
photo credit: massimo faccini
自分のことを考えないようにしたい。
なるべく、何も考えないようにしたい。
自分の事を考えると、だいたい宇宙にいってしまう。
たとえばこう。
カレーが食べたい
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何カレーがいいだろう
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何カレーが自分を幸せにしてくれるのだろう
↓
自分の幸せとはカレーだろうか
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幸せとはなんだろう
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お金だろうか、カレーだろうか
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こういう事をはるか昔から人々は考えているのだなぁ
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文明は進んでも、精神は進んでいないのだなぁ
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そもそも人間というのは、分かり合えない孤独な存在なのだ
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孤独の中から幸せを見つけようとする
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非常に小さな存在だ
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言葉にして説明を求めようとする以上、言葉を持たない生物よりも孤独だ
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地球上でもっとも孤独な生き物かもしれない
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宇宙上でも最たるものかもしれない
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そもそも宇宙視点から見れば、何カレーを食べようが僕の幸せがなんだろうが、関係ないのである。
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何カレーでもいいのだ
↓
さぁて、何カレーを食べようか(最初にもどる)
こういう事を脳内で何度も繰り返す。
明らかに不健康だ。
本来はこうあるべきだ。
あ、カレー屋さんだ!
↓
おすすめ下さい!
↓
食べる
おぉ!肉食系男子!
いままでの自分がいかに草食系だったか思い知った。
出来るだけ自分の事を考えないようにするには、どうしたらいいだろう。
ハッ!
どうしたらいいか考えることは、すでに自分の事を考えてしまっている!!
これは、いけない。
でも、どうしたら・・・
ハッ!
いけない、いけない。
しかし、どうやって・・・
ハッ!
これではきりが無い。
どうやったら自分の事を考えなくてすむかだけは、考えていい事にしよう。
自分の事を考えないということは、自分以外の事を考えるという事だ。
たとえば、恋愛なら相手のことを終始考えているはず。
たとえば、ゲームならクリアする事を考えているはず。
たとえば、小説ならストーリーを考えているはず。
そうやって、何かに集中するのがベストだ。
常に何かで自分を意識外に追いやろう。
新しい形の無意識だ。
最初はなかなか難しいと思うが、なれれば自分の事を考えずして、最高のパフォーマンスを出せるようになるだろう。
これは、後ろ向きに歩いているのではない。
むしろ、自分の事を考えすぎた次のステップに来たのである。
だから、自分の事を考えている時よりもいいパフォーマンスを出せるのだ。
今年の僕のテーマ、「行動」は、そういう事のあらわれでもある。
がんばるぞぉ

















