月 2008読んだ本


オモロ便所本。

とんかつ奇々怪々

05th 7月 2008読んだ本


オモロ便所本

ヘンな事ばかり考える男 ヘンな事は考えない女

05th 7月 2008読んだ本


オモロ便所本

明るいクヨクヨ教

05th 7月 2008読んだ本


オモロ便所本。

のほほん行進曲

05th 7月 2008読んだ本


オモロ便所本。

突撃 三角ベース団

05th 7月 2008読んだ本


オモロ便所本。

とんがらしの誘惑

05th 7月 2008読んだ本


オモロ便所本。

あやしい探検隊焚火発見伝

05th 7月 2008読んだ本


それなりに面白い。
便所本。

砂の海―楼蘭・タクラマカン砂漠探検記

05th 7月 2008読んだ本


砂漠を行く椎名誠。
あとがきにあるが、ビールをずるく飲むあたりなんか、椎名誠。
これも便所本。

ぶっかけめしの午後

05th 7月 2008読んだ本


椎名誠のエッセイ。
まぁ、まぁまぁ。
便所本だね。

椎名誠写真館

05th 7月 2008読んだ本


いろいろなところを旅して撮った写真とエッセイの本。
沖縄の子供のチンチンがすごい。

さらば国分寺書店のオババ

05th 7月 2008読んだ本


椎名誠の処女作。
エネルギッシュで面白い。

やぶさか対談

05th 7月 2008読んだ本


椎名誠と東海林さだおの対談。
今回はいろいろなゲストが登場する。
大江健三郎が「やぶさか」について、語るくだりはすごい。

わしらは怪しい探険隊

05th 7月 2008読んだ本


怪しい探検隊シリーズの第一弾。
第一弾にしてもっとも楽しいかも。
なんか、全部美味そうに感じるんだよなぁ。

ビールうぐうぐ対談

05th 7月 2008読んだ本


椎名誠を呼んでいて、東海林さだおを知った。
この人も最高!
この二人は最高にくだらない!

哀愁の町に霧が降るのだ

05th 7月 2008読んだ本


椎名誠の学生時代から大人になっていくまでを描く。
ボロゾーキンのような青春だが、仲間があって酒があって、抱腹絶倒ちょっぴり涙型私小説。
いろんな人に読んでもらいたい。

新橋烏森口青春篇

05th 7月 2008読んだ本


傑作、「哀愁の街に霧が降るのだ」の続編。
サラリーマンになってからも変わらない。
いいなぁ。この人、いいなぁ。

銀座のカラス〈上〉

05th 7月 2008読んだ本


椎名誠の自叙伝。
怒涛のサラリーマン生活を描く。
この時代のエネルギーが羨ましい。

岳物語

05th 7月 2008読んだ本


椎名誠の子供の話。
ちょっぴり感動もあって、楽しい一冊。
これは名著!

宮本武蔵

05th 7月 2008読んだ本


宮本武蔵が最強を目指し、ついに佐々木小次郎との一戦を迎える。
その後の武蔵も気になるが、もっとも輝かしい時期だけに面白い。

三国志

05th 7月 2008読んだ本


登場人物が多すぎて、名前も同じ。。。
読み応えがありすぎて、大変だけど、それだけ大変な作品。
えらくなりたいなら読むべし!

功名が辻

05th 7月 2008読んだ本


山内一豊はイイ!
やる気になるし、何より面白い。
人は一人では生きていないんだー!

関ヶ原

05th 7月 2008読んだ本


日本を二分した関が原について書かれた本。
石田三成の自尊心が日本を左右する。
日本人なら知っとくべき事件。

酔って候

05th 7月 2008読んだ本


四人の賢侯を軸に幕末を描く短篇集。
山内容堂の話が面白い。

やる気、能率、成果が奇跡的にアップ!プロの勉強法

3月062009


いろいろな視点から「勉強」をとらえていく。
なかなか面白かった。
少し難しいくらいの課題をこなしたら、自分に褒美を与える。
これだなぁ。

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学

3月042009


面白くなかった。
内容がぜんぜん入ってこない。
文章が悪いのだと思う。

偉大なる夢

2月272009


偉大なる夢はつまらなかった。断崖はちょっとおもしろかった。凶器は、ふつー。
江戸川乱歩は、短編が楽しめる。

男道

2月202009


薦められて読んだ。
野球に詳しくないが、思わぬ巨人批判があったり、楽しく読めた。

臨場

2月142009


短編集で読みやすく、時間つぶしにもってこいだった。
そこまで万能なのかという主人公が、現実離れしているわりに、現場は妙に生生しく、違和感があった。
警官ものは、ハードボイルドか短編がいい。

