美人女将

美人女将っていうから見てみたら、あんまり美人じゃない!
っていう経験ある方いらっしゃいますよね。
世の女将がよっぽど不細工なのかと疑ってしまいますが、それはあまりにも心が腐っているので、心が腐らない為にもこの気持ちをどうにか整理したいと思います。
そうじゃないと、詐欺被害を名乗る人が後を絶たないかもしれませんので・・・
「美人」というところが問題です。
ある人から見れば確かに美人かもしれません。
確かに不細工というわけではありませんし。
こうして美人の解釈を広げてしまうと、テレビ局に出入りする広告代理店のマーケティング担当の思う壺なので、この路線でない方法で納得したいっす。
というような事を、「全国女将というだけで2割増し研究所」の所長に相談したところ、素晴らしい回答が得られました。
「美人」これは「びじん」とは読みません。
「よしひと」と読むのです。
つまり美人女将とはよしひとの女将。
よしひとの妻という解釈ができるのです。
旅館の息子の名前には、よしひとが多いという事になります。
そして由緒ある名前で代々受け継がれるもの・・・
そうして解釈することにして、今日はもう寝ましょう。
おやすみなさい

ワイドショー

平日の午前のワイドショーは主婦目線の内容なので、旦那がいかにダメかを検証するものが多いですね。
いわく、旦那は
・くさい
・子供っぽい
・太った
・頑固
・片付けない
・センス悪い
・頭悪い
・顔が悪い
・っていうか死ね
という内容が盛りだくさん。
旦那が働いている間、主婦はこんな番組をみて離婚からの慰謝料ストーリーを計画しているのですね。とほほ。
こうした特集はどうかと思うので、もっとハッピーな特集をして欲しいものです。
例えば、旦那が家族の為に苦しい思いをしている特集とか。
上司に怒られて歯を食いしばっているランキングとか、顧客にクレームされて土下座しているランキングとか、部下から舐められて酒を煽るランキングとか、そういうランキングをして欲しいものです。
あるいは、家族がいたからここまでこれた男子、略して「カゾダン」なるものを仕立て上げ、夫が家族に感謝している姿とかウソでもいいからやって欲しいっす。
または、「こんな時、旦那を許すと会社でのマネジメントよりも1億倍効果アリ特集」として、飲んで帰ってきた旦那さんに
「大変だったでしょ。はい。お水。それとお小遣い足りないと思うから1万円財布に入れとくわ」
というテクニックを教えてあげて欲しいです。
視聴率低いんだろーなー。

替玉説

ポールマッカートニー死亡替玉説が最近出てて、嘘だったんですけど、ホントだったら面白いなと思いました。
今のポールマッカートニーが偽物でももう本物でいいんじゃないかという功績があると思います。
いっそ2代目ポールマッカートニーとして襲名披露した方がいいのでは。
そしてそろそろ2代目も寿命を迎えそうなので、3代目を探すべきです。
まるでダライ・ラマ。まるで落語や歌舞伎のよう。
そーすると、年代を重ねることに
「2代目ポールマッカートニーは良かったね」
「いや、私は4代目が好きだな」
と永遠の存在になれると思うのです。
マイケルジャクソンとかマドンナとか襲名制を取り入れられないものでしょうか。
音楽だけでなく、タモリとかビートたけしとかも。
そーいえば、2代目そのまんま東はゾマホンだったなぁ。

得るものと失うもの

飲みは週1にする宣言をしたんですけど、得るものと失うものがあってモヤモヤしてます。
得るものは
・プライベートな時間
・お金の節約
・健康
失うものは
・人脈の機会
・コミュニケーション能力
・お店情報
こんなとこでしょうか。
そこで全てを叶える会を作れないか検討したいと思います。
まずお酒が自分を解放的にしてくれるという前提をなんとかしないといけません。安価に自分を解放する方法はどのようなものでしょうか。
まず思い付くのはセックスです。ただ野郎だけの集まりはキツイので無し。
ノンアルコールも自分を騙してるようで無し。
となると風呂ですね。
裸の付き合いというわけです。
長くても1時間だし余計な物が無いから集中してコミュニケーションが取れる!そして安い!1回500円とか。
いい店は見つけにくいけど、裸でのコミュニケーションはアウトプット力も付くはず!
家族でも行けるし、健康になります!
これからの時代は風呂です。
銭湯ビジネスが活性化です!
俺は風呂屋になる!
まずはソープから…

