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エコのアイディア

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Creative Commons License photo credit: twicepix
エコを目指すと、景気が悪くなる。
消費しないのがエコだからだ。
消費というのは、競争社会の大前提。
消費なくして現代社会はありえない。
だとすると、エコは現代社会の敵という事になる。
両立することは難しいのだろうか。
江戸時代の日本は、目を見はるエコっぷりだったという。
牛の糞や人糞も畑の肥料にしていたくらいだそう。
果たして江戸時代は競争社会だったか。
株式会社を日本で始めて起こしたの坂本龍馬だから、それまでは士農工商で、商だけは競争社会だったとおもう。
人口も今と比べればかなり少なかったので、それはそれは小規模な競争だっただろう。
これにならう。
ヒエラルキーを生もうというのではない。
むしろこの場合、そういうパワーバランスはまったく無視することにする。
何がいいたいかというと、商以外の仕事を作るのだ。
士は、公務に就くヒト。
公務員がそれ。
農は、まさにエコな仕事。
日本の自給率も低いから、農業をやるヒトを全体の5割くらいにしたい。
工は、科学。
それも、エコにつながる科学を行うようにする。
農業という仕事は大変で、1年を通してほとんど休みがない。
それを科学の力で負担を和らげるようにするのだ。
天気予報のデータ化や、品種改良などを行う。
そして、商。ビジネスだ。
今、僕たちはあらゆる娯楽に囲まれて暮らしている。
多くのビジネスが娯楽を作ることを目的としていて、多くが消費を伴う。
娯楽が無くなるということはありえないので、これはこれで必要。
ただ、全員がビジネスをやる必要はないと思うのだ。
競争に巻き込まれたくない人もいる。
そういうヒトは、公務に就くか農業を行うかするのだ。
実際には、アートとか病院などビジネスではない、いろいろな仕事もあると思うので、事情はもっと複雑。
なので、これはただのアイディアとしてのメモ。
世界中で車産業が重要な地位にあり、これが問題になるとたちまち生活が危うくなる。
エコカーやエコポイントで買い替えを促し、それが成功に終わったわけだけど、その次はどうするんだろう。
ちょっと復活したからといって、また車産業に頼ってもいいのだろうか。
シフトチェンジするタイミングだとおもうんだけどなぁ。 

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