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iPhoneの手帳機能

y2.d19 | through the looking glass.
Creative Commons License photo credit: B Rosen
手帳は、iPhoneにした方がいい。
こんな事を書くと、沖縄にいる友人からは、
「ハンマヨ-っ!東京人になりよったさーっ!」
と、嫌がられそうだが、どうか嫌いにならないで欲しい。
iPhoneの何が便利かって、いろいろなモノが一つになっているところだ。
通常のケータイ電話とカメラ。
コレに加えて、音楽プレイヤーとインターネット。
Youtubeに地図に天気予報にゲームにと、はっきり言って無限なのだ。
光は強くないが、懐中電灯という機能もある。
中でも秀逸なのが、手帳というわけ。
そもそも手帳とはどういう機能のモノか。
スケジュールチェック、TODOチェック、メモ帳、この3点に集約されるのが手帳である。
僕の場合、TODOチェックはRemember the milkというツールを使っている。
これを使うと、オンラインに繋がればどこからでも確認する事ができる。
iPhoneでは、Milponというソフトで同期させればオフラインでも閲覧可能。
実を言うと、スケジュールも殆どこれで事足りる。
だけど、最近グーグルカレンダーも使うようにした。
TODOだけだと、数字にまたがってやらなければならない大掛かりな仕事がその日にならないと分からないという問題があった為だ。
グーグルカレンダーで視覚的に期日や期間が見えるようになった。
これを、iPhoneのカレンダーと連動させる。
ちょっと見づらいけど、OK。
それからメモ。
メモがiPhoneとの相性抜群なのだ。
標準装備のメモ帳でもいいのだけど、僕はEvernoteというツールを使っている。
このツールは、Remember the milkやグーグルカレンダーと同様、オンラインでメモを保存できる。
こういうのをクラウドというのだなぁ。
Evernoteには、カメラで撮影したものを保存する機能がある。
だから、手書きで書いたものをガンガン保存してしまえばいい。
保存してタイトルと日付を入れておく。
ちょっとした事は、テキスト入力する。
これで、検索して呼び出す事も容易になった。
考えてみると、それまでの手帳では見返すという事をしなかった。
自分の字が汚いというのもあるけど、どこに書いたか分からないというのが第一理由だ。
どこに書いたか分かるようにするには、見易さ一番で、検索ができれば完璧。
iPhoneだと手のひらサイズでそれが実現できる。
というわけで、今年は手帳を買わずに日記帳を買った。

iPod touchは、カメラがついていないけどamazonで買える。

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