子供のころ見たモノ

子供のころ見たモノに影響されて、将来を決めた人は少なくないようです。
キャプテン翼をみてサッカーを始めた、中田英寿や川口能活やジダンやアンリやデルピエロやトッティやメッシやカカやイニエスタなどなど。
アトムをみて宇宙やロボット開発を目指した学者も多数存在し、
NASAの職員の多くがスタートレックに影響されたとか。
子供のころ、純粋にあこがれる事がエネルギーとなり自分の将来はおろか人々にも影響するほどになるというのは、とても素晴らしいことです。
そうした気持ちで今の子供のアニメを見てみると
・プリキュア
・仮面ライダー
・ウルトラマン
・戦隊シリーズ
・ポケモン
あ、これくらいしか知らない・・・
列挙したのは一部なんですけど、なんかちょっと違う気がするんですよね。どれもこれも玩具を売る事が目的に入ってそうな気がして純粋じゃない気が・・・
ビジネスとしての作品か、気持ちとしての作品かによって受け手の感情は違うと思います。やはりビジネスはビジネスでバレテしまうのではないでしょうか。
例えばキャプテン翼は、サッカー漫画はヒットしないという定説があった頃に描かれた漫画で作者の高橋陽一氏は
「野球ではルール上の制約が多いのに対し、サッカーでは極端に言えば90分間は自分の判断で何のプレーを選択しても構わない。制約もなく、自分の発想で試合を構築することが出来る。その違いを漫画として表現できれば良いと考えた」by wikipedia
と語っています。ここに面白さがあるわけで、商業的な理由で描いているのではないと感じ取れます。(生活の為というのはもちろんあったと思いますが)
純粋な気持ちに触れる事で、純粋に心が動かされ、純粋なエネルギーが生まれれば、不純なものに邪魔されることは無いような気がします。
大人もたぶん純粋なものに触れれば、子供と同じようなエネルギーを生むかもしれません。
大人は大人として心が不純になってしまったので、感性が鈍ったかもしれませんが、純粋なモノに触れ続ける事で生まれ変われるかも。
じゃぁ、純粋なモノというのはいったいなんなのか、という事でになるんですが、それはもうSF・ファンタジーなモノが適しているように思うんですね。
ファンタジーといえば、モンスターが定番。
そして日本のモンスターといえば妖怪。
妖怪と戯れる作品をみる事によって、僕らは純粋さを手に入れられるかもしれません。
そしてこれから流行るであろうウェアラブル端末、そう!腕時計と組み合わせる事で、純粋な欲求を刺激する事にもなり無敵の組み合わせになると思われます。
というわけで、そのような作品を作ったらいいんじゃないかと思いました。その名も「妖怪腕時計」。

13日の金曜日

13日の金曜日ですが。
不吉な日として有名なこの日。
日本人ならジェイソンを思い浮かべる事でしょう。
この日が不吉とされるのは、キリスト教と関係があって、最後の晩餐に登場する13人と、キリストが磔にされた日が金曜日であったことから13日の金曜日とされた説があるそうです。
本来はジェイソンとは関係なかったんですねー。
でも、日本人なのでジェイソンを調べてみました。
もう何十年もこの映画を見ていなかったので、こんな話だったのかとビックリです。
ジェイソン、かわいそうな奴です。
ジェイソン・ボーヒーズは1946年6月13日に生まれました。
現在も生きていれば69才!
身長は192cmで異常にデカい心臓と、異常に小さい脳みそを持っているそうです。
先天的な病で顔が奇形になっていていじめられっ子だったそう。
そのせいで、顔に袋をかぶせられて湖に突き落とされるという目に遭ってしまいます。
そして死んだと思いこんだ母親が、息子の無念を晴らすべく、いじめっ子や湖の監視員を殺害するのですが、あえなく返り討ちに首を切られて死亡。
そのシーンを奇跡的に生き延びていたジェイソン少年が目撃し、ウラミハラサデオクベキカよろしく、殺人鬼となったのです。
近代史に残る、チャッキーやフレディーやテキサンスチェーンソーよりも、かなり可哀想な人です。
13日の金曜日はそうした子を生まないように、子供に愛情を注ぐ日と解釈します。
というわけで13日の金曜日という映画をみてください。

