暑い

暑いです。
毎年思うのですが、なんという暑さなのでしょうか。

25度から26度の違いはあまり感じないのですが、30度からは1度上がるたびにげんなりします。

気温の上がり方は様々ですが、その一つに、地面が温められて、空気が温められるという仕組みがあります。

鉄板料理と変わらないわけです。
僕らは地球規模で料理されているのですね。

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クッキーを2枚

お腹が空くという状態でクッキーを2枚食べると、どうにか落ち着きます。
クッキー2枚以前と以後では、空き具合がかわります。

でも、2枚だけでは満足できないので、もっと食べたいという事になります。

この状態は、空腹ではないが食欲を満たしたい、という状態です。
つまりお腹が空いている訳ではないのです。

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一人BBQ

一人BBQをしました。
BBQセットを立て、着火剤を置き、その上に炭を組みます。

炭に火がつくのをじっと待ち、タイミングを見て網に油を塗り、その上にまざはお肉を1枚。

一人なのでガツガツ行く必要はなく、ベストな焼き加減を自分のペースで探します。
気温は31℃。片手にはビール。なかなかの時間。

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「目をつむるな!」

部活でサッカーをしていたころ、監督や先輩から

「目をつむるな!」

と、よく言われました。
ヘディングする時や、フリーキックの壁をやる時など、ついつい目をつむってしまいます。

目をつむると、インパクト時にボールとの接点がずれてしまい、思うところにボールを運べないかもしれません。
そうした理由から「目は開いたまま!」というのでしょう。

ところが、ワールドカップでは世界中のスター選手が目をつむっているのを目にします。

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ロボットの世界

いやぁ、本当にロボットの世界が現実化しそうです。
夢にまで見たはずなのに、ちょっぴり怖い。
そんなロボットが僕らにもたらしてくれるものとはいったいなんでしょうか。

ロボットが破壊するものの一つに「おもちゃ」という概念があると思います。そう彼らはおもちゃを破壊してしまいます。

どういう事かというと、ロボットは完ぺきなおもちゃなので、おもちゃといえばロボット・ロボットと言えばおもちゃ、という事になるんですね。

たとえばミニカーのおもちゃがありますが、近未来このミニカーが人工知能で勝手に動くかもしれません。そーすると、子供たちはわざわざ手に持ってブーブーやんなくて済みますから、当然人工知能ミニカーの方が売れるようになります。

売れるようになると大量生産でコストがさがり、人工知能がついていないミニカーを圧倒して、ロボカーがシェアを占めるのです。

この時、ロボカーはロボットでありおもちゃですので、おもちゃの概念は無くなる、というわけです。

ロボットがおもちゃを壊してもたらすメリットは、孤独からの解放です。ぬいぐるみやミニカーは話してくれないので、必死に妄想の世界を作り上げなければいけません。

ロボットが一緒に遊んでくれれば、ひきこもったり、孤独な気持で擦り減ったりする事はなくなるでしょう。

となると、子供はロボットと遊びながら、親がかまってあげられなかった時間も社会性をはぐくむ時間となり、早熟して大人になるかもしれません。

小6で初老の域に達し、中3で悟りを開くかも。
テクノロジーは歴史の積み重ねで高度化していきますが、精神はなかなか成長しませんでした。

昔の人の名言が今も通じるみたいな・・・

ロボットがおもちゃを破壊する事で、我々人類は精神的な成長を果たせるのかもしれませんねー。

コミュニケーション

SNSが本人そのものを投影しているという風に、閲覧者が見てしまう、という問題について浅く考えてみたいと思います。

SNSでつぶやかれている事が、その人の全てであるように思い込むという現象です。そういう現象があるのか?と言われると、まぁ、いまはそんなにないんですけど、これから起こりそうじゃないですか。

ネットだけで知り合って、無邪気に会いに行くとかって意味ではもう始まってますし。

何かを発信すると、それを受信する人がいます。
これがコミュニケーションです。

コミュニケーションを通じて、人は人を知りますから、逆説的には受信できなければその人を知る事は出来ないという事になります。

SNSで発信されている事を受信し、「あぁ、この人はこんな人なんだ」と知った気になるというは、ごく自然な事であり、SNS上の人を理解するにはこの手段しかありません。