探偵小説の謎

2月042009


探偵小説を分類し、解説したコラムのような本。
江戸川乱歩の読力に圧倒された。
分類については、ハンパない!!
あれほどの作品を書く裏には、このような研究姿勢があったのか!
と、江戸川乱歩を知る為には、楽しい本。

ギリシア神話

1月282009


中学校100選に選ばれていたので、読みやすかろうと思い、図書館で借りた。
概要を知る事ができるので、入門としてはいい本だが、中学生向けという事で、簡単すぎ、ちょっと退屈だった。

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

1月282009


女性向けのビジネス書で、違った視点を楽しく見る事ができた。
ただ、内容は当たり前の事を大事に言っている感じ。
まぁ、ほとんどのビジネス書がそうなんだけど。

レバレッジ人脈術

1月282009


人脈を作るのは大事。
筆者がここで述べている事も本当だし、大事。
でも、どこか違和感があり、心を開くにいたるまで、ストレスを抱えそう・・・
自分の心の弱さをしる

憑神

1月252009


浅田次郎の作品で、映画化までされたのだからと期待したが、さほどでも無かった。
コメディ時代劇と言う感じ。
ディケンズのクリスマスキャロルという感じ。

恐怖

1月212009


筒井康隆の作品は、狂気じみていてたまに読むと面白い。
この本は、それほど長くなく一気に読める。
恐怖についての考察として読むと面白い。

サロメと名言集

1月182009


サロメを知っているようで知らなかったので、勉強になった。
奇妙で面白い話。
舞台も見てみたい。

シェイクスピアを楽しむために

1月162009


シェイクスピアの概要が良く分かって面白く読める。
ざっくり知るだけなら、これを読めばOK。

ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙

1月132009


カンタンではない。
でも難しくも無い。
面白いけど、内容が濃すぎてすぐに忘れてしまう。
ゆっくりもう一度読みたい。

最強中飛車

12月152008


実践で活かす活かさないは別として、攻め方、流れのつかみ方など、非常に参考になる。
というか、中飛車最強!

リスク過敏の内部統制はこう変える!

12月122008


最初の数ページで言いたい事は全てわかってしまった。
あとは流し読み。

宇宙の果てのレストラン

12月112008


つまらん・・・
内容の無い本・・・
前作の面白さはいったい。。。

司馬遼太郎の日本史探訪

12月112008


小説で書かれなった、筆者の視点。
まるで身近な人のように観察していて、面白い。
司馬 遼太郎ってすごい

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

12月112008


その他と変わらない内容

ようこそ地球さん

12月032008


面白い。
30年以上前に書かれたとは思えない。
スパイスの効いたいい話がたくさん。

あなたもいままでの10倍速く本が読める

12月012008


読み方として、全体を先に見るのは参考になった。こうやればいいだ。

日本史未解決事件ファイル

11月152008


未解決なので、結論を得ないまま終わるのが気になる。
しょうがないのだけど・・・
未解決事件を知ったというだけの内容。

レバレッジ勉強法

11月132008


インプットの前に一回アウトプットするところだけ、みっけもん

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

11月122008


著者の方法は、一回本気で試してみたい。
試さないと分からない。

銀河ヒッチハイク・ガイド

11月102008


すべての答えを回答できるというGoogleの計算機で知った本。
バカバカしい内容で、中身は何も無いのだが、面白く読める。

街道をゆく (6)

11月032008


司馬遼太郎が沖縄訪れ、独自の視点で進んでいくエッセイ。
筆者が訪れたのがすでに30年前なので、それだけで面白いのだが、筆者はそこからさらに歴史を探訪するので、深く読める。
また、あまりいい時代になっていない事も痛感する

