Archive for the “コラム” category
simazake • 7th 2月 2012 • コラム
突然ですが、僕は今リスティング広告を生業とする会社に勤めています。
リスティング広告は、インターネット広告の一部ですが、まぁ、広告です。
そこで、広告についてちょっと考えてみた事を書いてみます。
企業はなぜ、広告を打つのでしょうか。
単純な答えは、商品やサービスを出来るだけ多くの人に伝えて、買ってもらいたいから。
商品やサービスの特徴を打ち出して、それを欲しがる人を見つけたい為に広告は、使われます。
この「特徴」なのですが、実は分かっていないケースが多々ありそうです。
本来伝えるべきコンセプトやこだわりといった部分を、きれいにまとめてポイントとして打ち出す事は容易ではありません。
そもそもコンセプトやこだわりが無いケースもあります。
僕がHP作成をしていたときの事です。
自分「HPで目指す事は何ですか?」
顧客「売上を伸ばす事」
自分「では、ターゲットとする消費者は誰ですか?」
顧客「全員」
こんな会話が当たり前になりつつあったので、少しずつヒアリング方法を工夫して、消費者に伝えるべきポイントまで導く必要がありました。
おそらくこの作業をコンサルとかディレクションとか呼ぶのかなと思います。
なぜ、その商品を作ったかを掘り出す作業は、面倒なのですね。
面倒なので、広告は安さや見た目といった表面的な事で終わってしまいます。
こだわりが無いと差別化も出来ないし、しかるべき人にしかるべきメッセージを伝える事は出来ません。
広告やデザインは、これを前提にしなければいけないと思います。
まとめると、なぜ企業は広告を出すのかについて、こう言えると思います。
「広告は、商品やサービスのこだわりを、しかるべき人にしかるべきメッセージで伝える為に出す」
—-これを読んでくれる仲間へ——
顧客の声を直接聞けない僕らのポジションでは、すぐには難しいですね。
何か道はあるはず。
このブログを通じて、探していけたらと思います。
simazake • 11th 1月 2012 • コラム
採用について悩んでいます。
今回は採用する側の立場です。
悩んでいるのは、どうやったら効率よくたくさんのいい人材に出会えるかを悩んでいます。
今回、僕の会社では合同説明会や学校内での説明会を可能な限り行う予定です。
1日に出会える人の数は、25名が限度。
その中で、きちんと向き合ってお互いの事を知り合う採用活動をしたい考えています。
ところで、僕が受ける側だったころ、面接ってつまらないなーと思っていました。
大体同じだと思うのです。
こんな感じ。
1.履歴書での書類選考
2.面接
3.二次面接(試験とか)
4.合否判定
こうやってどんどん絞り込んでいると思うんですね。
このやり方って、本当にその人を見ているのでしょうか。
求職者は、ある程度準備していきます。
つまり、よそ行きの格好で来ます。
なので「いいこだ!」と思って採用すると、入社後にイメージが変わる事も少なくないはず。
ステレオタイプなやり方で、本当に人の本質を見抜く人は採用のプロなんでしょうね。
でも、僕は残念ながらプロではありません。
なので、ステレオタイプなやり方が自分に合うとは思えないのです。
もっと、うまい事やれないかなーと考えてしまいます。
たとえば、今回ぜひやりたい事が面接会場と社内をスカイプでつなぐ、という事をしたいですね。
僕が受ける側だとすると、面接はこちらも企業を見るタイミングになります。
なのに、会う人が一緒に働かないかもしれない人事の人だったりすると、ちょっとおかしいと思います。
なので、思い切って社内を見せちゃう。
何なら、リアルタイムに働いている社員と会話してもらう。
なんて事を考えています。
また、僕らの仕事は少し特殊なので、HPで入社する前に勉強してほしい事を教えちゃう、というのも考えています。
もし、会社に興味を持ってもらったら、少しでも多くのことを知りたいと思うはず。
でも、面接やらなんやらで接触できる時間はほんのわずかです。
こちらとしても、多くの人に会いたいので一人一人の興味にきちんと対応できません。
なので、持ち帰り資料としてHPを活用してはどうかなーと。
そのHPにアクセス解析を入れれば、どの面接会が効果あったかも調査できるという発想。
これまでの経験から、であった人が「面接に応募したい!」と思うきっかけは、二つあるように思います。
一つは、ビジネス感。
このビジネスに興味を持てるか。
市場や会社の成長に期待できるか。
今までの経験がこのビジネスで活かせるか。
給料は上がるか。
待遇は。
という感じです。
もう一つは風土感。
職場は楽しそうか。
一緒に働く人はどんな人か。
上司はどんな人か。
自由度は?