浦島太郎

桃太郎は名前です。
金太郎も名前。
でも
浦島太郎は名前と苗字じゃないですか。
太郎が名前じゃないですか。
それはあまりにもだと思うんです。
桃から生まれたから桃太郎。
金時山から生まれたから金太郎(※諸説あり)。
ちなみにきんぴらゴボウは金太郎の弟の金平が由来とか。
浦島太郎の生まれはなんだったのでしょう。
初めて浦島太郎の話が出てくる日本書紀では、「水の江の浦島の子」という文面があり、お伽草紙では「丹後の国に浦島という者がおり、その息子で、浦島太郎という、年の頃24、5の男がいた」
とあります。
浦島は地名か親の姓か分かりませんが、苗字である事は間違いなさそうです。
それ以上に生まれ方を知りたかったのですが、分かりませんでした。
調べながら驚いたことは、浦島太郎の伝説は日本中、いや、世界中にあるらしく、沖縄にもありました。なんか怖い。
浦島太郎といえば亀なので、もう亀太郎でいいかな。
明日から亀太郎で。

オナラ

オナラって勿体なぁと思うのです。
せっかくのガスなのに、有効活用出来ていません。
生物が日常で生成するとてもエコロジーなエネルギーです。
次世代エネルギーとしての活用すべきです。
何はともあれ、オナラを集めなければなりません。
オナラは何気ない時に突然もよおします。
いつどこで来るか分かりません。なのでいつでもどこでも、集められる仕組みが必要になります。
パンツなどはいかがでしょうね。パンツがお尻周りを密閉してオナラを逃さないようにします。
パンツとお尻の間に溜まったオナラを空気抜きの技術で取り出すのです。
あるいは掃除機に向かってやるようにするとか。
世界中のオナラを集めたら、気球くらいは飛ばさそう。
でも、これを商売にする勇気はないなぁ。

メゾン

メゾンっていったいなんだろう・・・
ハイツっていったいどういう意味なんだろう・・・
アパートの名前にはいろいろと謎があります。
メゾンはフランス語で家という意味だそう。
ハイツはドイツ語で家。
という事は家という意味なら、どこの言葉でも良さそう!
という事で、今後アパートを建てる方は以下より参考を。
domo ドモ(エスペラント語)
dom ドム(スロバキア語)
ev イブ(トルコ語)
Domus ドムス(ラテン語)
māja マーヤ(ラトビア語)
huis フイス(アフリカーンス語)
hus ヒース(ノルウェー語)
منزل モンザン(アラビア語)
kuća クチャ(ボスニア語)
shtëpi シューピ(アルバニア語)
տուն ドゥイェ(アルメニア語)
บ้าน バーン(タイ語)

ホッチキス

ホッチキスって言いづらいですよね・・・
ホッチキスなのかホチキスなのかホッチギスなのか・・・
NHKではホチキスで統一されており、韓国ではホッチキスと呼ぶそうです。
ホッチキスの名前の由来は、ホッチキスを販売していた会社の社名だったそうでアメリカではステープラーと呼ぶそうです。
ステープラーの方が呼びやすいしカッコいいですね。
おそらくホッチキスという呼び名は、「ホッチ」と「キス」がどーもこっぱずかしい響きなので言いづらい気がします。
キスはもうそのままキスを連想させるので恥ずかしさが理解できるのですが、ホッチはなぜ恥ずかしいのでしょう。
おそらくホッチはホックと似ている点に、いやらしさがあるのではないかと思います。
ホックを外して彼女を裸にし、キスを迫る。
そのようなイメージを思い起こさせるからホッチキスは言いづらいのだと思います。
あ、あと、ホッチキス Mle1914重機関銃という銃があるらしく、ベンジャミン・バークリー・ホッチキスさんが開発したそうです。

意味のある資格

意味のある資格ってなんでしょう。
TOEICは意味がありそうだけど、Photoshop検定1級ってどんだけなのかわかりません。
資格を取るためのプロセスはもちろん評価に値しますが、資格そのものが状況にあっていないことはしばしばあります。
例えばコミニュケーション能力検定というのがあるのですが、コミュニケーション能力は、計れるのものなのでしょうか。
人間の善し悪しを計測できる、なんらかの基準を考えてみたくなりました。
人間の能力とは
・計算力
・文章力
・理解力
・コミュニケーション能力
・行動力
・ユーモア
・判断力
・ファッションセンス
・語学力なんてのも・・・
などなど無数にあります。
これらを一度に計れる基準はないでしょうか。
一人でいろいろと考えてみて「いい人はいい」という結論に達しました。
つまり「いい人力」を計るのです。
これはペーパーテストなどではなく、実地試験を行います。
Q.重そうな荷物を持ったおばあさんが、横断歩道をゆっくり進んでいるときどうするか?
Q.子供の風船が飛ばされ気にかかってしまい、大泣きしているがどうすか?
Q.一人で強敵に立ち向かう無謀な友人にたいしてどう振る舞うか
Q.脊髄バンクに登録しているか
そんな試験で人間力を計るのはいかがでしょうね。