非対立の生きかた

10月252008


対立に焦点をあて、非対立を提唱する筆者。
生活のちょっとした事で意識すると、変わりそう

中村天風 心を鍛える言葉

10月252008


こんな人が実在したのか?!と、驚きを隠せない。
あまりにすごすぎて、未だに消化しきれない。。。
内容はOK

パフォーマンス・ロック・クライミング

10月132008


なかなかいい本でした。

つねならぬ話

10月122008


うーん。不思議な世界観だなー。

探偵ガリレオ

10月102008


たぶん面白かったのだと思う。脳内に映像が浮かんで読みやすかった。ドラマの影響凄い。

アフィリエイトSEO対策テクニック

9月132008


王道なやり方の説明。この手の方法は分かるけど、ハードルが高い。。。
真面目に更新型
売るものに専門的になる型・・・

ホイラーの法則

9月082008


いい本だ!
広告や話し方など、素晴らしい解説入り。
そもそもを5回繰り返すと・・・の答えがこの本にあると言っても過言ではない

理由

9月052008


住宅ローンなどの現代社会を切り裂くミステリー。面白かった。

レバレッジ・リーディング

9月022008


本をメモとして使うという発想が面白い。でも自分には出来ないなーと思った。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則

9月022008


ライフハックの様な内容。読んで損なし

のぼうの城

8月242008


時代モノの小説を読み始める人にはいいとおもう。
でも、司馬遼太郎知ってしまったらなぁ・・・
エンターテイメントとして、ふつーに楽しめる一冊ではある。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

8月192008


正直、いいのか悪いのかよく分からない。
ただ、考え方を仕組化して効率をあげようという感じですっきりはした。
この手の本は実行しないと・・・
二回読む本。

Good Luck

8月182008


薦められて読んだ。
ハッと気づかされる自己啓発的内容。
シンプルだけど深みがある。
行動を考えさせられた

お客様は「えこひいき」しなさい !

8月152008


先のニュースレターと同じ著者
客は全て同じに扱ってはいけない、売上の高い客はもっと丁寧に扱おうという話で、納得できるところが多かった。
客に丁寧にされているという事を実感してもらう為に、ポイント制の導入など、JALマイレージを例に書いてある。

その住宅ローンちょっと待った!

8月152008


仕事のために買った本。
家の購入に興味があれば読んでそんなし。
今の世の中、持ち家ではなくて賃貸でもいいよなー。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

8月082008


ビジネス書といわれる本の多くが、
「目的を持て」
「期限を決めろ」
「見直せ」
といっている。
その言い回しをいろいろ変えたり、一つのキーワードをつっこんだりして、本は生まれているように思う。
この本は、新たな視点でこれらを説明している。筋トレを例にしているので、納得感がある。
作者からなぜ筋トレをしないのか?という声が聞こえてきそう。
筋トレしたくなってしまった。

現代アートビジネス

8月052008


美術や芸術をアートとして再定義する事で、敷居を低くし、ビジネスとして浸透させようとするギャラリスト。
その姿勢やら、取り組みが面白く読めた。
日本のアートは、評価が高く海外でも対等に扱われ始めているが、国内でのビジネスはだいぶ遅れており、筆者曰く資源が出て行っていると。
たしかに、環境を破壊せず、観光の助けになるアートをサポートしないのは気になる。
日本人は、世界一美術館に足を運ぶ国民なんだそうだ。
すぐれたアートを作り上げる国土の必要性を感じた。

売れる&儲かる!ニュースレター販促術

8月052008


セミナーで参加した際、上司が購入した本。
内容は、なるほどなという感じ。
ニュースレターを送る事で、デジタルの時代にアナログの昔ながらのコミュニケーションがいきるという話。
手紙をもらって嫌な人はいない。
内容も売込みではなく、身近な日記のような手紙。
これは響くだろう。
送る相手は、売上トップの3割程度を占める「お客」。
営業マンでカウントしないところが発見。