というもの。
うちの場合は、風土感が決め手になっているケースが多いようです。
とあれば、風土を見せることを武器に、ビジネスは持ち帰ってじっくり見てもらって・・・
今のところの考えはこんな感じです。
なんだかまとまりがないようですが、僕にはなんとなく見えてきたような・・・
やり方もそうですが、どんな人と一緒に働きたいかを明確にしておかないとですね。
これはバッチリなのですが・・・
simazake • 9th 1月 2012 • コラム
痩せたいと思っても、食べる時はつい食べてしまいます。
痩せるというのは苦しい事で、食べる事は楽しいという事が、苦痛を倍増していると思われます。
(痩せる-食べる)×2=セクシー度
という感じでしょうか。
痩せる事が食べる事よりも楽しくないと、この方程式ではプラスに転じる事がありません。
現在のように痩せる事が既にマイナス思考だと、セクシーもマイナスになります。
痩せる事を楽しくする為には、痩せるといい事が無いといけません。
僕の場合のいい事は、セクシーです。
つまり、イコールの右側を成りたい自分に定義する事で、この方程式は意味をなします。
しかもこれがダイエット以外にも使えるという凄さ。
イグノーベル賞狙えますね。
simazake • 2nd 1月 2012 • コラム
お正月くらいは休んで欲しいですね。
もう、全企業全機関が休んで欲しいです。
電気も水道も止まるくらい。
電話もテレビもインターネットさえ機能しなくていいです。
3日間、原始のような生活をおくると、豊かさを考えるいい機会になると思うです。
今年をどんな年にしようか考える時にも雑音が無くていいと思うのだけど。
simazake • 1st 1月 2012 • コラム
今年のテーマは、ヘルシーセクシーハッピーです。
ブログもきちんと書こうと思います。
simazake • 23rd 11月 2011 • コラム
ブルース・ウィルスが車の宣伝をし、ヨーダがカップヌードルのCMに出演し、ジャン・レノがドラえもんを演じています。
最近、ハリウッドスターのインパクト勝負なCMが増えていると感じました。
昔は、ニコラス・ケイジがパチンコのCMに出ているのをみて、
「うわー、すげー」
と思いましたが、一般化してきているようです。
なぜ、いまハリウッドスターなのかを考えてみると、円高が関係しているんじゃーないかという仮説が立ちました。
出演料が100万ドルだとしたら、いまなら770万円ですみます。
約30%OFF。
お買い得です。
ハリウッドとしても、日本市場を狙うなら今がチャンスです。
日本人タレントを使うよりハリウッドスターの方が使いやすくなるかも知れません。
ところで、ハリウッドスターのブランドは、「あこがれの人」にあると思います。
様々な役を演じて人々を魅了し、大金を稼いでブランドスーツに身を包みます。
僕達は、そんなハリウッドスターを憧れているわけですが、どうもCMの使われ方はそうではない気がします。
なんというか、下品。
インパクト勝負になりすぎてか、奇をてらいすぎてか、スターのイメージをぶち壊してくれます。
このままでは、僕達は誰かに憧れるという機会を失うかも知れません。
憧れが無くなると、目標が見えづらくなり、人生をコントロール出来なくなります。
経済や文明の成長は泊まり、景気は悪くなり、犯罪が増え、内戦が勃発するかも知れません。
円高による恐怖を感じましたね。
simazake • 6th 10月 2011 • コラム
お酒にだけ人に奢りたくなるのは、どうもおかしいとは思いませんか。
3,000円くらい奢られるのなら、同じ金額のクオカードとか・・・
奢るというのは、「相手の時間を買う」という行為なのでしょうか。
あるいは、「好感度」を買うという行為なのでしょうか。
僕の場合、1人でお酒は飲まないので飲みたくなるのは、誰かと話をしたい時です。
「話をしたいよー」という気持ちが満たされないと、とても惨めな気がするので、
金で解決したくなるのかもしれません。
僕はそんなに奢らないけど、時間や好感度はただ今セール中です!
simazake • 4th 10月 2011 • コラム
「メニューをおさげいたします~。」
「え?なんで?」
って、いつもなります。
メニュー置いといた方がいいと思うんですよ。
追加注文したいときに困るのです。
店員さん呼ぶのが恐ろしくて、追加注文出来なかったという被害者も多いのでは。
そんな人が集まって、「メニューをおさげします被害者の会」というのがそろそろ発足してもいいと思うのです。
なんなら、メニューは持ち帰ってもらった方がいいと思うのです。
そうすれば次回からは、メニューを暗記して頼めるじゃないですか。
それほど行きたい店はないんですけど。
simazake • 27th 9月 2011 • コラム
流行ってあるじゃないですか。
みんなが乗っかるからはやるんですよね。
で、流行に逆らう人も出てきます。
流行らなければ、両者円満だった事を考えると、流行って・・・
と思いましたYO!
simazake • 21st 9月 2011 • コラム
最近、ぞろ目の車のナンバーを良く見ます。
77-77
333
22-22
111
などなど、もう毎日てくらいみます。
これは、何かのお告げでしょうか。
宝くじをぞろ目で買おうかと思います。
simazake • 20th 9月 2011 • コラム
ユニクロのズボンのチャック部分がおかしいのです。
チャックを覆う部分があると思うのですが、あれがキチンとチャックを隠してくれないのです。
一瞬開いているように見えるのです。
小さな事ですが、大問題です。
恥ずかしいのです。
もし、僕のチャックがおかしい時あっても、良く見てくださいね。
きっと開いていないから。
開いてたらごめんなさい。
simazake • 8th 9月 2011 • コラム
キンコーン カンコーンの音が素晴らしいので、誰が作曲したか3秒くらいで調べました。
(暗にぼくの検索能力のすごさを伝えています。)
フランスのルイ・ヴィエルヌという人が作った曲で、オルガン組曲第三番の第六曲だそうです。
なんか、すごいですね。
simazake • 7th 9月 2011 • コラム
右利きだからか分かりませんが、右側に物を置く癖が僕にはあるようです。
PCのマウスも右側なので、物にぶつかって邪魔で邪魔で仕方ありません。
自分の潜在意識に反して、物を左に置く訓練をしていますが、「置く」という事だけに意識がいってしまっていて、
左側に気を配るという意識がありません。
だから、僕の机は左側が汚い傾向にあります。
神秘ですね。
simazake • 31st 8月 2011 • コラム
蛍光って不思議です。
壁紙を蛍光にして光を十分に浴びせ、電気を消したら明るいのでしょうか。
あと、真っ黒の部屋で電気を付けたら暗いのでしょうか?