リアルとの違いは、発信方法が言葉だけではないという事です。
僕らは五感を通じて受信するので、その人のファッションや行動や臭いなどを知り、脳内に蓄積された過去に会った人たちのデータベースから相手を理解しようとするのです。

つまり、SNSは受信が視覚と聴覚だけなので情報が足りないのです。そしてそこが危険。

さらに脳みそは理解できないというストレスに耐えられず、「きっとこういう事だろうな」と解釈したがる性質があるそうなので、騙されたと思っても、きっと騙されてないと最後まで思い込みたいのです。

このままでは、危ないです。
情報の量を今以上に増やさなければいけません。

ウェアラブル端末で行動を発信し、どーにかして臭いも発信し、過去の履歴やクセや思想・思考などもぜーんぶぜーんぶ発信するのはどうでしょうか。

個人情報を全員が全部オープンにすれば、犯罪はなくなります。
相性のいい人もすぐ見つかるかも。

デジタル化

音楽・本・写真・映画がデジタル化されています。
これらを全てPCの中に収めてしまえば、家のスペースはグッとあきます。

実際、音楽がデジタル化される前、僕の部屋にはCDが山積みされていましたが、今はもうありません。

デジタル化される事でスペースが生まれると考えると、次に何がデジタル化されるのでしょうか。

僕個人としては、絵画やポスターなどのアートをデジタル化したいです。
うちにはいくつかのアートがあるのですが、その数に対して飾れる壁が少なく、いくつかは持て余してしまっています。

大きさも割とあるので、持て余したとたん邪魔になってしまいます。
アートを購入する時は、資産価値というよりも飾って楽しいかという観点で買う事が多いので、それっぽく飾れれば実物じゃなくてもいいかもしれません。

そこで考えたのが、天井にプロジェクターをつなげてネットから拾ってきたアートを壁に投影するという物。

やろうと思えばすぐ出来るし、世界中のアートを楽しめます。
電気代のみで。

こうして考えると、デジタル化される物はどうも娯楽が多いようです。原始的な欲求である、睡眠・食事・性はデジタル化しづらいのでしょうか。

世界中の人々の睡眠パターンをデジタル化して集め、快適な睡眠を割り出して、目覚まし時計を作る、というのはすでにアプリになっているようですし、3Dプリンターが発達すると、タンパク質や炭水化物や栄養素を組み合わせて食事が自動で出来上がる、という時代は来るかもしれません。

性欲に関しても、ビデオがよりお手軽になった事から、以前よりもたくさんの異性を気軽に観察する事が出来るようになりました。
そのため、男性だけでなく女性の市場も大きくなり、ネット様々という状況です。

眼鏡がネットに繋がって、視界をコントロール出来るようになれば、美味しそうな料理だと思いながら食事をし、美しい人だと思いながらファックし、心地よい光で睡眠に誘うという事も可能かも。

後は排泄のデジタル化をどうするかですね。

ロボの時代

いよいよロボの時代が見えてきました。テクノロジーはすごいですね。
数年後には一緒にオフィスで仕事をしているかも。

ロボが人間でいうところの「いい人」を完コピしたらどうなるでしょうか。

人間のいい人は、ロボにその役割を奪われるのでアイデンティティを変えなければなりません。

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ハードロック

公衆のトイレで大をしていたとします。
すると、誰かが小をする為にトイレにやってきました。

このとき、なぜか大をしている自分が恥ずかしくて音を立てないようにしてしまいます。

大の続きも控えるし、流す事もためらうし、じっと彼が小を終えて出て行くのを待ちます。
手を洗う音が聞こえ、ジェットドライアーの音が聞こえ、ドアが開き、よし出て行ったな!と確認するまで安心できません。