マークスの山

8月052008


これはもう、めちゃくちゃ苦痛だった。
刑事の舞台裏がつらつら書かれていて、くらーいムードが延々つづく。
いやな気分になったが最後は面白かった。

ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ

8月052008


まぁまぁ。
やるかやらないかで、こういう本の価値は決まると思う。
とりあえず、やってみる。

白夜行

7月232008


面白かった。
売れてるだけある。
オチもなかなか。
誰かと話あいたい感じ

竜馬がゆく

7月152008

竜馬がゆく(1)

竜馬がゆく(1)

人生必読書。バイブルみたいなもん。中学生までには絶対読ませたい。もう、何度読み返したか。。。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力

7月132008


スティーブ・ジョブス。。。
戦国の武将かというくらいの勢い。
天才。
強引。
人でなし。
すごい人だけど、ついていけないなー。
自分が凡人だと思わされた。

誰か

7月092008


一息で読めるので、暇つぶしにはよい。
でも、これといって新しいものは無い。
ふつーの物語

あかね空

7月052008

山本 一力をはじめて読んだのはこの作品。
いやにタンタンと話がすすむなーと思っていたらそのまま終わった。
それだけに、誰かの話を冷静に見ることができ、新鮮だった。
話も面白い。

国盗り物語

7月052008

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

マムシと呼ばれた斎藤道三、鬼の化身のような織田信長と悲しみの男、明智光秀。
これらの人物を通して戦国時代を見ていく。
おもしろい。

新選組血風録

7月052008

新選組血風録

新選組血風録

新撰組にまつわる短編集。
娯楽として面白く読めるし、キャラクターが生きていて燃えよ剣なんかを読んだとき、さらに楽しめる。

世に棲む日日

7月052008

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

前半は吉田松陰の壮絶な人生。
後半は鬼才、高杉晋作の激動の人生。
読み応えあり

燃えよ剣

7月052008

燃えよ剣 (上巻)

燃えよ剣 (上巻)

土方歳三という男のまっすぐな生き方。
獣の様に純粋で危険。
男ぼれする

坂の上の雲

7月052008

坂の上の雲(1)

坂の上の雲(1)

大傑作。
日本人が世界を相手にここまで頑張ったのかと。
日本人なら読むべし。男子なら読むべし。最高の一作。

いっぽん桜

7月052008


面白くて、読みやすい。
サッと読めて、心に残る話が4つ。
オススメ。

サイマー!

7月052008


ウマの話ばかりで面白くない。
競馬好きにはいいんじゃないかな。

五郎治殿御始末

7月052008


哀愁が漂っていていいなぁ。
でも、短編でいくつも読むと。。。
人によるけど、面白い。

初等ヤクザの犯罪学教室

7月052008


うーん。評価しがたい。
筆者の前職についてコンコンとかかれており、裏の日本が垣間見える。
こういうのを問題作というのかなぁ。
それほどでもないしなー。

薔薇盗人

7月052008


表題は、三島由紀夫を意識した作品。
分かりにくい描写も多く、その分読み応えがあるのだが、浅田次郎らしからぬ雰囲気。
まぁまぁ楽しめる。

椿山課長の七日間

7月052008


この筆者の作品は、映画になりやすい。
難しくないストーリーに、共感しやすいからだと思う。
その代表作といえる。
カンタンで、面白く、感動的。

壬生義士伝

7月052008


たしかに実在の人物ではあった。
ただし、中身は創作。
それでも、面白い。
とても面白い。

鉄道員(ぽっぽや)

7月052008


映画にもなった、作品。
短編集として、他も楽しめた。

顔 FACE

7月052008


楽しく読めたけど、覚えていない。
たぶん、時間つぶしにいい。

動機

7月052008

逆転の夏という話が面白い。
これは読んだ本がいい。

新宿鮫

7月052008


ハードボイルドな刑事モノ。
情景が浮かびやすくて、ドラマを見ているかのよう。
でも、ただそれだという感じ。

人質カノン

7月052008


誰の日常にも怒りうる事件。。。
短編集で、読みやすいのだが、面白みにかける。

ブレイブ・ストーリー

7月052008


それなりに楽しめるけど、それほど面白くはない。

海辺のカフカ (上)

