蜂と蟻と俺

蜂と蟻は独自の社会を持っています。
非常に似ている。

まず、集団で巣を持っています。
それぞれに役割がきちんとあります。
絶対的な存在として女王がおわします。
食料は何でも食べ、同種さえ攻撃します。種類によっては獰猛。
ピンチの時は皆で防衛します。
そして、数が多い。

一匹一匹がちゃんとコミュニケーションの手段を持ち、仲間を助け合い、女王の為なら喜んで死にます。
働き蜂、働き蟻というように素晴らしく働き者でまじめすぎる性格の奴らもいます。
一方で死地に入り込む戦闘集団もいるわけです。

でも、たまぁーにそのへんに一匹だけ歩いてたり飛んでたりしている事があります。
社会的にはどこにも位置していない存在で、目的や帰る場所を忘れてしまった虫。
間違ったら、同種に攻撃されかねない異端児。
それでも、一人未知の扉を進み開拓し新たな存在として社会を形成していく存在。

あぁ、なんて詩的に美しい存在なんでしょう。涙を誘うこのサクセスストーリー。
是非、この蟻や蜂にもいずれは女王になって欲しい。
頑張れ!!頑張るんだ!!古巣に戻ろうとするな!!頑張れ!!!!

収入は自分を評価する指標です。
社会的地位の指数です。
桁が違っても裏社会でもそうだと思います。

金がないと幸せになれないし、金でもって人は「平等」を買えるんだと思います。
保釈金というのも考えようによっては罪悪さえ金で買えるということになりかねないのではないでしょうか。
比較的、先進国は皆平等だといえそうですね。安心。

僕はこれをしっかりと認識した上で「そんな考え方は間違っている」といいたい。
宗教には入っていません。薬もやっていません。酒も。今はシラフ。
少なくても政治家には言いたい。

自然美

ミーハーなので、ガウディの感想を書こうかと思います。
ガウディの生い立ちとか建築の云々は分かりませんが、彼の作品をみて感じた事をちらほらと。

圧倒されたのは、自然美でした。
サクラダファミリアとか画で見る分にはなんとなくごちゃごちゃしたものが引っ付いていてデカイという感じでしたが、ナマで見るともう「死んだほうがいいんじゃないか!?」と思いました。もう、死んでました。
何をそんなにビビッたかというと、あのゴチャゴチャした凸凹は実は鳩だったり、葉っぱだったりしていたのですよ!!
つまり、森を表現していたのだよ!!
そして、中には超デッカイ柱が超高いところまで伸びていて、途中で枝分かれしていたりして、天井にはなぜか丸い穴が開いていたりしていたわけさー。
実はその柱とか枝分かれとか穴とか全て森のイメージなんですよ!!穴から射す光は木漏れ日を表現しておるのだよ!!
全部石なのに!!!

はぁー、、、、もう、、いいよ、、、、

といじけてしまいたいくらいそれはそれは見事でした。
完成を見れないのが残念ですが、かなりヒントをもらいましたよ。

彼が目指すところは自然美の表現だったかもしれません。
柱などは草の茎のかたちそのものだったり、屋根の曲線は葉っぱやマンタを横から見た図だったりと、自然界にあって都合のいいものをガンガン使っていました。

自然によるデザインが美の根底にあるとしたら、人間がその集大成で人間が考えるものや作るものこそ、超自然的なんだなーとおもいました。でも、極端すぎる話、現代にあふれるデザインやアートは正解・不正解で考えるとなんとなく不正解で、単細胞だった時から感じる美というものが機能的で美しく、長い年月をかけて生き残ったいわゆる「正解」にあたるのではないでしょうか?

以前僕も古代からの美について書かせていただきましたが、それをやっていた人がスペインに居た!
これは是非俺もやらねーといかんぜよ、と思いましたね。
日本の夜明けに間に合わねーぜよ、と思いましたね。

でもなー、竜馬、死んでしまったら意味ないぜよ!!!!
俺は、ヤル!!やってやるぜーーーー!!!

