台風の利用法

台風が近くなると、風で感じます。あと、予報でも感じます。
台風のネーミングがフランシスコというキャサリンとかチャーミングなんですが、威力はチャーミングじゃありません。
以前、アメリカに甚大な被害をもたらしたカトリーヌさんがいましたが、人の名前は遺恨を残します。
その人の印象が悪くなっちゃう。
ここは一つ、ブラック企業の名前を付けてペナルティにしちゃうという方針はどうでしょうか。
「今年のA社は猛烈です!皆さん、避難を!!」
とかニュースで流れると、ブラックから抜け出したい会社も増えるかもしれません。
あと、こないだ沖縄で乗ったタクシーの運転手が
「昔は30号とか当たり前だった」
と言っていました。やれやれ。

地獄の刑期

今朝、地獄にもいろいろあると知り、地獄には行きたくないなぁと思いました。
悪い事をすると地獄に落ちるそうで、殺生はもちろん駄目なんですけど、僕らは虫とか動物を殺して食べたりしているので、地獄行きは確定のようです。
一番軽い罪でも刑期は1.6兆年で、罪人同士で殴りあったり、鬼にこん棒で殴られたりを骨がボロボロになるまで繰り返すのだそうです。死ぬとまたすぐ生き返り(すでに死んでいるので不思議な表現ですが)1.6兆年にわたってこれを繰り返すのだとか。
こ、こわい。。。
これから良い行いをしても、地獄を避ける事が出来るかどうか分らないですし、これからも食事をする以上、牛や豚や鳥や魚を殺してしまいますので、1.6兆年の地獄めぐりは確定のようなもの。
ちなみにその次に重い罪になると、13兆年もの間、鉄板で焼かれるのだとか。
さらに6段階の重い地獄が待っていたりします。飲酒も罪だそうです・・・まじかよ・・・
1.6兆年でさえ、軽い罪なのですから地獄は勘弁してほしいです。
いい行いが間に合わないなら、出来るだけ長生きして地獄行きから逃れる他なさそうです。
とはいえ、せいぜい100年くらいしか生きられないので、1.6兆年を意識すると屁みたいな長生きです。困った。
ほとんどの人間がこの業から逃れられないのですが、お釈迦さまはそこから救われるように悟りを開けといいます。
悟りを開くと救われるのだそうですが、原始仏教の悟りとは「全てを捨てる事」だそうで、家族でさえも捨てなければなりません。その覚悟はまだちょっとありません。
やはり長生きです!
そういうわけで、これから健康マニアになろうと思います!

ドレッシングをサラダにかけると上の部分だけにかかって中に浸透しない問題

「ドレッシングをサラダにかけると上の部分だけにかかって中に浸透しない問題」について、ついに解決策を記載したいと思います。現状はこうです。

・ドレッシングをサラダにかけると上の部分に味がつく
・レタスが傘の役割をし、中がドレッシングで濡れない
・傘の端から垂れたドレッシングはお皿の底へ直行し、最後は余る
・余ったドレッシングを見て、飽食時代の蛮行に自分を責めてしまう

という自体が問題視されてきました。
適切な量のドレッシングがサラダ全体をまんべんなく味付けする事で、上記の課題はクリアされます。
そもそも盛られたサラダの上からドレッシングをかけるという行為が間違っていました。
私の提案は、盛る前にドレッシングをかければいい、というものです。
まず大まかにしか粉砕出来ないミキサーを開発します。
粉末やペーストや液状にする現在のミキサーではなく、レタスの葉一枚が4分の1程度になるミキサーです。刃は大きく回転も遅いでしょう。
そのミキサーに各種野菜とドレッシングをぶっこみます。
スイッチオンすると、野菜は適度に粉砕され、一枚一枚とドレッシングが絡み合うでしょう。
それをそのままお皿に出せば、はい!まんべんなく味付けされたサラダの出来上がり!!
オリーブオイルやコショウやバジルやゴマなど、ドレッシングの素になりそうな素材をそのまま入れてもいいですね。
これで世の中のドレッシング過剰消費率を改善する事が出来ると思いますが、いかがでしょう