AI

グーグルが開発した人工AIが自分で学ぶまでに進化したようです。
ブロック崩しで400回くらい遊ぶと取りこぼしがなくなり、600回を超えると、ブロックの端の方を壊してボールを後ろ側に送り込む技も覚えたとか。
結果、ブロック崩しでは人間の13倍の得点を。ピンボールでは25倍の点数を取ったそうです。
学習するロボットすごいっす。興奮します。
たぶんこの次は、学習する為に学習するロボが生まれるかもしれません。
例えば、ブロック崩しでもっと高得点を取る為に、テニスゲームをやるロボとか。
今はこのようなシンプルなゲームに対応できていますが、人間の営みに入ってくる事は間違いないでしょう。
例えば、TENGA社が学習するロボを作ったとしたらどうでしょう。
行為そのものを気持ちよくする為に学習する事はおろか、その前のムードとか甘い仕草とか官能的なセリフとかそいうのを覚えるかもしれません。
そしていつか人間を超えて、想像もできないようなエクスタシーを味あわせてくれるかも。
学習する事に限界が無いことをロボが証明し、人類の英知を軽く凌駕するのでしょう。
そんなに気持ちいいなら、ロボに従います。
ロボと人類の戦いはアヘン戦争みたになりそう。。。

Mac Book Air

Mac Book Airが欲しすぎるんですけど、新型が出るとかでないとか。
最初は4月って聞いていたけど、6月という話もあり、
「おいおい、どこまで伸ばすんだYO!」
と、怒りと興奮が同時に襲っている毎日です。
こんなに欲しくなるモノは久しぶりです。
どうしようもない事実として、Macはカッコいいんですね。
全てが他のコンピューターよりも勝っています。
値段も勝っています。
カッコいいものは、欲しい!
これです。
どうして、他の物はデザインに力を入れないのでしょうか。
Sonyのデザインはむちゃくちゃかっこよかったのに、よくわからなくなってしまい、vaioが独立したらまたかっこよくなるなんて皮肉!
デザインにもっと力を入れれば、それこそ国家を上げて力を入れれば、モノはもっと売れるはずです。
デザインへのあこがれは悠久の課題であり、カッコよさは永遠のコンプレックスです。
カッコいい人になりたいと思うけど、自分では作れないのでカッコいいものを作ってもらいたいという消費者=王様がたくさんいるので、カッコいい召使いがのカッコいいものを産み出して、王様に売りつける事で世の中は成り立っているのだと思いました。

壁ドン

壁ドン、壁ドン、世間が騒がしいですね。
隣の部屋の人は
「ドンドンすんじゃねー!」
と怒っていると思います。
僕は壁ドンをした事もなければ、された事もありません。
どういうシチュエーションで行われるものなのか分かりません。
男性が女性に対して、やや強引に胸の内を告白する時に使う技術だそうですが、女性が壁にもたれているシチュエーションがあまりない気がします。
もしかすると、壁にもたれてはいるけど
「壁にもたれているか、もたれていないか」
で、人を観察したことがないため、気が付かないのかもしれません。
いずれにしても、強引に告白するという技術がこんなにも流行るという事にどこか社会現象のようなモノが垣間見えると感じました。
つまり、強引に告白されたい願望です。
同時に男性がひよっていて強さがなくなってしまった、という課題も含まれるでしょう。
女性は、壁にもたれながらいつも
「はやく壁ドンしてくれー」
と心待ちにしているかもしれなく、壁にもたれる=誘っているという事になるかもしれません。
それなのに男子は、壁にもたれる女子よりも草食だのお弁当だのスーツだのアフタヌーンティーだのかかとの角質だのを気にし始めていて男性たる強さを忘れてしまったのかも。
しかし、そもそもこのような男子を作ったのは、女性の願望によるものだと思います。
草食男子の名付け親は女性ですし。
女性が社会に進出して、経済は目覚ましい発展をみせています。
historyという単語は歴史という意味ですが、his storyを語源としており男性社会だった事が垣間見えます。
この時男性は、シンデレラや白雪姫を作ることで女性らしさを作り上げ、女性をコントロールしてきました。
昨今の女性の勢いは、his storyをher storyに変えるものでもあり、女性が男性をコントロールしていくものと感じます。
そうすると、自分よりも強い存在であってはコントロールできないので、男性を弱くしていく、そんな風に思います。
強い異性を求めつつ、弱い異性を求める。
本能的には、強い遺伝子を残したいはずですが生き残る為には、自らが強くならなければならないというジレンマを感じます。
実際のところは、強い男性と弱い男性、強い女性と弱い女性に分かれ、バランスを取るのでしょうけど、今のところはこの微妙なストレスが「壁ドン」に現れているのだと感じました。
壁ドンしてみたいです。