スペイン

スペインに行って帰ってきました。
沖縄からだと、その道は過酷です。
まず、沖縄から羽田に2時間飛行機に乗り、羽田から成田まで1時間30分電車に揺られ、成田からアムステルダムまで12時間飛行機に乗り、アムステルダムからバルセロナまで2時間・・・待ち時間を入れると24時間近くかかります。当然片道。
でも、良かったですよ。スペイン。
居たのは5日間でしたが、毎日2つは見ました。
ミーハーなんで、ガウディはばっちりおさえましたし、ピカソ美術館やダリ美術館もオモロカッタ。
この辺はおいおい書いていくとして、スペインと沖縄を比較した感想を綴っていきたいと思います。

まず、スペイン人は3つか4つの民族からなりたっており、我々が行ったバルセロナはカタルーニャ人に相当する事を念頭に置いてください。くれぐれも、この記事をスペイン旅行の参考などとし、マドリッドで全然違うじゃねーか!という事にならないようにお願いします。

スペイン人の所得は日本の半分だそうです。この話をしたのは東京の人なので、東京の半分。20万の半分で10万というところでしょう。沖縄の人もそんなもんです。
アパートは何LDKか分かりませんが、2~4万円くらいでした。たぶん2DKとか。
食事は以外に高く、タパソという小皿料理が5百円~です。これを2皿に水も有料なので1500円以上は絶対します。我々は常に一人千円くらいの料理を食ってました。
沖縄で一人千円というと、お酒も少々といった感じなのでスペインの食事は沖縄より高い!と言う事なりますね。
交通は地下鉄やバスが充実してるっぽいです。ほとんど歩いたので、正確にはわかりません。バルセロナ市内だけですし。でも、交通は安いですよ。市内ならどこでも150円くらい。バスはもっと安いかも。
気質は働き者という感じはあまりないですね。どっちかって言うと、その日暮らしみたいなそんな印象でした。沖縄の人と一緒ですね。
女性は美女が多かった・・・女性誌の広告みたいな女性がドドドって歩いてます。
おしゃれな人も多かったです。ピーコ説を採用するならみんな何かを我慢しているのでしょう。
町並みは古い建物をそのまま活かしている感じなので、いい感じが出ており、広告もやたらめったらという感じではないですし少し臭いけど、道も広くてよかったです。沖縄もあんなふうに赤がわらを活かした町並みにすればいいのにと思いますね。
あと、広告の質は全然良く無かったです。なんか適当って感じでしたが、それは町がもう「歴史と文化で行きましょうよ!」って感じなので広告の必要性が薄いのかもしれません。観光客もメチャクチャ多く、歴史と文化を見に来ている人が多いでしょうし。
観光客に食わしてもらっているという意味では沖縄そっくりでした。
ただ、観光客の量が比じゃないくらい多いです。上記に書いた事は観光客のことじゃねーかと思うくらい多いです。それでも町並みを残したままので、巧いと思いました。少し臭いですが。
そうそう、王宮の広場と言うところを歩いていると、石畳の細道にフラメンコギター弾きが居たという事がありましたが、それはそれは良かったですよ。カッコよかった。
沖縄でも国際通りとかでサンシン弾く人がいるけど、国際通りだしアレ、ナイチャーだしなー。
あとは、またおいおい。

チェスボクシング

今、チェスボクシングから目が離せません。
といっても、まだ見た事はありません。

チェスボクシングとは、そのまんまで、チェスとボクシングを交互に行って争うスポーツです。もちろん、リング上で。

一ラウンド、チェスが4分間でボクシングが2分間です。
間に一分間のインターバルがあります。

最近、将棋界にもチェス界にもコンピューターの波が来ており、チェスにおいてはすでに世界チャンピオンがコンピューターに負けたという話も聞きます。
コンピューターの感情のないテスジが人間の戦いに勝るというのは、どうも落ち着きません。

そんな中登場したのが、この「チェスボクシング」!!