沖縄に住み沖縄でダイエットするという難しさ

痩せよう!と思った時に限って、おいしそうな食べ物が目に飛び込んできます。
今食べないともう食べられない級の食べ物が目の前を通過していきます。
食卓に並んだものは、全部食べなさいと言われて育ってきたので、お百姓さんの事を考えながら、一粒残さず食べる事が習慣という方も多いのでは。
自分が食べたいというよりも、残すのは地球に良くないし、今しか食べられないチャンスを大事にしないといけないと、考えてしまうのではないでしょうか。
ダイエット中にこうして自分を許し、失敗に終わった経験の持ち主は多いのではないでしょうか。
話は変わりますが、朝、家を出るときに、
「今日は赤い色を探してみよう!」
と思って外出すると世の中に赤がたくさんあるように感じるのだそうです。
僕も嫁さんが妊婦だった時は、世の中が妊婦だらけに見えました。
意識している事が目につきやすくなるのですね。
ダイエットは「痩せる」という事に意識を向けています。
それなのにおいしそうな食べ物に心を奪われるのはなぜなのでしょう。
実は「痩せる」という事に意識を向けていないのかもしれません。これが正しければイグ・ノーベル賞ものの発見です。
つまりこういく訳です。
本当に痩せる事に意識を向けていたとしたら、痩せている人とか理想的な体の人に目が行くはずです。食べ物からはどんどん離れていくのではないでしょうか。そうならないのは、「痩せる」ではなく「食べない」という事に意識が向いているからです。目的と手段を混同させているのです。
「食べない」という事から意識をそらさなければならないはずなのに、「食べない」事に意識を集中させてしまっているのかもしれません。また、もうひとつ重大な欠陥があります。その理由の為に、例えば沖縄でダイエットするのはとても難しいのです。
それは周囲に理想的な体の人が少ない、という事です。
肥満県沖縄には、ふくよかな方が大変おいしそうにおいしいモノ食べますから、どうしてもそこに目がいってしまいます。
つまり、みなさんに痩せてもらわないと僕は痩せられないという事です!
みなさまのご協力をよろしくお願いします!!

自分の葬式を楽しみたい

死んで葬式をしてもらって皆がどう振る舞うのか楽しみなのですが、そこに私はいません、などとどこかで聞いたようなセリフを、みうらじゅんさんが『マイ仏教』という本に書いていました。
なるほど、確かにそうです。
楽しみだけど、楽しめないですね。人生最大のイベントなのに、この日の為に死ぬほど用意してきたのに、そこに私がいないなんて、みんなズルイ!
そこで生前、葬式の楽しみを味わう方法はないかと考えてみました。
つまり、リハーサルですね。
まず僕が死んだことにして、新聞にプレスリリースします。
葬儀の日を決めて、みんなをそこに集めます。その間は、本当に死んだ事にして、みんなをドッキリに引っ掛けておきます。
お焼香とか終わって、軽い食事でもとかいいながら、「惜しい人を無くした」談議に花が咲いた頃、僕の登場です。
「もう一度会いたかった!」的な人もいてくれるでしょうから、それはそれは嬉しいはず。
後は、僕も一緒に僕の死を悲しむという訳です。
うーん。シュール過ぎて怒られそうですね。
どうやって自分の葬式を楽しめばいいのでしょうね…

カンチョーで親孝行

仕事から帰ってうがいをしていると、子供がカンチョーして大笑いしながら逃げます。
浣腸ではなくカンチョーです。この点は誤解の無いようお願いします。
子供にカンチョーされると、「このやろっ!」とも思うのですが、妙な幸福感も感じます。変態なのでしょうか。
この子達がいつカンチョーをやめてしまうのか、考えると悲しくなります。
カンチョーしなくなる時期と、父親を家族ヒエラルキーにおいて最下位に置く時期が同時期に違いないと、予想してしまうからかもしれません。
カンチョーは子供が子供たる最高峰のコミュニケーション技術なのではないでしょうか。
信頼関係がそこにあり、愛情表現がそこにあり、家族形成プロセスの集大成がそこにあり、親への挑戦がそこにあり、涙と笑いがそこにあります。
大きくなると、きっとカンチョーしなくなります。もう子供は少年、少女へと成長し大人への道を歩みます。
世に有名な「親離れ」「独り立ち」が始まるのです。嬉しいような悲しいような。
きっと、僕の親もこうした複雑な感情に悩まされ、睡眠不足に悩まされたはず。
今こそ、親孝行の時。
カンチョーしてあげる事で幸福をプレゼント出来るかもしれません。泣いちゃうかも。
みなさんも、ぜひ親孝行にカンチョーしてみてはいかがでしょうか。

泥万歳

泥んこ遊び最高です!家に欲しい!!一家に1ドロあるべきです。
泥んこ遊びイベントに行ったのですが、最初嫌がっていた子供も大喜びでした。
一緒に遊んでいる大人は誰もケータイをみない!!ドロにそんな力があったとは!!
家庭用ドロをなんとかして作り、運動能力の低下している現代っ子を救いたいです!!
あ!学校にもドロを作るべきですね!!
ハリウッドスターは自宅にプールなどではなく、ドロにした方がいいです。
恐らく維持費も安いし、美容にいい!しかも適度な運動になります。
難点は洋服がダメになること。しかしこれも水着でクリアでしょう。
ソーシャルゲーム時代の次はドロ時代です。いいドロとか高くなるんだろうなぁ。高級ドロにはオリーブオイルが含まれてます、といった感じでしょうか。
生物がいた方がいいドロという気がします。環境教育にもいい!!
壁に塗れば補強の役割を果たします。世界各地でそのように使われています。
また、コミュニケーションにもいい!!一瞬で知らない子からドロをぶつけられて仲良くなりました。
あぁ、僕らはなぜコンクリートを選んでしまったのでしょう。最初からドロを選んでおけばこんな事には…