シャキッ

だらだらすると、だらけてしまう事が分かりました。
シャキシャキした方がシャキッとします。
当たり前のようですが、それが違うんですね。
疲れたら、休むと思います。
だらだらすると思います。
だらだらしている間カラダはだらけてしまうので、たるみ始めます。
たるんだカラダでシャキッとしようとしても、いきなりは無理で疲れやすくなってしまいます。
そうすると、疲れたことを理由にまた休む、そのようなサイクルになっているという事を身をもって体感しました。
そこで常にシャキッとしてみることにします。
疲れて横になるのは寝るときくらいにして、あとは仕事を詰め込みます。
やりたい事、たとえば趣味とか運動も「仕事」と称してスケジューリングし、タスクに入れてこなしていきます。
隙間なく、一生懸命生きるのです。
疲れて休みたくなったら、ダラダラするのではなくシャキッとしたリフレッシュを試みましょう。
ベクトルの違う仕事をしてみるのです。
世の有名人たちは、秒単位のスケジュールといいますが、たぶんシャキッとしているかダラダラしているかの違いですね。

風呂

風呂には毎日入らなくてもよい!という説があり、多くの方がこれを知っていて、納得もしています。
毎日風呂に入ると、過剰に油脂を流してしまって、体の表面のうっすいバリアがなくなり、逆に無防備になると僕は解釈しています。
それでも、毎日風呂には入ってしまう。
体が汚れているというイメージからなんですけど、そのイメージをもっと具体的にしてみると意外と何でもないかもしれません。
例えば、足。
足は臭いですし、汚いです。毎日洗った方がいいに違いありません。
素足と靴下と靴が連携すると、高温多湿状態になり細菌が繁殖しやすいため、細菌の糞尿が汚れや臭いを生んでいるというイメージがあります。
このイメージを取り除くためには、靴下も靴も履かないのがいいかもしれません。それだけで細菌の住処はなくなり、足もスッキリ清潔です!
それから頭。
頭は古い頭皮や湧き出る油脂の為に、臭いや汚れを発生させています。また、髪の毛も空気中のホコリをキャッチし、頭を汚くする事にいとまがありません。
油脂や古い頭皮は、大事な頭を守るためのコーティング剤としての働きがあるようで、髪そのものもいわばバリケードのような役割をしています。
バリケードには申し訳ないのですが、ここはひとつ丸坊主をお勧めします。
風邪が吹けば、古い頭皮は油脂は適度に飛ばされるとイメージ出来るからです。
頭を自然にさらして、すっきりなイメージを持ちましょう!
最後に脇とか股とか尻などの「間」。
ここには、汗や垢などがたまりやすく不潔。
頭同様、さらすのが一番いいと思うのですが、モラル的に難しいですね。
モラル的に厳しいからお風呂に入る、
知識として理解しても、モラルが優先する、
という事なんでしょう。
自分自身のイメージを変えるよりも、みんなのモラルを変えた方がいいかもしれません。
っていうか、毎日風呂に入ればいいのかもしれません。

改造

日本にはボロい家を改築する番組があり、アメリカにはボロい車を改造する番組があります。
人間を改造する番組はまだありませんが、サイボーグ化が進めば出てくるかもしれません。
ウェアラブルデバイスは、人間の能力を高めるサイボーグ化の予兆です。
各メーカーがウェアラブルデバイスの販売に燃え、開発を急ぎ、体内に埋め込もうとするでしょう。
そうすると、改造する番組が出てきてもおかしくありません。
ボロい体を新しく改造し、より良い生活を手に入れる、匠と呼ばれる人達も現れるでしょう。
その人はいずれショッカーと言われる強化人間を作り、バッタと人をくっつけたりするのでしょうね。