これはまさに人と人との戦いですね。
仕事で戦って、帰路インターバルを取り、家でも家庭を守る戦いが始まり・・・
様々なシチュエーションで様々な戦い方をしている我々人間とは複雑な生き物です。曖昧で矛盾した生き物です。

このチェスボクシングは一見アホなスポーツですが、正直、やってみたい!!
ボクシングのときはチェスの事を考え、チェスのときはボクシングの事を考える。

自分の持てる限りの全ての力を出して戦える超純粋なスポーツではないでしょうか。

永住権

昨日、嫁からオーストラリアの永住権の話を聞きました。

めんどいので、説明はしませんが(こちらを)これが、かなり敷居が低い!

そりゃ、とれるなら取りますよ!
香港に行く予定ですが、その後はオーストラリアかもしれません!?

我ながらなぜにオーストラリアに??と思います。
おそらく、少なからずミーハーは感情が作用し「日本以外ならステータス」と感じているかもしれません。
似た感情として「誰でも出来るというわけでは無い特別感」が作用しているかもしれません。

どうしても、オーストラリアに行かなきゃ行けない理由はまったく無いです。
でも、どーしても日本に居なきゃいけない理由はたくさんあります。

・乗馬の問題
・おじー、おばーの問題
・お金の問題

などなど。

ならばオーストラリアなんか行かなくてもいいじゃねーか!!
と自分で憤りを感じますが、上記の問題は誰にでもある事なんですよね。
オーストラリアにいけるか行けないかは誰にでもある問題ではないんですよ。

これまでも何度かアグレッシブに仕掛けてキタので本能が
「イケイケ」
といっています。

あぁ、でも事情とかいろいろあるしなー。
理性と本能の戦いですね。

ところで、「見栄」は理性か本能か?どっちでしょうね?

デザインの相対性

世の中には数学以外に「絶対」というものは存在しないという考え方があります。
自分がここに居るのも、何か別の存在と認め合って存在しているという事になります。

つまり、僕が
「今ココに居るよー」
と言っても誰も聞いている人が居なかったらそこに居たかどうか証明できません。
さらに、地面も空も空気も空間もなかったら「ココ」という存在がなかったとしたら、やはり存在はしないでしょ、という事になります。

数学以外ですから、思想や感情さえも相対的に存在している事になります。

相対とは、
「他との関係の上に存在あるいは成立していること」とあります。

世界一のデザインというものを考えた時、世界一というのは誰かが決めなければ存在しません。
世界二というのがなければならず、世界のビリというのもなければいけません。
一番という言葉がすでに相対的であります。

ところが、世界のビリを一番だと思う人も居るわけですね。

デザインとは
「実用面などを考慮して造形作品を意匠すること」
「目的をもって具体的に立案・設計しること」
とあります。

飛躍しますが、自分がいいと思っているならば、それが世界一でも構わないのです。

という事は、我々デザイナーはより多くの人に認められればいいデザイナーという事になりそうです。

話は変わって、昔の権力者は自分のいいと思う考え方で様々なものをデザインしてきました。
ピラミッドや万里の長城や金閣寺など本当に様々。

多くの人がこういった権力者のセンスを良しとし、認めています。
評論家がいいというからイイという人も多そうです。

過去の権力者が違うセンスだったとしても、我々が良しとする対象はやはりその権力者のセンスでしょう。
つまり、我々のセンスなんて脆い、表面上のものだということです。

では、過去の権力者が脆くないセンスの上に立っていたかというと、この人たちも少なからず先人のセンスを汲んでいます。

突き詰めていくと、分かっているところでは原始人の壁画なんかがセンスのハシリかもしれません。
みーんな、原始的な壁画から派生しているものと考えられます。

でも、でもですよ。
原始人も現代人も夕日がキレイだと思うし、花も美しいと感じるし、ライオンはたくましいと感じるのは微生物だった時から本能的に育まれたセンスがあるのだと思います。