simazake • 29th 8月 2011 • コラム
携帯電話もない高校時代に、友達と遊ぶ約束をしました。
友人の家に行き、ピンポンを押しのですが全然出てきません。
部屋と思われる窓ガラスをたたいて、「おーい」としつこくやるのですが、反応なし。
一緒に来ていた友人と、
「なんだあいつ」
といって帰りました。
翌日、学校で問い詰めると
「っていうか、なんで助けてくれなかった?!」
と逆に責められたので、どういう事?と聞くと、
「金縛りにあって、動けなかった!!」
と言われました。
彼が本当にその場に居て、金縛りの為に約束を果たせなかったのかは不明です。
涼しくなりましたか?
simazake • 23rd 8月 2011 • コラム
久しぶりに提案書を作成しました。
思っている事を絵にするのは、難しいです。
思っている事がいっぱつで伝わればいいのに・・・
考えてみると、ヒトには昔から思っている事を伝えたい悩みがあるのに、その為のテクノロジーは未開発です。
伝える為のツールは、充実しているのに・・・
やっぱり脳みそに何か埋め込んで、それが相手にインプットされる世の中が来そうな気がします。
Facebookとかってそれの始まりのような・・・
思っている事がいっぱつで伝わったら、あらゆる仕事が無くなるかもしれませんね。
simazake • 19th 8月 2011 • コラム
僕は右利きですが、左手よりも右手を良く使っている事になります。
右利き用のハサミと、左利き用のハサミってありますが、
ヒトはどちらか利きなので、道具がそう対応するのは自然です。
ならば、左右対称の商品がおかしいなと思いました。
良く使う手に馴染むようにしておくべきです。
目の前にコーラの缶があるのですが、この形状は左右対称です。
右利き用の缶があって、右利きようの自動販売機があってもいいはず。
右利き用のお箸とか、右利きようのカレンダーとか、右利き用のティッシュとか財布とか、
市場は広がりまくりのはず。
誰かがやらないなら、僕が・・・
simazake • 17th 8月 2011 • コラム
夢の中では現実と区別がつかないそうです。
そういう事を題材にした物語はたくさんあります。
最近では、インセプションという映画がありました。
夢の中では、気付かなくても翌日目が覚めて、
「不思議な夢だった・・・」
と思う事があります。
夢の中では現実と区別がつかないなら、
不思議な出来事も夢の中では、常識に感じている事になります。
そして、今こうしている間にも起こっている事は常識に感じています。
もし、今が夢だとしたら、目が覚めて
「奇妙な体験だ・・・」
って事になります。
という事は、常識や不可思議な事は、判断できないという事になるんだなぁと、思いました。
simazake • 16th 8月 2011 • コラム
自転車通勤をしています。
沖縄の朝の自転車は、暑いです。
やせそうです。
やせそうですが、あまりに暑いので帽子を買いました。
360度ツバがある、ノッポさんみたいな帽子です。
これのおかげで、いつも日陰気分。
通勤が快適になりそうです。
ところで、帽子ってもっと進化してもいいのではないかと思いました。
ITだのロボだの技術はどんどん進化しているのに、
帽子とか洋服とか傘とか小銭入れとかが進化しないのはなぜでしょう。
帽子には、冷暖房機能を付けてもらいたいのです。
あるいは、髪をセットしてくれる機能をつけたいのです。坊主ですが。
髪を洗ってくれる機能も欲しいですね。
それでいて、安くて軽くて使いやすくして欲しいです。
文明はまだまだ発展しますね。
simazake • 15th 8月 2011 • コラム
先日、トンネルを走っていて思いました。
この壁はコンクリート、つまり石でできている!!と。
建物も石で出来ています。
鉄やプラスチックも多いのですが、見渡してみると石が多いです。
いまだ、僕たちは石器時代にいるのかもしません。
simazake • 10th 8月 2011 • コラム
ネーミングって不思議です。
見たことが無くても、コロコロちゃんとか言われたら、コロコロした生き物を想像すると思うんですよね。
ゴキブリって名前も大変なネーミングです。
「ゴ」と「ブ」が強烈なのは明白。
「キ」っていう音はシャープなイメージがあって、怖さを引き立てますし、「リ」は一件やさしそうな感じですが、「ブ」と組み合わさる事によって、不快な音に変わります。
名前つけた人天才です。
下ネタになりますが、チンチンとかウンコというのは、かわいくていいですね。
こちらは、実物に対してとても優しいネーミングです。
名前つけた人天才です。
simazake • 9th 8月 2011 • コラム
ポストイットについて思う事があります。
付箋ともいいますか。
はがす時に粘着力でクルッてまくれるんですよね。
だから買いて張るときに正面を向かないのです。
そういうポストイットがあるのです。
simazake • 4th 8月 2011 • コラム
台風です。
台風は、いくらか心が躍ったのですが、今は人の上に立身。