お酒

昨日の記憶があまりありません。
お酒は怖い。
そう思いながらもまた飲んでしまう。
これはいったいなんなんでしょう。
どうしてお酒を飲みたくなるのでしょうか。
はっきりいってお酒を飲んでる時間の99%は無意味です。
人生の無駄。
人生の無駄じゃないといいわけしている時間さえ、無意味です。
ただ1%意味がある。。。懇親という意味が・・・
お酒を飲むことで、気分が高揚し、興奮し、キマった状態になります。
そこに快楽や刺激があり、楽しくなる・気分がよくなるのでしょう。
別のもので代用できないものでしょうか。
気分が高揚し、興奮し、瞳孔が開いてヨダレが出るのと言えば、もうアレしかないのですが、アレは怖いのでやめとくとして、同じようなものでいうと、ジェットコースターかなと思うのです。
明らかにお酒を飲んだ状態とは違うのですが、高揚して興奮して瞳孔が開いてヨダレが出るといえばジェットコースターかバンジージャンプでしょう。
バンジージャンプの方がお手軽かな。
みなさん、今度の飲み会の約束はバンジージャンプに変えてみてください!

朝シャンプー

朝シャンプーをする人って多いと思います。
データ(All Aboutのデータ)によると日本人の15%が朝シャンプーをしているとか。
でも、朝のシャンプーは時間がかかって面倒です。
それに禿るとかいうじゃないですか。
もっと手軽に安全に髪を洗う事は出来ないものでしょうか。
いや、そもそも洗うという事から疑わなければなりません。
洗う必要はあるのでしょうか。
朝、髪を洗わない人が85%もいるという事は、衛生面での必要性はそれほどありません。
たぶん、スッキリ・サッパリという点と、いい香りという点が重要なのだと思われます。
シャンプーをしない方法で、かつお手軽にスッキリ・サッパリといい香りを手に入れる方法があれば、シャンプーの呪縛から解き放たれることが出来そうです。
スッキリ・サッパリはイコール爽やかという事です。
爽やかの代名詞はコカ・コーラです。
コカ・コーラを飲むだけで、爽快な気分が味わう事が出来るので、これほど簡単な方法はありません。
スッキリ・サッパリは意外と簡単に終了。
次に香り。
香りは頭から放とうとするからいけないのだと思います。
洋服から放つ方が表面積も大きいので効率がよく、洗剤に頼ればいいので、お手軽です。
アメリカ人って独特の甘い匂いを放っていますが、あれは洗剤によるもので、彼らの頭皮の香りではありません。
むしろ肉ばっかり食っている彼らのウ○コはかなり臭いのです。
洗剤に頼っていい、というのはアメリカ人が身をもって証明してくれているので、彼らに報いる事にしましょう。
洗剤を変えて、朝コカコーラを飲む。
これで朝の時間を短縮できますね。
※朝シャンプーはアメリカから来た文化だとか・・・

口紅

男性が女性にキスをする時に思うのですが、口紅ってもっといろいろ出来そうです。
例えば、口紅は唇に塗りますから、食べられる方がいいですね。
口紅に使われるタール色素を調べてみましたが、あまりいい話が出てこなかったので、ここは改善できそう。
例えば、生もので栄養満点な口紅にしてもらえると、互いに健康になるのでいいのではないでしょうか。
キスすればするほど、健康になるなんてすばらしい!
トマトの赤色を生成するリコピンは、がん予防に効果があるようです。
使えそう!
それからハッカ的なスースーする味にする、というのはどうでしょう。
目覚めのキスがそうとう爽やかなものに!
カレー好きの彼の為にカレー味とか、ラーメンとんこつ醤油味とか、いろいろな味にチャレンジするのもいいですね。
歯磨き効果のある口紅なんてのもいけそう。
口臭予防の殺菌効果のある口紅とか。
機能的な口紅が生まれたら、男性も積極的に使うかもしれません。
男性ばっかりが受けているのは不公平だし、キスしたい男性は口紅に期待を寄せるかも。
あと、ぜんぜん違う発想ですが、フッサフサになる口紅とかどうでしょうね。
マスカラみたいに繊維が沢山入っていて、いつもと違う感触を楽しめるとか。
口紅が生ものになったら、新鮮さとか産地が売りになるかもしれませんね。
地域支援にもいいのでは?!