セクシーとの戦い

朝、出勤時に汗をかきます。当たり前ですが暑い日は特に。
汗の臭いはフェロモンの臭いといいます。
毎朝汗をかく僕は、毎朝フェロモンを出している事になります。
つまり、セクシー。
ところが、汗臭いのは嫌だという風潮が以前からあり、最近では汗ふきシートも充実してきました。
かくいう私も「薬用全身クールローション」を使って汗の臭いを抑えています。
つまり、会社に到着するとセクシーじゃなくなるのです。
少子化の現代において、自然誘発的なセクシーを抑制していいのでしょうか。
ステータスや容姿にこだわり、本能的な判断ではなくビジネスマナーで人を判断するなんて、動物として間違っている気がしてきました。
なんてビジネスライクなんだ!
だからといって、汗臭いまま働くのも理性が「どうか」と言っています。
たしかに社会性を失い、周囲は遠ざかり、フェロモン出してセクシーとはいえ、犬とか牛とかしか寄ってこないかもしれません。プラスに考えないと。
たぶん、僕はセクシー過ぎるのです。
さらにフェロモンを出すと、「アラブを追い出されたイケメン(知らない人はググってください)」がいるように国外追放されてしまうので、シーブリーズで抑えないといけないという事なのです。
やれやれだぜ。

家族サービスという言い方

家族サービスという言葉は不思議ですね。
仕事でもサービス、家庭でもサービス。サービス、サービスで父ちゃん疲れたよ?的な意味が込められているのでしょう。
ところで、結婚をネガティブに捉える言葉が多い気がします。牢獄だのサービスだのと、そんなに嫌ならしなきゃいいのに、です。
本来、結婚は超楽しいです。
一人では出来ない事が出来ます!映画行くにも母ちゃんが行ってくれるし、食事も作ってくれる!
予想出来ない行動や発言をする子供とか最高っ!
大きくなったら何しでかすんだろう!今のうちからいろいろ教えたいよー!!
でも、ウザい~!クサい~!!
将来死ぬ時は誰かが看取ってくれるかも!という期待も楽しみ?。
楽しい事はたくさんあるのに、ネガティブな言葉が多いのはよろしくないと思うのです。
そこでサービスに代わるポジティブな言い回しを考えました。
趣味です。会社趣味とか家族趣味とか言うと、遊びっぽくて上がります。
みなさんも一緒にこの言い回しに替える運動どうですか?

子供向け番組のネーミング

ドキドキプリ○ュアというプリ○ュアのシリーズがあります。
もう、ネーミングが恥ずかしすぎてお父さんとしては、向き合うのが困難です。
子供にはいいんでしょうが、ちょっと安直過ぎると思います。
僕の案は以下

「冷静と情熱の間のプリ○ュア」
「ロード・オブ・ザ・プ○キュア」
「男達のプリキ○ア」
「仁義無きプリキュ○」
「マディソン郡の○リキュア」
「プリ○ュア ハード」
「ニュープ○キュアパラダイス」
「バックトゥザプリ○ュア」
「ショーシャンクのプリキュ○に」
「○リキュア・イン・ザ・ダーク」
「猟奇的なプ○キュア」
「プリキ○アを着た悪魔」
「時計仕掛けのプリ○ュア」

このようなタイトルで始めてくれれば、視聴率も上がると思います。

シチュエーションレシピ

料理のレシピは多いけど、料理をおいしく食べるレシピはないですね。
例えば、スイカ(いきなり料理じゃないけど)のおいしい食べ方は以下のような感じです。

スイカのおいしい食べ方 – 一人前

■準備するもの
夏 —– 1シーズン
セミ —– 少々
おばあちゃん —- 1人
庭付き一戸建て —– 1軒
縁側 —- 1つ
蚊取り線香 —- 1つ
たらい —- 1つ
水 —- たっぷり
うちわ —- 1つ
風鈴 — 1つ
塩 —- 1瓶
スイカ —- 三角に切られたやつたくさん

■手順
1.おばあちゃんに「スイカを切って冷やしておいて」とお願い
2.うだる様な暑さの夏に1kmほど散歩
3.おばあちゃんの家に帰宅し、たらいに水をたっぷりいれ、縁側に置く
4.セミを近くの木に設置し、泣くのを確かめる
5.蚊取り線香をつける
6.おばあちゃんにスイカを持ってきてもらう
7.おばあちゃんにうちわを渡し、仰いでもらう
8.風鈴をとりつける
9.縁側に座る
10.はだしになり、たらいに足を入れる
11.スイカに塩をちょっとふる
12.かぶりつく
13.種はそのまま庭にプププッとやる
14.おばあちゃんと世間話する

こういう感じのレシピ集いかがでしょうか。