みんなの安全が心配です。
心配で心配で夜も眠れません。
みんなー、俺は心配しているよー。
simazake • 4th 8月 2011 • コラム
本を急いで読むコツを思い出しました。
あ、小説とかではなく、いわゆるビジネス書と言われているものです。
コツは、全部は読まないのです。
本って、第一章とか第二章とかに分かれていると思うのですが、その章の最後に「まとめ」がある事が多いです。
そこだけを読んで面白そうと感じたら、その章をさらっと見る感じです。
まとめが無い場合でも、最後の段落を読めばだいたい分かります。
そんな読み方で、「読んだ」と言えるのかは疑問ですが、立ち読みなんかにはいいかもです。
simazake • 2nd 8月 2011 • コラム
尾根が強います。
って打ってしまいます。
自分だけかと思ったら、メールやサイト上で散見します。
もう、これでいいんじゃない?って思いますね。
今後ともよろしくお願いします。
simazake • 1st 8月 2011 • コラム
今朝、聞いた話なのですが、クジラはダイオウイカを捕えるためにビームを出すそうです。
超音波のビームなのだそうです。
すごいです。
かっこいいです。
どうして、僕はビームが出せないのでしょうか。
ビームさえあれば・・・
ん?
ビームがあったら、何をしおうというのでしょうか。
人々をビームでなぎ倒していくのでしょうか?
そんな事をすると、親が悲しみます。
多くの人を敵に回して幸せには生きていけません。
かといって、仕事で使う事はなさそうです。
ビームを手に入れても、使い道に困りますね。
そうだ!
僕もダイオウイカを捕獲すればいいのです。
ダイオウイカはとても珍しい生き物なので、高値で売れます。
みなさんも、ビームを出せるようになったらイカをとりましょう。
simazake • 28th 7月 2011 • コラム
愛飲していた「みんなのカルシウム」というドリンクが、少し前に自動販売機からなくなってしまいました。
乳酸菌飲料みたいな飲みのですが、一日のカルシウムがとれるっぽくてナント50円でした。
それが無くなってしまうなんて・・・
原因を調べようと検索してみましたが、ヒットしませんでした。
なぜ?
みんなあんなに好きだったのに、今は無い事が当たり前になっています。
だんだん、そういう飲みのはもともと存在していなかったのかと、自分を疑うようになってきました。
あれは、現実ではなかったのかもしれません。
自分は、いったい何を飲んでいたのでしょうか。
simazake • 26th 7月 2011 • コラム
取締役のお方が沖縄にいらしたので、
「はじめまして!」
って挨拶したら、以前会ったことありました。
自分で自分が怖いです。
simazake • 25th 7月 2011 • コラム
題名は、いつも最後にかきます。
なぜなら、何を書くか分かっていないからです。
題名から入ると、制限になるじゃないですか。
なので、こういう自由な時はあとから、何が言いたかったのかをまとめます。
でも、本とかミーティングとかセミナーとか、実際に現場で目の当たりにする「説明」は、タイトルが先に考えられていると思います。
タイトルというか、テーマでしょうか。
このブログがいつか、テーマのないブログとして本になり、新しい読書体験をみなさんにお届け出来たら、うれしいです。
その体験が口コミになって、ブームとなり、印税生活・・・
みなさん、隣の人にもこのブログを紹介してね。
あ、でも、タイトルって書く場合は後だけど、読む人には最初なんだ。。。
いつか暇だったらレイアウトを変えたいと思います。
simazake • 22nd 7月 2011 • コラム
今日読んでいた本に、整理整頓をきちんとしましょうという言葉がありました。
この事を特に机の汚い人に伝えたら、
「汚い状態で仕事が出来るようになったら、本が書ける!」
と言っていました。
すごいなと思いました。
simazake • 21st 7月 2011 • コラム
今日、トイレに行ったら、軽快に手を洗っている人がいました。
ゴシゴシという感じではなく、カチャカチャという感じで、明らかにリズムを刻んでいるようでした。
僕が小をしている間も、その人はずっと手を洗っていました。
すると、突然、音が変わりました。
トイレの洗面台は、手を差し出すと自動的に水が出る仕組みで、
その影響で音が変わったのでした。
音のトーンが急にバラエティ豊富になり、ちょっと音楽的に完成度があがったのです。
みなさんは、ストンプをご存知でしょうか。
身近にある道具でリズムを刻み、音楽を作り出す演舞の事です。
僕はそのストンプを思い出しました。
その瞬間、すべての音が彼の手を洗うリズムにリンクをしているような気がして、
下品ではありますが、僕の小の音さえも音楽の一部になりました。
彼は本当に長い間手を洗い続け、その間に僕はリズムに合わせてジッパーを引き上げ、
手を洗い出すと、彼も手を洗い終わりました。
これで演奏は終わりかと思いきや、風で手を乾かしはじめたのです!
