Archive for 1月, 2008 — Page 2
simazake • 28th 1月 2008 • コラム
寒い。
今日も寒い。
テレビでは、毎日のように
「今年一番の寒さです」
という。
毎日、寒い記録を更新しているようで一向に温かくならない。
嫁とニュースキャスターのしゃべり方について話し合った。
ニュースキャスターは、不安をあおる。
「路上が滑りやすくなっております。お気をつけください。」
などというのだが、ウチの近所では滑りやすくなっていない。
それでも、田舎モンは
「東京モンがそんなこというのだから、滑り止め靴を買わなきゃなんね。でも、滑り止め靴を買いに行く用の滑り止め靴がねぇ。」
という事になって、家からでなくなるおそれがある。
確かに日本列島のどこかでは、滑りやすくなっているかもしれない。
しかし、北海道で雪祭りをやっているころ、沖縄の宮古島ではセミが鳴いているのだ。
ごく一部の人に向けたコメントをいうなら、全国ネットにするなといいたい。
不安をあおるコメントは毎日のように耳にする。
逆に安心するコメントを発してはどうか。
「滑らないようにお気をつけください。」
ではなく、
「今日はどこまで滑れるか試してみましょう!去年の記録を超えられるかな?!」
とか、
「年に数回しか履くことができない、滑り止め靴の季節です。貴重な体験をお見逃し無く!」
というのだ。
「世界同時株安です。明日の日本はどうなるのでしょうか」
ではなく
「世界同時株安なんて、めったにありません!子供に自慢できます!もっと調べてみましょう」
とか
「刺激的な毎日であきませんねー。いやぁ~、ハッピーハッピー!」
ではどうか。
「馬鹿にするなよ!」
と、思うかもしれないが、暗い気持ちにはならない。
動物は恐怖から逃れたいという本能が強く、欲求よりも訴求力が高い場合さえある。
だから、恐怖は商売にしやすいのだけど、社会が改善されるわけではない。
たまには、前向きでばかばかしいニュースもいいのになー。
寒い。
今日も寒い。
テレビでは、毎日のように
「今年一番の寒さです」
という。
毎日、寒い記録を更新しているようで一向に温かくならない。
嫁とニュースキャスターのしゃべり方について話し合った。
ニュースキャスターは、不安をあおる。
「路上が滑りやすくなっております。お気をつけください。」
などというのだが、ウチの近所では滑りやすくなっていない。
それでも、田舎モンは
「東京モンがそんなこというのだから、滑り止め靴を買わなきゃなんね。でも、滑り止め靴を買いに行く用の滑り止め靴がねぇ。」
という事になって、家からでなくなるおそれがある。
確かに日本列島のどこかでは、滑りやすくなっているかもしれない。
しかし、北海道で雪祭りをやっているころ、沖縄の宮古島ではセミが鳴いているのだ。
ごく一部の人に向けたコメントをいうなら、全国ネットにするなといいたい。
不安をあおるコメントは毎日のように耳にする。
逆に安心するコメントを発してはどうか。
「滑らないようにお気をつけください。」
ではなく、
「今日はどこまで滑れるか試してみましょう!去年の記録を超えられるかな?!」
とか、
「年に数回しか履くことができない、滑り止め靴の季節です。貴重な体験をお見逃し無く!」
というのだ。
「世界同時株安です。明日の日本はどうなるのでしょうか」
ではなく
「世界同時株安なんて、めったにありません!子供に自慢できます!もっと調べてみましょう」
とか
「刺激的な毎日であきませんねー。いやぁ~、ハッピーハッピー!」
ではどうか。
「馬鹿にするなよ!」
と、思うかもしれないが、暗い気持ちにはならない。
動物は恐怖から逃れたいという本能が強く、欲求よりも訴求力が高い場合さえある。
だから、恐怖は商売にしやすいのだけど、社会が改善されるわけではない。
たまには、前向きでばかばかしいニュースもいいのになー。