価値のある情報はビジネスではない
テレビが映らないので、このところしばらく見ていない。
見ないでいると、それはそれで構わない。
テレビは生活に必要ではないのだ。
テレビだけではない。
情報というものは、思っているほど価値がないのかもしれない。
そう思うと、新たな視界を得ることが出来る。
ビジネスは、情報をほしがる人に情報を与えてお金をもらっているという事だ。
先入観なく情報を見ると、人が欲しがる情報も分かりやすい。
例えば、お笑いの情報やバラエティの情報は、実はそれほどみんな欲しがっていない。
それよりも芸能人のスクープの方が価値がある。
政治ネタで売れるのは、鮮度だ。
30秒たったら、政治ネタはもう食えない。
国民はその瞬間しか国のことを考えていないのだ。
仕事術に関する情報は、まだ売れる。
だが、この情報がもっとも役に立たない。
誰かが成功した仕事術は、その人のものであって、自分のものではないからだ。
そんな情報に飛びついている間に、提供者は次の情報を掴んでいる。
もっとも価値のある情報は、家族や友人に関するものだ。
コレ以外はほとんどマヤカシだと思う。
家族や友人の近況や健康状態はとても大切。
なのに疎かにされているから不思議だ。
価値があると思われている情報は、単にお金を稼ぐための情報で、気持ちのモノではない。というのは言い過ぎかな。
ともあれ、家族や友達を思いやって、さらにお金が入るような情報の扱い方をしたい。