なぜトイレは恥ずかしいのでしょうか。
なぜ音姫は開発され、音殿は開発されないのでしょうか。

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あと数十年

あと数十年もすると、パソコンが人間よりも間違いの無い判断を下すようになるそうです。

もう判断に迷わなくてすむし、これから何をすればいいかはパソコンが示してくれます。つまり、ついに神がパソコンという形で降臨し、我々を導いてくれるというわけです。

どこに導かれるかは分かりません。
僕らの知識では、想像もできないところに連れて行かれるのでしょう。

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家の中だけで有効なGPS

家の中だけで有効なGPSを開発して欲しいのです。
僕は自分の家がこんなにラビリンスだとは思いもよりませんでした。

よくモノがなくなるのです。

ケータイの充電器がどこかへ行ってしまったり、買ったはずのガムテープが見つからなかったり、油性のペンが見つからず買った覚えのない水性ペンばっかり出てきたり・・・

こないだは娘が上履きを無くしました。
もうこうなると、僕の家は異界につながっているとしか思えません。

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アナ雪

「アナと雪の女王」と「アキラ」は同じ映画だと思いました。

コントロールの話というわけです。

人は普通、努力しながら力を身につけていきます。力を付ける目的があり、力に慣れながら身につけるので、恐ろしいと感じる事はあまりないと思います。

あるとしたら、格闘家があやまって一般の人を傷付けてしまう時とかでしょうか。

「アナと雪の女王」と「アキラ」はともに急な力を身に付けた人の話。力と向き合うストーリーです。
着地は真逆な二つですが。

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水切り台のデザイン

食器を洗って置く台があるじゃないですか。
水切り台というんですが、あれのデザインってもう少しなんとかならないのでしょうか。

お皿を立てに並べられるようになっているのは、優れています。
浅ければ浅いお皿ほど相性がいいです。

お箸も置きやすいです。この辺は満足しています。

でも、形状に凹凸の激しいものは重ねる事が難しく、空間の占有率も高いので、邪魔になります。

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チャンス

イラストをスタンプにして販売できるチャンスや電子書籍を出版するチャンスが目の前にあります。

買ったり見たり聞いたりする事にお金を使い、その分のレビューを書く事で広告を手伝って、小銭を稼ぐ事も出来ます。

しかも、これらの活動に必要なのはパソコンとインターネット。
場所も時間も問いません。

世界はこれまで体験した事の無い、最も便利でチャンスに恵まれている時代になりました。

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オペレーター

きゃりーぱみゅぱみゅの曲を聞いていて思った事です。

「この人に楽曲を提供しているのは中田ヤスタカという人なんだー。この人1980年生まれで若いなぁ。Perfumeにも楽曲を提供しているのかぁ。提供された楽曲でパフォーマンスする。という事は、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeはオペレーターじゃないのかな?パフォーマンスできる魅力あるオペレーターという事か!?ところでPerfumeってパヒュームと書かずにPerfumeの方がしっくりくるなぁ。」

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日本

日本人は英語が苦手です。
その理由はたくさんあって、マッカーサーが憎いからとか脳が英語に対応していないとか、日常使わないからとか言われています。

でも、僕はあえて違う理由を投げかけてみたいのです。

「世界のみなさん、日本人が英語話しちゃってもいいんですか?」

です。

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マヨネーズ

ケチャップとマヨネーズの容器って人をナメてると思うんです。
真ん中を押して中身を出すのですが、そのさい、真ん中が凹んだまま戻らないのです。

もう一度いいましょう。戻らないのです。

戻らない事で何が起こるかというと、二回目は別のところを押さなければならないという事です。

大した問題じゃぁないと思われるでしょう。
これが悲劇を引き起こします。

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すごい

すごいアカペラの動画を見ていて思ったのですが、すごいのはアカペラではないという事です。
すごい野球選手とかすごいピアニストとかすごい料理家とか、すごい人はたくさんいますが、感心するのはその努力と継続力と決断力だと思うんです。

アカペラをやろう!って思って、仲間を集め完成度にこだわって何度も練習し、ここまで完成度にこだわったのだからプロモーションもお金をかけてかっこよくやろう!って思っても出来ない言葉かりです。