僕も失礼のないように、リズムよく手を洗うのですが、慣れていないので上手く音が出ないうえ、
すぐに手を洗い終わってしまいました。
彼は手を乾かすのも長い時間をかけていましたが、僕が手を洗い終わったので、ストンプも終わっていました。
そうして、僕と彼の演奏は終わってしまいました。
彼とは一言も言葉を交わしませんでしたが、どこでも音楽で楽しむ事が出来ると彼から学びました。
彼は今もどこかのトイレで技を磨いて、そこに用を足しに来た人に楽しみを与えているとおもいます。
そうでなければ、彼はちょっとした潔癖症だったのでしょう。
いや、ただの潔癖症と自分の妄想だったんですね。
突然ですが、僕は今リスティング広告を生業とする会社に勤めています。
リスティング広告は、インターネット広告の一部ですが、まぁ、広告です。
そこで、広告についてちょっと考えてみた事を書いてみます。
企業はなぜ、広告を打つのでしょうか。
単純な答えは、商品やサービスを出来るだけ多くの人に伝えて、買ってもらいたいから。
商品やサービスの特徴を打ち出して、それを欲しがる人を見つけたい為に広告は、使われます。
この「特徴」なのですが、実は分かっていないケースが多々ありそうです。
本来伝えるべきコンセプトやこだわりといった部分を、きれいにまとめてポイントとして打ち出す事は容易ではありません。
そもそもコンセプトやこだわりが無いケースもあります。
僕がHP作成をしていたときの事です。
自分「HPで目指す事は何ですか?」
顧客「売上を伸ばす事」
自分「では、ターゲットとする消費者は誰ですか?」
顧客「全員」
こんな会話が当たり前になりつつあったので、少しずつヒアリング方法を工夫して、消費者に伝えるべきポイントまで導く必要がありました。
おそらくこの作業をコンサルとかディレクションとか呼ぶのかなと思います。
なぜ、その商品を作ったかを掘り出す作業は、面倒なのですね。
面倒なので、広告は安さや見た目といった表面的な事で終わってしまいます。
こだわりが無いと差別化も出来ないし、しかるべき人にしかるべきメッセージを伝える事は出来ません。
広告やデザインは、これを前提にしなければいけないと思います。
まとめると、なぜ企業は広告を出すのかについて、こう言えると思います。
「広告は、商品やサービスのこだわりを、しかるべき人にしかるべきメッセージで伝える為に出す」
—-これを読んでくれる仲間へ——
顧客の声を直接聞けない僕らのポジションでは、すぐには難しいですね。
何か道はあるはず。
このブログを通じて、探していけたらと思います。
採用について悩んでいます。
今回は採用する側の立場です。
悩んでいるのは、どうやったら効率よくたくさんのいい人材に出会えるかを悩んでいます。
今回、僕の会社では合同説明会や学校内での説明会を可能な限り行う予定です。
1日に出会える人の数は、25名が限度。
その中で、きちんと向き合ってお互いの事を知り合う採用活動をしたい考えています。
ところで、僕が受ける側だったころ、面接ってつまらないなーと思っていました。
大体同じだと思うのです。
こんな感じ。
1.履歴書での書類選考
2.面接
3.二次面接(試験とか)
4.合否判定
こうやってどんどん絞り込んでいると思うんですね。
このやり方って、本当にその人を見ているのでしょうか。
求職者は、ある程度準備していきます。
つまり、よそ行きの格好で来ます。
なので「いいこだ!」と思って採用すると、入社後にイメージが変わる事も少なくないはず。
ステレオタイプなやり方で、本当に人の本質を見抜く人は採用のプロなんでしょうね。
でも、僕は残念ながらプロではありません。
なので、ステレオタイプなやり方が自分に合うとは思えないのです。
もっと、うまい事やれないかなーと考えてしまいます。
たとえば、今回ぜひやりたい事が面接会場と社内をスカイプでつなぐ、という事をしたいですね。
僕が受ける側だとすると、面接はこちらも企業を見るタイミングになります。
なのに、会う人が一緒に働かないかもしれない人事の人だったりすると、ちょっとおかしいと思います。
なので、思い切って社内を見せちゃう。
何なら、リアルタイムに働いている社員と会話してもらう。
なんて事を考えています。
また、僕らの仕事は少し特殊なので、HPで入社する前に勉強してほしい事を教えちゃう、というのも考えています。
もし、会社に興味を持ってもらったら、少しでも多くのことを知りたいと思うはず。
でも、面接やらなんやらで接触できる時間はほんのわずかです。
こちらとしても、多くの人に会いたいので一人一人の興味にきちんと対応できません。
なので、持ち帰り資料としてHPを活用してはどうかなーと。
そのHPにアクセス解析を入れれば、どの面接会が効果あったかも調査できるという発想。
これまでの経験から、であった人が「面接に応募したい!」と思うきっかけは、二つあるように思います。
一つは、ビジネス感。
このビジネスに興味を持てるか。
市場や会社の成長に期待できるか。
今までの経験がこのビジネスで活かせるか。
給料は上がるか。
待遇は。
という感じです。
もう一つは風土感。
職場は楽しそうか。
一緒に働く人はどんな人か。
上司はどんな人か。
自由度は?