それは、単純な感情「危険」「眠い」「空腹」などから起こったセンスで
「食べる為にこうしなきゃいけない」
という実務に乗っ取った動きをし、工夫し、進化してきたのです。

その最新バージョンが「ヒト」。
絶対的に一番というならば、この世で一番優れたデザインは「ヒト」のそれであって、「ヒト」が生み出すものではありません。

さらに言えば、真に実用的なデザインは生死と直結しており絶対的なフォルムを完成させると言う事だと思います。

僕は自然の中にあるデザインと向き合って今後世界一のデザイナーを目指してみたいと思います。

ナノカー

ナノカーの登場です!!

大興奮せずにはいられない!!

人間のDNAよりも薄い車!!

毛髪の太さの約8万分の1!!

炭素原子でできた我らのニューヒーロー!!

それがナノカーだーーーー!!!!!

ナノトラックからナノ列車、6輪ナノカーまでもう楽しみは尽きません!!!

こいつら、アホだー!!!!!!

家の話

毎月買う雑誌は乗馬関係の雑誌だし、一日の半分以上は乗馬してるし、夢でも乗馬してます。

嫁は夢で乗馬しているのを見た事無いようです。
働いていないわけではないのに・・・ツワモノ・・・

こんなに、乗馬をしてるとやはり家には乗馬関係のものが増えて・・・
アレ?
ナイ?
ナイヨ!?

豚の人形とか、ぜんまい式豚とか、子豚のぬいぐるみはあるのに、乗馬関係はPCとお客さんの資料しかないなー。
へー、家庭は守っているんだね!
えらいなー。

後は、乗馬の話をしないよういした方がいいかもです。

笑え!!ラフバンチ!!

今やれる事で世界をすくう

今、僕はWEBデザインを仕事としています。
まだ発展途上だけど、デザイナーです。

さて、デザインで世界をすくえるのか??
という問題を考えてみたいと思います。

「すくう」とひらがなで書いた理由は
・救う
・掬う
・巣食う
という意味があるからなんですね。
まぁ単純に面白いかと・・・

それはさておき、デザインで世界を救えるでしょうか?

そもそも、世界を救う職業とはいったいなんでしょう?
世界最強の辞書、WEBで検索しました。

「勇者」

だそうです。
具体的でないので(っていうかゲームの世界なので)、勝手に考えてみます。

えーと、
・警察
・自衛隊
・軍隊
・政治家
・医者
・etc
とここまで書いてきて、これは人間のエゴだなーと思ってきました。

世界を救うっていうからには、今世の中で一番困っている生き物を対象にするべきでしょうか?
そうやって、一つ一つ解決する事が世界を救う足がかりになりそうです。

今一番困っている生き物は今一番絶滅に近い生き物でしょうか?
検索すると、ホッキョククジラと出てきました。
個体数によっては、すでに絶滅に等しいものもいますが、きりが無いのでホッキョククジラにしましょう。

ホッキョククジラが絶滅する理由は住みにくい世の中だからでしょう。
どうすみにくいかっていうと「乱獲」「汚染」でしょう。
「汚染」には温暖化、エサの問題、環境の変化など広い意味が入っていると思ってください。

これを無くす事が「救う」という事になればいいとしてみましょう。

デザインで「無くそう!」とかいうポスターを作ったり、WEBを作ったりはあまり効果がないと思います。
どうしたらいいでしょうか?

「汚染」は皆やってるからイヤですね。
「乱獲」を考えると、
・乱獲しないようにすると、猟師が失業
・猟師が失業しないようにするには、猟師を雇う会社が増える
・猟師が猟いがいに売りに出来る点を見つけ、その点をブームにしてみる
というのはどうでしょう?

つまり猟師が乱獲しなくて食えるようにチヤホヤしてあげればいいと。
その為には猟いがいに猟師しかできない事を高校生の間で流行らせればいいと。
流行らすなら、デザインは避けて通れないよと。

おぉ!
強引過ぎるけど、いい感じにまとまってきた!!

