
photo credit: akeg
キャッチボールをしていて、取り損ねると大体頭にぶつかる。
風が強い日にビニール袋がよく飛んでいる。
ビニール袋は、よく頭にひっかかる。
よけようとすると、大体あたまにぶつかる。
なぜか。
頭は、体の中でもっとも重いパーツだという。
つまり、体の中でもっとも重力が働いているパーツという事になる。
だから、頭はよく何かにぶつかるのだ。
だから、飛んでくるものはよく頭にぶつかるのだ。
ヒトとして生まれた以上、これは避けられない運命だったのだ。
どうしても避けたい場合、頭よりも大きなパーツを作らなければならない。
できれば、手のひらにしたい。
手のひらなら、受け止められるかもしれない。
手のひらを大きくするには、どうしたらいいのだろうか。
腫れるくらいしか思いつかないなぁ。

