というもの。
うちの場合は、風土感が決め手になっているケースが多いようです。
とあれば、風土を見せることを武器に、ビジネスは持ち帰ってじっくり見てもらって・・・
今のところの考えはこんな感じです。
なんだかまとまりがないようですが、僕にはなんとなく見えてきたような・・・
やり方もそうですが、どんな人と一緒に働きたいかを明確にしておかないとですね。
これはバッチリなのですが・・・
痩せたいと思っても、食べる時はつい食べてしまいます。
痩せるというのは苦しい事で、食べる事は楽しいという事が、苦痛を倍増していると思われます。
(痩せる-食べる)×2=セクシー度
という感じでしょうか。
痩せる事が食べる事よりも楽しくないと、この方程式ではプラスに転じる事がありません。
現在のように痩せる事が既にマイナス思考だと、セクシーもマイナスになります。
痩せる事を楽しくする為には、痩せるといい事が無いといけません。
僕の場合のいい事は、セクシーです。
つまり、イコールの右側を成りたい自分に定義する事で、この方程式は意味をなします。
しかもこれがダイエット以外にも使えるという凄さ。
イグノーベル賞狙えますね。
お正月くらいは休んで欲しいですね。
もう、全企業全機関が休んで欲しいです。
電気も水道も止まるくらい。
電話もテレビもインターネットさえ機能しなくていいです。
3日間、原始のような生活をおくると、豊かさを考えるいい機会になると思うです。
今年をどんな年にしようか考える時にも雑音が無くていいと思うのだけど。
ブルース・ウィルスが車の宣伝をし、ヨーダがカップヌードルのCMに出演し、ジャン・レノがドラえもんを演じています。
最近、ハリウッドスターのインパクト勝負なCMが増えていると感じました。
昔は、ニコラス・ケイジがパチンコのCMに出ているのをみて、
「うわー、すげー」
と思いましたが、一般化してきているようです。
なぜ、いまハリウッドスターなのかを考えてみると、円高が関係しているんじゃーないかという仮説が立ちました。
出演料が100万ドルだとしたら、いまなら770万円ですみます。
約30%OFF。
お買い得です。
ハリウッドとしても、日本市場を狙うなら今がチャンスです。
日本人タレントを使うよりハリウッドスターの方が使いやすくなるかも知れません。
ところで、ハリウッドスターのブランドは、「あこがれの人」にあると思います。
様々な役を演じて人々を魅了し、大金を稼いでブランドスーツに身を包みます。
僕達は、そんなハリウッドスターを憧れているわけですが、どうもCMの使われ方はそうではない気がします。
なんというか、下品。
インパクト勝負になりすぎてか、奇をてらいすぎてか、スターのイメージをぶち壊してくれます。
このままでは、僕達は誰かに憧れるという機会を失うかも知れません。
憧れが無くなると、目標が見えづらくなり、人生をコントロール出来なくなります。
経済や文明の成長は泊まり、景気は悪くなり、犯罪が増え、内戦が勃発するかも知れません。
円高による恐怖を感じましたね。
お酒にだけ人に奢りたくなるのは、どうもおかしいとは思いませんか。
3,000円くらい奢られるのなら、同じ金額のクオカードとか・・・
奢るというのは、「相手の時間を買う」という行為なのでしょうか。
あるいは、「好感度」を買うという行為なのでしょうか。
僕の場合、1人でお酒は飲まないので飲みたくなるのは、誰かと話をしたい時です。
「話をしたいよー」という気持ちが満たされないと、とても惨めな気がするので、
金で解決したくなるのかもしれません。
僕はそんなに奢らないけど、時間や好感度はただ今セール中です!
「メニューをおさげいたします~。」
「え?なんで?」
って、いつもなります。
メニュー置いといた方がいいと思うんですよ。
追加注文したいときに困るのです。
店員さん呼ぶのが恐ろしくて、追加注文出来なかったという被害者も多いのでは。
そんな人が集まって、「メニューをおさげします被害者の会」というのがそろそろ発足してもいいと思うのです。
なんなら、メニューは持ち帰ってもらった方がいいと思うのです。
そうすれば次回からは、メニューを暗記して頼めるじゃないですか。
それほど行きたい店はないんですけど。
流行ってあるじゃないですか。
みんなが乗っかるからはやるんですよね。
で、流行に逆らう人も出てきます。
流行らなければ、両者円満だった事を考えると、流行って・・・
と思いましたYO!