猟師が売りに出来る点は、獲物を見つける能力と危険を回避する能力。
これは、常人よりも優れていると思われますし、売り込みやすい。

高校生対象にチャンスをつかみ、危険から逃れる人生の歩み方をレクチャーしたり、
「野生の能力体感ツアー」を組んだりと、デザイナーが活躍する点はありそうです!

やったー!
デザイナーは世界を救えるぞー!!(たぶん)

誕生

魂の数は決まっている説があります。

誰かが死ぬと誰かが生まれるわけです。
虫がしんで人が生まれるかも。

魂を構成する物質があるという説もあります。
原始の数は減ったり増えたりしないので、魂の数も最大値は決まってるかもしれません。

何かが生まれるという事は何かが死んだという考え方は輪廻転生ですねー。

死んで魂を構成する物質が空中に浮遊し、何者かの体内で定着して生まれる。
うーん、待てよ。

こう考えると精子や卵子を生命と考えるかどうかでいろいろと変わってくるかも。

一般的に生物とは「自己増殖能があり、子孫に形質を遺伝することができ、構成単位が細胞であるもの」、細胞とは「生命を持って生物活動を行う最小の単位。半透性の膜によって包まれて自己増殖能を有するもの」と定義されています。

「自己増殖能」の定義も知りたいんですけど、かわいそうなので精子も卵子も生物とします。

そうすると魂が定着する最初の場所はオスかメスの体内であります。
精子と卵子が生成されるその瞬間でございます。

生物によっても異なりますが、人の場合、卵子は数が決まっているので女性の体内を目指す魂もある程度と予想されます。

一方男性は一日に生成される精子の数が数千万~数億なので魂はオスを目指すと考えられます。

宇宙を含む世界中で死んだ生命が毎日毎日、僕の身体に無数に集まってきてると思うと・・・
そして、そこから新しい生命が生まれると思うと・・・

速度

良くある事は、歩いたりしていてふとブログのネタを思いつき、帰ったら早速書こうと思っていたのに、いつの間にか忘れてしまってついには書かないという事です。

何々しようと思った瞬間に実行できる速度が欲しいですね。

後回し、後回しにすると絶対にしないという事はもう良く分かりました。
あと、ものすごく忘れっぽいという事も判明しました。

さぁ、どうすればいいのか??
まずやっておきたいのが、
「上記については常に忘れない」
という事。
はっきり言ってそれさえ実行できれば問題ないように思われます。

ところが、
「今できるぞー」
という瞬間に働くのは
「めんどくさー」
です。

めんどくさいと思わないようにする為にはめんどくさくないと思えばいい。
めんどくさくないと思う事は、欲求が高まった時には何でもそう思うように思います。

例えば、
「寝る」
という動作は眠たいときには自然な行為だし、眠たくないときには結構辛いですよね。

つまり、何々したいという思いを高める事が鍵ですね。

でも、忘れてしまうという事は他にしたいという欲求がある事であり、実際にはそんなにしたくないという事でもある気がします。

だから、それほど自分にとって大事な事象ではないのかもしれないですね。

でも、なんかしっくりこないなー

原始人の体型

原始人はイメージ的に野性的でマッチョだと思われていると、思います。
でも、科学的な事を全部無視して妄想だけで原始人の事を想ってみたいと思います。

原始人の原さんという人が居たとします。
彼は、いつも狩りばかり。
毎日何かを捕まえられるわけではないからです。

当然、農耕はまだ流行っておらず道端で偶然見つけたキノコとかで野菜はとっていました。
そんな原さんの獲物はマンモスかサーベルタイガー。
マンモスをしとめれば村中が1ヶ月くらい助かります。

しかも、寒いところに生息したと思われるマンモスは皮下脂肪が高いです。
脂がのっていて霜降りだったかも。
だから、絶対マンモスがいいのです。
でも、肉食なのでウンチは臭かったでしょう。

