Archive for 1月, 2009 — Page 2

恐怖のヒーロー育成映画

031st 1月 2009コラム

ついにこの日が来てしまった。
文字通り、アルマゲドンだ。
今テレビでやっている。
恐ろしい。
もはや、全国民がこの映画を見たはずだ。
それなのにまだ見せるか。
確かに最初の1回は楽しめたかもしれない。
しかしここまで繰り返しやられると、これはもう、アメリカの陰謀としか思えない。
この映画は、パニック映画ではない。
ヒーロー育成映画だ。
ヒーロー作りに長けているアメリカを代表する作品だ。
冴えないが、掘削の技術だけはとりえのある中年が世界を救うという夢の物語。
世界を救うのだから、アメリカンドリームを超えて、ワールドドリームだ。
劇中では、各国の人々が希望に祈りを捧げたりする。
恩着せがましいにも程がある。
図々しい映画だ。
こんな映画を何度も何度もやる人の気が知れない。
ココまで来ると、アメリカが日本に干渉していると考えるのが普通だ。
アメリカでは新大統領オバマが誕生した。
不景気の中、新大統領に期待がかかるものの、オバマの実力は未知数だ。
アメリカは他国に対し、オバマがヒーローである事を期待させ、成功させる必要がある。
カタチは違うが、これからやろうとしている事がアルマゲドンなのだ。
だから、世界中に宣伝活動を行っているわけ。
「これからのアメリカは世界をリードし、無名だった黒人が世界を救うヒーローになります!この映画のようにねっ!だから、アメリカに融資してね!!」
という事だと思う。
これまでも度々、アルマゲドンを流してきたが、そのつどアメリカに何かイベントがあった時だったように感じる。
横須賀の米軍基地では、独立記念日に「インディペンデンス・デイ」を放映していた。
これもまた、アメリカが世界を救うという話で、内容はアルマゲドンと変わらない。
アメリカは、頭の弱い軍人に対して、
「アメリカが世界一だし、世界をリードする義務があるんだよ!」
という事を刷り込み、上手い事利用するための駒を作っているのである。
恐ろしい話だが、実話だ。
そして、そんな映画を繰り返し他国で放映させる事は、他国市民を駒にしようとしているのだーーーーー!!

ハァ、ハァ、ハァ

怒りが激しすぎて少々、過激な記事になってしまったが、願わくば今回のアルマゲドンが他局の50周年記念に対抗しない為の捨て映画である事を望む。

恐怖のヒーロー育成映画

1月312009

ついにこの日が来てしまった。
文字通り、アルマゲドンだ。
今テレビでやっている。
恐ろしい。
もはや、全国民がこの映画を見たはずだ。
それなのにまだ見せるか。
確かに最初の1回は楽しめたかもしれない。
しかしここまで繰り返しやられると、これはもう、アメリカの陰謀としか思えない。
この映画は、パニック映画ではない。
ヒーロー育成映画だ。
ヒーロー作りに長けているアメリカを代表する作品だ。
冴えないが、掘削の技術だけはとりえのある中年が世界を救うという夢の物語。
世界を救うのだから、アメリカンドリームを超えて、ワールドドリームだ。
劇中では、各国の人々が希望に祈りを捧げたりする。
恩着せがましいにも程がある。
図々しい映画だ。
こんな映画を何度も何度もやる人の気が知れない。
ココまで来ると、アメリカが日本に干渉していると考えるのが普通だ。
アメリカでは新大統領オバマが誕生した。
不景気の中、新大統領に期待がかかるものの、オバマの実力は未知数だ。
アメリカは他国に対し、オバマがヒーローである事を期待させ、成功させる必要がある。
カタチは違うが、これからやろうとしている事がアルマゲドンなのだ。
だから、世界中に宣伝活動を行っているわけ。
「これからのアメリカは世界をリードし、無名だった黒人が世界を救うヒーローになります!この映画のようにねっ!だから、アメリカに融資してね!!」
という事だと思う。
これまでも度々、アルマゲドンを流してきたが、そのつどアメリカに何かイベントがあった時だったように感じる。
横須賀の米軍基地では、独立記念日に「インディペンデンス・デイ」を放映していた。
これもまた、アメリカが世界を救うという話で、内容はアルマゲドンと変わらない。
アメリカは、頭の弱い軍人に対して、
「アメリカが世界一だし、世界をリードする義務があるんだよ!」
という事を刷り込み、上手い事利用するための駒を作っているのである。
恐ろしい話だが、実話だ。
そして、そんな映画を繰り返し他国で放映させる事は、他国市民を駒にしようとしているのだーーーーー!!

ハァ、ハァ、ハァ

怒りが激しすぎて少々、過激な記事になってしまったが、願わくば今回のアルマゲドンが他局の50周年記念に対抗しない為の捨て映画である事を望む。

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