最近、ぞろ目の車のナンバーを良く見ます。
77-77
333
22-22
111
などなど、もう毎日てくらいみます。
これは、何かのお告げでしょうか。
宝くじをぞろ目で買おうかと思います。
ユニクロのズボンのチャック部分がおかしいのです。
チャックを覆う部分があると思うのですが、あれがキチンとチャックを隠してくれないのです。
一瞬開いているように見えるのです。
小さな事ですが、大問題です。
恥ずかしいのです。
もし、僕のチャックがおかしい時あっても、良く見てくださいね。
きっと開いていないから。
開いてたらごめんなさい。
キンコーン カンコーンの音が素晴らしいので、誰が作曲したか3秒くらいで調べました。
(暗にぼくの検索能力のすごさを伝えています。)
フランスのルイ・ヴィエルヌという人が作った曲で、オルガン組曲第三番の第六曲だそうです。
なんか、すごいですね。
右利きだからか分かりませんが、右側に物を置く癖が僕にはあるようです。
PCのマウスも右側なので、物にぶつかって邪魔で邪魔で仕方ありません。
自分の潜在意識に反して、物を左に置く訓練をしていますが、「置く」という事だけに意識がいってしまっていて、
左側に気を配るという意識がありません。
だから、僕の机は左側が汚い傾向にあります。
神秘ですね。
蛍光って不思議です。
壁紙を蛍光にして光を十分に浴びせ、電気を消したら明るいのでしょうか。
あと、真っ黒の部屋で電気を付けたら暗いのでしょうか?
携帯電話もない高校時代に、友達と遊ぶ約束をしました。
友人の家に行き、ピンポンを押しのですが全然出てきません。
部屋と思われる窓ガラスをたたいて、「おーい」としつこくやるのですが、反応なし。
一緒に来ていた友人と、
「なんだあいつ」
といって帰りました。
翌日、学校で問い詰めると
「っていうか、なんで助けてくれなかった?!」
と逆に責められたので、どういう事?と聞くと、
「金縛りにあって、動けなかった!!」
と言われました。
彼が本当にその場に居て、金縛りの為に約束を果たせなかったのかは不明です。
涼しくなりましたか?
久しぶりに提案書を作成しました。
思っている事を絵にするのは、難しいです。
思っている事がいっぱつで伝わればいいのに・・・
考えてみると、ヒトには昔から思っている事を伝えたい悩みがあるのに、その為のテクノロジーは未開発です。
伝える為のツールは、充実しているのに・・・
やっぱり脳みそに何か埋め込んで、それが相手にインプットされる世の中が来そうな気がします。
Facebookとかってそれの始まりのような・・・
思っている事がいっぱつで伝わったら、あらゆる仕事が無くなるかもしれませんね。
僕は右利きですが、左手よりも右手を良く使っている事になります。
右利き用のハサミと、左利き用のハサミってありますが、
ヒトはどちらか利きなので、道具がそう対応するのは自然です。
ならば、左右対称の商品がおかしいなと思いました。
良く使う手に馴染むようにしておくべきです。
目の前にコーラの缶があるのですが、この形状は左右対称です。
右利き用の缶があって、右利きようの自動販売機があってもいいはず。
右利き用のお箸とか、右利きようのカレンダーとか、右利き用のティッシュとか財布とか、
市場は広がりまくりのはず。
誰かがやらないなら、僕が・・・
夢の中では現実と区別がつかないそうです。
そういう事を題材にした物語はたくさんあります。
最近では、インセプションという映画がありました。
夢の中では、気付かなくても翌日目が覚めて、
「不思議な夢だった・・・」
と思う事があります。
夢の中では現実と区別がつかないなら、
不思議な出来事も夢の中では、常識に感じている事になります。
そして、今こうしている間にも起こっている事は常識に感じています。
もし、今が夢だとしたら、目が覚めて
「奇妙な体験だ・・・」
って事になります。
という事は、常識や不可思議な事は、判断できないという事になるんだなぁと、思いました。
自転車通勤をしています。
沖縄の朝の自転車は、暑いです。
やせそうです。
やせそうですが、あまりに暑いので帽子を買いました。
360度ツバがある、ノッポさんみたいな帽子です。
これのおかげで、いつも日陰気分。
通勤が快適になりそうです。
ところで、帽子ってもっと進化してもいいのではないかと思いました。
ITだのロボだの技術はどんどん進化しているのに、
帽子とか洋服とか傘とか小銭入れとかが進化しないのはなぜでしょう。
帽子には、冷暖房機能を付けてもらいたいのです。
あるいは、髪をセットしてくれる機能をつけたいのです。坊主ですが。
髪を洗ってくれる機能も欲しいですね。
それでいて、安くて軽くて使いやすくして欲しいです。
文明はまだまだ発展しますね。
先日、トンネルを走っていて思いました。
この壁はコンクリート、つまり石でできている!!と。
建物も石で出来ています。
鉄やプラスチックも多いのですが、見渡してみると石が多いです。
いまだ、僕たちは石器時代にいるのかもしません。
ネーミングって不思議です。
見たことが無くても、コロコロちゃんとか言われたら、コロコロした生き物を想像すると思うんですよね。
ゴキブリって名前も大変なネーミングです。
「ゴ」と「ブ」が強烈なのは明白。
「キ」っていう音はシャープなイメージがあって、怖さを引き立てますし、「リ」は一件やさしそうな感じですが、「ブ」と組み合わさる事によって、不快な音に変わります。
名前つけた人天才です。
下ネタになりますが、チンチンとかウンコというのは、かわいくていいですね。
こちらは、実物に対してとても優しいネーミングです。
名前つけた人天才です。
ポストイットについて思う事があります。
付箋ともいいますか。
はがす時に粘着力でクルッてまくれるんですよね。
だから買いて張るときに正面を向かないのです。
そういうポストイットがあるのです。
台風です。
台風は、いくらか心が躍ったのですが、今は人の上に立身。
みんなの安全が心配です。
心配で心配で夜も眠れません。
みんなー、俺は心配しているよー。
本を急いで読むコツを思い出しました。
あ、小説とかではなく、いわゆるビジネス書と言われているものです。
コツは、全部は読まないのです。
本って、第一章とか第二章とかに分かれていると思うのですが、その章の最後に「まとめ」がある事が多いです。
そこだけを読んで面白そうと感じたら、その章をさらっと見る感じです。
まとめが無い場合でも、最後の段落を読めばだいたい分かります。
そんな読み方で、「読んだ」と言えるのかは疑問ですが、立ち読みなんかにはいいかもです。
尾根が強います。
って打ってしまいます。
自分だけかと思ったら、メールやサイト上で散見します。
もう、これでいいんじゃない?って思いますね。
今後ともよろしくお願いします。
今朝、聞いた話なのですが、クジラはダイオウイカを捕えるためにビームを出すそうです。
超音波のビームなのだそうです。
すごいです。
かっこいいです。
どうして、僕はビームが出せないのでしょうか。
ビームさえあれば・・・
ん?
