
photo credit: comedy_nose
冬になると便座が冷たい。
便座どころか、トイレという空間が冷たい。
冷たいと長居できないので、切れが悪くなりそうだ。
僕は思う。
北海道ではどうなっているんだろう。
やっぱり暖房が入っているのだろうか。
便座を暖めるのは、日本人が考えたそうだけど、北海道出身者かもしれない。
アラスカではどうなんだろう。
外でつばを吐いたら、地面に落ちるまでに凍りつくというアラスカ。
寒すぎて、インフルエンザなどのウイルスが生きていくことができず、病気が少ないというアラスカ。
今はどうか知らないけど、昔は便座も暖かくならなかったはずだから、長く大をしていると、便座とケツがくっついてしまうという事も考えられる。
その前に、便器の中の水は凍っていないのか。
においも凍りつくのか。
一般的な家はそのあたりを改善されているとして、やっぱり刑務所とかでは悲惨なかんじなのだろうか。
極寒の地のトイレ事情が非常に気になる。
極寒トイレ事情
プリズンホテル1
浅田次郎の「プリズンホテル」を読んだ。
ストーリーは、人情に厚いヤクザの親分がホテルのオーナーになるという話。
このホテル、ヤクザの親分のホテルというだけあって、お客さんもそのスジの人ばかり。
事情を知らない新任の支配人や心中家族、ホテル客に小説家。
いろいろな人間がそれぞれのドラマを繰り広げるという、コメディだ。
なかなか面白かった。
筆者の浅田次郎は、その昔、フロント企業の構成員をしていたそうだから、思い入れがあるのだろう。ホテルを経営するオーナーが、輝かしく描かれているのは、自身を投影しているからかもしれない。
主人公の木戸孝之介という名前は、浅田次郎の昔のペンネームでもあるというから、登場人物一人一人も見逃せない。
この小説は、4部作らしいので他を読むのが楽しみだ。

















