Archive for 1月, 2008

まじめにホームページの話

130th 1月 2008コラム

WEBサイトは建築と同じと考えてよい。

職業がら、よく感じる事だ。

僕の考えとして

WEBの役割は、

・ブログ

・パンフレットとしての役目

・受付としての役目

・お店としての役目

に分かれると思う。

ブログはいうまでもない。このサイトのようなもの。

パンフレットとしての役目は、

「なんだか周りの会社もHPを持っているし、ウチの作んなきゃなー」

という時に適している。

検索とか売上とか考えず、とにかくHPをはじめたいという入門としてちょうどよい。

やろうと思えば、HPは限りなく無料に近い形で作る事ができる。

デザイン能力やWEBのスキルはいらない。

ただ、インターネットを毎日しているだけでよい。

パンフレット型HPは、営業ツールとして名刺やチラシと同じような役割をする。

営業マンが客先に行く。

名刺を交換して、業務内容を一通り説明したら、

「今話した内容は、弊社のHPで再度ご確認いただけます。最新情報はHPにアップされますし、お問合せもメールでできますので、HPも活用してください。」

などと言う。

その程度のHPだが、低コストでHPとはなんなのか知る事ができるし、更新体制など見直しやすい。

「HPから成約された方には○○特典」

と、仕掛けを入れれば口コミを期待できるしHPが営業してくれる。

仕掛けをうまく利用すると、受付型HPにかわる。

ある会社に訪問すると、その門構えでこちらの心構えを決めると思う。

WEBも同じで、信頼できる会社かこの会社に頼むメリットはあるか、ファーストインプレッションは重要である。

その会社の事が知りたいと思ったら、まず検索する世の中なので受付型にするならWEBの見た目は気にした方がいい。

受付を済ませてサイトの中へ入ってくる人には、わかりやすくサービスを説明し受注するまでの導線がもっとも重要だ。

SEO対策やユーザービリティーなども意識する。

受付型は、営業もかねている。

営業マンは表に出ていけるように、SEO対策をし時には広告を打ってもいい。

WEB上の広告は、さまざまな数値が非常に取りやすいから、有効活用しやすい。

ほとんどの会社が作るべきなのは、受付型ではないかと思う。

パンフ型に比べるとコストは上がるが、10万程度からはじめられる。

お店としてのHPがもっとも難しい。

金も時間もかかる。

それなのに、大きな誤解が先行してしまって大金を捨てる人が多い。

大枚をはたいた人は、決まって

「WEBはこりごりだ」

というが、後に続く人は絶たない。

お店を作るという事こそ建築だ。

WEB上に無数にあるお店と戦わなければならない。

その数は日々増えており、売る手法も実にさまざま。

運営していくには、多大な努力をしなければならない。

実店舗と違って、来店した客に

「こちらの商品が今うれてますよー。あ、似合いますねー!」

などと声をかける事ができないから、各商品のセールスポイントはただ書くのではなく、読んでもらえるように書く技術を要される。

その為には、客がどんな人なのか想定して動向を調べたりしないといけないし、ライバル会社はどんな風に見せているかなど、WEB以外の知識・知恵がもっとも重要なのだ。

はっきりいって、デザインは関係ない。システムも高機能なのはいらない。

アイディアと勉強だ。

多くの会社が、HPの役割を意識せずにHPを作ってしまっている。

売る・成約するという事は、実店舗をもって営業するのと同じくらい大変なのだ。

ただ、HPは建物を建てるよりはるかに安いというだけ。

ちなみに、ブログを書いている人が売れている理由は、広告。

ヤフーやグーグルなどのポータルサイトも、広告で稼いでいる。

人から見て面白いと思う内容を用意できるなら、広告収入もよい。

ラフバンチは、もうあきらめたけど

まじめにホームページの話

1月302008

WEBサイトは建築と同じと考えてよい。

職業がら、よく感じる事だ。

僕の考えとして

WEBの役割は、

・ブログ

・パンフレットとしての役目

・受付としての役目

・お店としての役目

に分かれると思う。

ブログはいうまでもない。このサイトのようなもの。

パンフレットとしての役目は、

「なんだか周りの会社もHPを持っているし、ウチの作んなきゃなー」

という時に適している。

検索とか売上とか考えず、とにかくHPをはじめたいという入門としてちょうどよい。

やろうと思えば、HPは限りなく無料に近い形で作る事ができる。

デザイン能力やWEBのスキルはいらない。

ただ、インターネットを毎日しているだけでよい。

パンフレット型HPは、営業ツールとして名刺やチラシと同じような役割をする。

営業マンが客先に行く。

名刺を交換して、業務内容を一通り説明したら、

「今話した内容は、弊社のHPで再度ご確認いただけます。最新情報はHPにアップされますし、お問合せもメールでできますので、HPも活用してください。」

などと言う。

その程度のHPだが、低コストでHPとはなんなのか知る事ができるし、更新体制など見直しやすい。

「HPから成約された方には○○特典」

と、仕掛けを入れれば口コミを期待できるしHPが営業してくれる。

仕掛けをうまく利用すると、受付型HPにかわる。

ある会社に訪問すると、その門構えでこちらの心構えを決めると思う。

WEBも同じで、信頼できる会社かこの会社に頼むメリットはあるか、ファーストインプレッションは重要である。

その会社の事が知りたいと思ったら、まず検索する世の中なので受付型にするならWEBの見た目は気にした方がいい。

受付を済ませてサイトの中へ入ってくる人には、わかりやすくサービスを説明し受注するまでの導線がもっとも重要だ。

SEO対策やユーザービリティーなども意識する。

受付型は、営業もかねている。

営業マンは表に出ていけるように、SEO対策をし時には広告を打ってもいい。

WEB上の広告は、さまざまな数値が非常に取りやすいから、有効活用しやすい。

ほとんどの会社が作るべきなのは、受付型ではないかと思う。

パンフ型に比べるとコストは上がるが、10万程度からはじめられる。

お店としてのHPがもっとも難しい。

金も時間もかかる。

それなのに、大きな誤解が先行してしまって大金を捨てる人が多い。

大枚をはたいた人は、決まって

「WEBはこりごりだ」

というが、後に続く人は絶たない。

お店を作るという事こそ建築だ。

WEB上に無数にあるお店と戦わなければならない。

その数は日々増えており、売る手法も実にさまざま。

運営していくには、多大な努力をしなければならない。

実店舗と違って、来店した客に

「こちらの商品が今うれてますよー。あ、似合いますねー!」

などと声をかける事ができないから、各商品のセールスポイントはただ書くのではなく、読んでもらえるように書く技術を要される。

その為には、客がどんな人なのか想定して動向を調べたりしないといけないし、ライバル会社はどんな風に見せているかなど、WEB以外の知識・知恵がもっとも重要なのだ。

はっきりいって、デザインは関係ない。システムも高機能なのはいらない。

アイディアと勉強だ。

多くの会社が、HPの役割を意識せずにHPを作ってしまっている。

売る・成約するという事は、実店舗をもって営業するのと同じくらい大変なのだ。

ただ、HPは建物を建てるよりはるかに安いというだけ。

ちなみに、ブログを書いている人が売れている理由は、広告。

ヤフーやグーグルなどのポータルサイトも、広告で稼いでいる。

人から見て面白いと思う内容を用意できるなら、広告収入もよい。

ラフバンチは、もうあきらめたけど