過保護

過保護な親が増えているとか。
過保護だと子供の判断力や免疫力が下がります。
その結果、自分で判断出来ず、抵抗力もない大人が育成されることとなります。
判断力も抵抗力もない大人は、情緒が不安なはず。
そうした大人が作る世界も不安定になるでしょうね。
でも、そうした大人だけでなく、全く保護されて来なかった大人もそれなりにいるでしょう。
彼らは自分で生きて来たため、判断力や抵抗力が強いはずです。
そして彼らは弱い大人を導くか否定するかするでしょう。
弱い大人は否定されると、どうしていいか分からなくなり錯乱。
そして野生的な暴力を行使するでしょう。いわゆるキレるという状態ですね。
否定されかなったとしても、弱い生き物は強い生き物よりも多いので、このまま増えていけば、大人の弱体化は避けられません。
キレやすい世の中が来るのです。
ところが、過保護はもしかすると経済成長を支えるかもしれません。
現代の子供たちは習い事が多く、学力も向上しているからです。
キレやすいが頭のいい世界が訪れるかもしれないのです。
頭のいい大人は、キレやすい社会でキレない事の価値を見出し、成功を掴むかもしれません。
判断力や抵抗力が無くても、ある程度の冷静さがあれば、頭の良さでカバー出来ると思われます。
で、結論ですが、小学校から大学まで、総合格闘技を教える事を提案します。
戦いの修羅場で冷静さを養うのです。
ただ格闘技というスポーツを過保護な親がやらせるか?という事で、ヒマな方は最初に戻って下さい。

子供の

子供のオモチャや絵本を作るのが大人というのは不思議な事です。
オモチャや絵本を買うのは大人なので、大人にアピールするようにデザインされているのでしょうか。
それとも子供に喜ばれたくてデザインされているのでしょうか。
子供に喜ばれるようにデザインしている場合、作っている大人は子供の気持ちが分かる、大人子供です。
つまり幼稚な大人。
そういう人が求められている業界かもしれません。
大人向けにデザインされている場合、とても計算高い大人という事になり、子供が喜ぶかどうかは二の次です。
大人が喜んで買うオモチャで遊んでいる子供は、子供向けではないオモチャで遊んでいるので、大人の価値観の中に生きます。
つまり、もう大人。
もしかすると、ショーシャンクの空に、だって見せ続ければ感動するかも。
とはいえ、それは悲しすぎるので、子供の気持ちが分かりたい大人が、やはり、子供の気持ちが分かりたい大人の為にオモチャを開発しているのでしょう。
その結果、単純でわかり易いオモチャが製造されるのですが、大人はそれを見て、子供っぽいという価値観を産むのです。
えーと、この世に子供っぽいものはもともと無かったのではないかと。
子供っぽさ大人が作ったものなのです。
子供に商品開発させたらいいのにね。

腹筋

もしかして腹筋なんじゃないかと思うのですよ。
腹筋の為に生まれてきたのではないかと。男性は。
錦織圭って、顔は変じゃないですか。でも、モテる。
これは腹筋だと思うのです。
あと、バイリンガル。
英語しゃべれて腹筋が豊かな人でモテてない男性を知りません。
だから腹筋と英語。
これです。
とりあえず、スピードラーニングです。
英語をペラペラにしたいと思います。
というか、この日本では英語使う機会がないではありませんか。
腹筋を見せる機会もあまりなく、あるとしたらモテてからじゃないですか?!
やはり、テニスですね。
テニスが世界ランキング10以内入ればモテるんですね。

スーパーで買う弁当のフタ

スーパーで買う弁当のフタには、開かないようにシールが貼られています。
最近のは赤いシールで、横に小さな文字で
“OPEN”
と書かれています。
つまり
“このシールはどこからでも切って弁当を開けることが出来ますよ”
とデザインされたシールなのです。
だから、ワタシはシールを横から引き裂こうと試みました。
予定では、切れ目の入った一口醤油入れのようにスムーズに裂けるはずでした。
そのようにシール会社も期待していたに違いありません。
たぶん、シール会社が弁当会社にプレゼンした時は、
「弊社のシールを使えば、弁当を開ける時のストレスが無くなり、より美味しいお昼を過ごす事が出来ます!そして世の中からストレスが減り、少しだけ豊かになるのです!ハッキリ言ってこのどこからでも切れるシールを使わない奴はバカですっ!」
と言ったはず。
だから弁当会社はこれを採用し、他社よりもストレスレスな弁当として差別化を図ったに違いありません。
弁当は薄利な商売ですが、人々の喜ぶ顔が見たいという社是のもと、シールを信じて採用したのです。
ワタシもそんな善人達の想いを組んで、期待とワクワクを胸にシールに挑んだのです。
シールは裂けませんでした。
そんなはずはありません。
弁当会社の社運がかかっているのです。
僕のやり方に問題があったのです。
もう一度挑みました。
千切れません。
何度やってもダメでした。
僕はお腹が空いているのです。
強引に引き裂こうとしました。
シールは思いのほか力強く張り付いていて、伸びるだけで裂けません。
伸びた分細くなり、部分的には耐久性が増したようにも感じます。
だからワタシはさらに力を入れたのです。
すると予想していなかった事態が起きました。
弁当箱が裂けたのです。
きっと見るに見かねた弁当会社の社長が「申し訳ありません」とばかりに、我が身を割いてお食事を届けようとしたのでしょう。
でも、弁当が裂けた事によって、もはやレイアウトはグチャグチャになりました。
もう食べたかったあの頃の弁当とは違います。
このやりきれないストレスをどこに向ければいいのでしょうか。
いったい誰が悪いのでしょう。
チカラを込めたワタシが悪かったのでしょうか。
身を犠牲にした弁当会社社長が良くなかったのでしょうか。
それともシールを採用した担当に責任が?
ストレスを無くそうとシールを開発した人が悪いのでしょうか。
結果としてストレスは増えました。
もう輪ゴムにしてほしい。シールは人間との相性が良くない。そう思った僕なのでした。