7月052008


おもしろかった。
この手の本は、たまに読むといい。

レイクサイド

7月052008


楽しく読めた。
シチュエーションが面白い。
その後が気になる。

美しき凶器

7月052008


あんまりだったなぁ。。。

悪夢のような異常な話

7月052008


カフカのハゲタカは、必読!
たしかに異常な話の数々。
一気に読めて楽しめる

奇妙な動物の話

7月052008


有名な作品が動物という切り口でまとまっている。
短編なので読みやすい。
子供向けではない気がする。。。

コトラーのマーケティング・コンセプト

7月052008

マーケティングは奥が深い。
手探りだと効率が悪いので、こういう本は非常に役に立つ。
文中、何度も繰り返されるが行動しなければ意味はない。
あとは行動あるのみ

ワニの丸かじり

7月052008


オモロ便所本

ずいぶんなおねだり

7月052008


オモロ便所本。

とんかつ奇々怪々

7月052008


オモロ便所本

ヘンな事ばかり考える男 ヘンな事は考えない女

7月052008


オモロ便所本

明るいクヨクヨ教

7月052008


オモロ便所本。

のほほん行進曲

7月052008


オモロ便所本。

突撃 三角ベース団

7月052008


オモロ便所本。

とんがらしの誘惑

7月052008


オモロ便所本。

あやしい探検隊焚火発見伝

7月052008


それなりに面白い。
便所本。

砂の海―楼蘭・タクラマカン砂漠探検記

7月052008


砂漠を行く椎名誠。
あとがきにあるが、ビールをずるく飲むあたりなんか、椎名誠。
これも便所本。

ぶっかけめしの午後

7月052008


椎名誠のエッセイ。
まぁ、まぁまぁ。
便所本だね。

椎名誠写真館

7月052008


いろいろなところを旅して撮った写真とエッセイの本。
沖縄の子供のチンチンがすごい。

さらば国分寺書店のオババ

7月052008


椎名誠の処女作。
エネルギッシュで面白い。

やぶさか対談

7月052008


椎名誠と東海林さだおの対談。
今回はいろいろなゲストが登場する。
大江健三郎が「やぶさか」について、語るくだりはすごい。

わしらは怪しい探険隊

7月052008


怪しい探検隊シリーズの第一弾。
第一弾にしてもっとも楽しいかも。
なんか、全部美味そうに感じるんだよなぁ。

ビールうぐうぐ対談

7月052008


椎名誠を呼んでいて、東海林さだおを知った。
この人も最高!
この二人は最高にくだらない!

哀愁の町に霧が降るのだ

7月052008


椎名誠の学生時代から大人になっていくまでを描く。
ボロゾーキンのような青春だが、仲間があって酒があって、抱腹絶倒ちょっぴり涙型私小説。
いろんな人に読んでもらいたい。

新橋烏森口青春篇

7月052008


傑作、「哀愁の街に霧が降るのだ」の続編。
サラリーマンになってからも変わらない。
いいなぁ。この人、いいなぁ。

銀座のカラス〈上〉

7月052008


椎名誠の自叙伝。
怒涛のサラリーマン生活を描く。
この時代のエネルギーが羨ましい。

岳物語

7月052008


椎名誠の子供の話。
ちょっぴり感動もあって、楽しい一冊。
これは名著!

宮本武蔵

7月052008


宮本武蔵が最強を目指し、ついに佐々木小次郎との一戦を迎える。
その後の武蔵も気になるが、もっとも輝かしい時期だけに面白い。

三国志

7月052008


登場人物が多すぎて、名前も同じ。。。
読み応えがありすぎて、大変だけど、それだけ大変な作品。
えらくなりたいなら読むべし!

功名が辻

7月052008


山内一豊はイイ!
やる気になるし、何より面白い。
人は一人では生きていないんだー!

関ヶ原

7月052008


日本を二分した関が原について書かれた本。
石田三成の自尊心が日本を左右する。
日本人なら知っとくべき事件。

酔って候

7月052008


四人の賢侯を軸に幕末を描く短篇集。
山内容堂の話が面白い。

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