ビームがあったら、何をしおうというのでしょうか。
人々をビームでなぎ倒していくのでしょうか?
そんな事をすると、親が悲しみます。
多くの人を敵に回して幸せには生きていけません。
かといって、仕事で使う事はなさそうです。
ビームを手に入れても、使い道に困りますね。
そうだ!
僕もダイオウイカを捕獲すればいいのです。
ダイオウイカはとても珍しい生き物なので、高値で売れます。
みなさんも、ビームを出せるようになったらイカをとりましょう。
愛飲していた「みんなのカルシウム」というドリンクが、少し前に自動販売機からなくなってしまいました。
乳酸菌飲料みたいな飲みのですが、一日のカルシウムがとれるっぽくてナント50円でした。
それが無くなってしまうなんて・・・
原因を調べようと検索してみましたが、ヒットしませんでした。
なぜ?
みんなあんなに好きだったのに、今は無い事が当たり前になっています。
だんだん、そういう飲みのはもともと存在していなかったのかと、自分を疑うようになってきました。
あれは、現実ではなかったのかもしれません。
自分は、いったい何を飲んでいたのでしょうか。
題名は、いつも最後にかきます。
なぜなら、何を書くか分かっていないからです。
題名から入ると、制限になるじゃないですか。
なので、こういう自由な時はあとから、何が言いたかったのかをまとめます。
でも、本とかミーティングとかセミナーとか、実際に現場で目の当たりにする「説明」は、タイトルが先に考えられていると思います。
タイトルというか、テーマでしょうか。
このブログがいつか、テーマのないブログとして本になり、新しい読書体験をみなさんにお届け出来たら、うれしいです。
その体験が口コミになって、ブームとなり、印税生活・・・
みなさん、隣の人にもこのブログを紹介してね。
あ、でも、タイトルって書く場合は後だけど、読む人には最初なんだ。。。
いつか暇だったらレイアウトを変えたいと思います。
今日読んでいた本に、整理整頓をきちんとしましょうという言葉がありました。
この事を特に机の汚い人に伝えたら、
「汚い状態で仕事が出来るようになったら、本が書ける!」
と言っていました。
すごいなと思いました。
今日、トイレに行ったら、軽快に手を洗っている人がいました。
ゴシゴシという感じではなく、カチャカチャという感じで、明らかにリズムを刻んでいるようでした。
僕が小をしている間も、その人はずっと手を洗っていました。
すると、突然、音が変わりました。
トイレの洗面台は、手を差し出すと自動的に水が出る仕組みで、
その影響で音が変わったのでした。
音のトーンが急にバラエティ豊富になり、ちょっと音楽的に完成度があがったのです。
みなさんは、ストンプをご存知でしょうか。
身近にある道具でリズムを刻み、音楽を作り出す演舞の事です。
僕はそのストンプを思い出しました。
その瞬間、すべての音が彼の手を洗うリズムにリンクをしているような気がして、
下品ではありますが、僕の小の音さえも音楽の一部になりました。
彼は本当に長い間手を洗い続け、その間に僕はリズムに合わせてジッパーを引き上げ、
手を洗い出すと、彼も手を洗い終わりました。
これで演奏は終わりかと思いきや、風で手を乾かしはじめたのです!
僕も失礼のないように、リズムよく手を洗うのですが、慣れていないので上手く音が出ないうえ、
すぐに手を洗い終わってしまいました。
彼は手を乾かすのも長い時間をかけていましたが、僕が手を洗い終わったので、ストンプも終わっていました。
そうして、僕と彼の演奏は終わってしまいました。
彼とは一言も言葉を交わしませんでしたが、どこでも音楽で楽しむ事が出来ると彼から学びました。
彼は今もどこかのトイレで技を磨いて、そこに用を足しに来た人に楽しみを与えているとおもいます。
そうでなければ、彼はちょっとした潔癖症だったのでしょう。
いや、ただの潔癖症と自分の妄想だったんですね。