去年のファッション誌

去年のファッション誌をまた買いました。
去年の1、2月号を3種類くらい買っても500円以下です。
ファッション誌はブックオフで買う事をお勧めします。
今と比べても劣るところが見当たりません。あ、ごめんなさい。今とは比べてません。
今度比べてみます。
ブックオフでは、去年のファッション誌が意外と豊富です。
でも、一昨年のファッション誌はほとんどありません。
もしかすると、僕のように去年のファッション誌を求める人は多いのかもしれません。一昨年だとさすがに商品にならないのでしょう。
ところでファッション誌というのは、どうやって読めばいいのでしょうか。
よくよく考えてみると、読み方がわかりません。
全く同じ服を買え!という事なのか、色合いを真似ろ!という事なのか、スタイルを真似ろ!という事なのか。。。
最近は、アメリカンセレブのファッションをしょうかいする本が多いようですが、あれはまぁ、アメリカンセレブだからなぁ。。。
セレブが言ってるんだから、納得しとけ!という事なのでしょうか。
だとしたら、僕たち平民はセレブのコピーとして生きていくしかないのでしょうか。
一度、ファッション誌をどう読むか会議をしたいです。
全12回で毎月やりたいくらい。
オシャレの勉強にこうしたイベントを企画してみようかなと。

料理

クックパッドの本を読んで、沖縄にも支社を作ってくれないかなぁと思いました。
クックパッドの理念が、
「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす」
なのですが、沖縄は実家生活している人が多く出生率も高いため、料理を通して家族コミュニケーションが多いので、増やすなら沖縄がいいのではと考えたからです。
また、ロボット産業についても沖縄から会社を作って参入できないかと思いました。
観光を起爆剤に、和製ブランドのロボットをアジアに広める事が出来そうだと感じたからです。
グーグルにも沖縄に支社を作っては、提案したいです。
アジア戦略の拠点として注目してほしいし、何よりグーグルのナレッジノウハウを活かして、優秀な人材を雇用するのではなく、作るという事を試してほしいのです。沖縄の人は素直な人が多いので、面白いのでは。
とまぁ、浅はかな事を考えていますが、考えるだけでなくていっそ提案してみようかと思いました。
全部僕の会社だと思い込めば、いろいろな組合せやフロンティア開拓が出てきそうです。
いろいろな会社に迷惑をかけそうですが、アイディアはどの会社も求めているはずなので、何か一つくらいは成功するのではと。
どうせだから、みんなでやろーぜ!

アイマスク

アメリカで1日3食にしよう!と言ったのはエジソンだそうです。
トースターを発明した時にプロモーションしたのだとか。
バレンタインのチョコも企業戦略で作られた風習ですし、サンタクロースの赤い衣装はコカコーラのデザイン。
企業のプロモーションはなかぬか侮れません。
僕は昼寝文化を日本にも導入したいのですが、この手が使えないか考えてみました。
まず、人々が昼寝すると喜ぶ企業を探さねばなりません。
アイマスクです!
楽天でアイマスクを調べると花王が1番人気のようでした。
花王に昼寝用アイマスクを開発してもらい、昼寝推進のプロモーションを打ってもらいます。
これにより、アイマスクを着けながら寝る事が当たり前になり、昼寝して快適にはたらく健全な日本が誕生というわけです!
そんなスペインは2012年に経済危機を迎えたのですが…