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早起き

偉い人は朝が早いのだそうです。
朝、5時に起きたり4時に起きたりするのだそう。

朝起きて運動したり、自分の趣味に没頭したり、仕事をしたりと、やる事はさまざまですが、一人の時間を大切にしている事が伺えます。

誰にも邪魔されない一人の時間は、確かに大変貴重です。
クライアント・上司・同僚・部下・友人・家族・隣人・知らない人、かなり多くの人と社会形成しているわけですから、時間を作るのも簡単ではありません。

しかもインターネットのおかげでメール・LINE・FACEBOOKと、情報がどんどん飛び込んでくるので、注意も散漫になってしまいます。

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シンデレラ

※長文です。とりあえず「いいね」を押しといて、後は時間のあるときにどうぞ!

昨日ディズニー映画「シンデレラ」を子供がみていたので、僕もちょっとだけ見ました。

この映画の優れているところは、ドラマを展開する人がリアルな描写になっており、物語に直接関与しないサブキャラはアニメチックな動きになっている事です。

大人は、シンデレラの父(少ししか出ない)と継母とシンデレラと王子に惹きつけられるように作られていて、子供はネズミとか意地悪な姉とか王の家来とかに惹きつけられるように、人物のコントラストが立っています。意外にもみた事のない人が多いと思いますので、これは一見の価値あり。

ところで、シンデレラの物語ですが、どーにも抜けている部分があります。

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オフィスの装飾

オフィスの装飾をしたないなぁと考えています。
グーグルやAppleやFacebookでは、よりクリエイティブな発想が出来、働きやすい職場環境で、円滑なコミュニケーションも実現できるオフィスを実現しているようです。

しかし、大規模な敷地面積と大がかりな設備投資が必要で、簡単には出来ません。

クリエイティブな発想が出来、働きやすい環境で、円滑なコミュニケーションが取れるオフィスとはどのようなものなのか、考えたいと思います。

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ダイエット

コルセットを締めるとウェストが細くなるといいます。
ダイエットに効果的なのではないでしょうか。

そこでベルトをきつく締めるダイエットに励もうと思います。
気になるのは、コルセットが面に対してベルトは線なので、お腹にラインが入るだけだったらいやだなぁという事です。

ベルトによってお腹をへこませるのではなく、お腹の膨らみを意識し、姿勢を正し、腹八分目に留めるという事を目的としたいと思います。

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増税の恐ろしさ

増税の真の恐ろしさは、年収の8%が搾取される事ではありません。

納税は国を豊かにし、チャンスを生む可能性も秘めているからです。ちゃんと使われれば。

本当の恐ろしさは、財布の中に1円が増える事です。

小銭入れスペースがパンパンになり、世の中のスペースを圧迫。

僕の見解では、スペースの広さと幸福の感じやすさは比例しますから、1円がスペースを圧迫すると不幸になる可能性が高いです。

例をあげましょう。

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うわっ!この人いい人だなぁ!

コンビニの店員さん
「ポイントカードはおもちですか?」
と発した時、
「うわっ!この人いい人だなぁ!」
と思います。

言わない店員さんが悪い人、という訳ではないのですが、ポイントカードの提示を勧める方は消費者視点に立っていると感じるのです。

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傘の所有期間

傘の所有期間は、他のあらゆる所有物と比べて著しく低い!というのが僕の見解です。

傘をすぐに無くしてしまいます。
忘れてしまう事がどーも多いみたい。

昔はペンをよく無くしていたのですが、ジェットストリームが発売されてから、ペンに対する意識が変わり無くさなくなりました。

傘はダントツでよく無くします。

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新しい勉強法

昨日、長女に新しい勉強法を試しました。
「アナと雪の女王」のテーマソングをノートに書き写すというものです。

長女は小学一年生なんですが、意味も分らずこの歌が大好き。
意味を教えながら、幹事や単語を覚えてもらうという勉強法です。

「アナと雪の女王」の前半の歌詞はこんな感じ。

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