さて、原さん。
ついにマンモスを見つけました。
打製石器の槍を投げつけたり、切れ味の悪い石のオノで切りかかってみたり、相当の苦労の挙句とうとう仕留めました。

これで、村中が救われたとさ。

そんで、そんな原さんの体に着目します。
槍を投げる、斧を振り下ろすの動作は基本的に同じです。
原さんが右利きなら右腕がものすごく発達していたでしょう。
仲間同士で遠投なんかを競っていたら、左腕なんかより右腕を育てた事でしょう。

さらに、右手を振り下ろす時に踏み込むのは左足だと自然なので左足もマッチョ。
でも、右足が貧弱。

マンモスが霜降りだとしたら、コレステロールが豊富であり少し太めだったかもしれません。
でも、めったに食べられなかった事と野菜が豊富でなかった事から栄養失調気味な体つきだったでしょう。

結論。
右腕と左足はマッチョだけど他は貧弱体型だった。

なんのブログじゃこりゃ

豪快知己

豪快知己という言葉を知っていますか?
この言葉、検索してもでないんです。

なんとなく、豪快だけど己の事を知っていて無茶はしないという感じでとらえています。それで、好きな言葉です。

豪快に振舞って
「ガッハッハ!!」
と大酒食らっても、自分の限界は知っていてどこか冷静でいる。
落ち着きがあり、思量がある。

そんな人ってたまーにいますけど、かっこいいなーと思います。

昔、幕末に豪気を己の養おうと家が傾くほど上質の紙を買い集め、それを瞬く間に習字の練習紙とし、さらにはケツを拭いて捨ててしまったという人が居ました。

他人が勿体無いと思っても関係ない!
そこに豪気を養おうとしたのでした。

でも、そこには思量がなく無謀があるのでなんかイヤです。

とりあえず、何事もビビらんで始めてみますか!!!

アホな男

フリーランスになり、仕事をがむしゃらにやり食える時も食えない時も先が不安でしょうがなく、自分を見失いそうになりながら何とか今日までやってきました。
今は多少安定していて不安はいくらか解消されましたが、今現在僕は自分を見失っているかもしれません。

安定収入に達成できた苦労を自分自身の力だと思い込み、天狗になって人を見下し、もっとも近い人達さえも忘れていたように思えます。

初めてお客さんの所に行った時は、「すぐやります!できます!!」って感じでとにかくお客様第一でした。
速さと身軽さを売りにしていくつもりでした。
それは、技術的にお客様の要望に応えられない部分が出てきてもスピードでカバーしようとしていたんだと思います。

この業界の未成熟さもあり横のつながりで仕事を紹介して頂き、なんとかつないで行く事が出来ました。
幸い仕事が少しづつ増えて来た時も、不安がぬぐえずとにかく早く手を止めなかったと思います。

ところが、目標を達成していくうちに「自分は天才だ」と思い込み自分の力を過信していきました。
そのうち、人を技術で見るようになり自分のある部分と比べ勝っていれば鼻は伸び、劣っていればその人の弱い部分を探していきました。

お客様に感謝する事をまったく忘れていました。
初心を完全に失っていました。

人格の変化はもちろん私生活にも出ました。

というわけで、また0からやり直します。
早い段階で気づいて良かったと思います。

今は自分がいかにみじめで、小さな男なのかが分かります。
やさしい気持ちを育てて生きたいと思います。

よろしくお願いします。

RSS

RSSには1.0と2.0があって、それぞれファイルも違います。
2.0が最新版かなーと思っていたけど、1.0も結構使われているっぽい。
とくにみくしーは1.0っぽいですね。

早速、設定を1.0にし直して使ってみます。
みくしーと連携しているはずなので、見ている人がいたらコメントしてみてください。

ところで、最近何かと出てくるRSSリーダーですけども、個人的には非常に便利なものだなーと思っていました。
ところが最近、RSSを利用した広告が始まるとの噂があり、ここにも魔の手が!!って感じです。

僕は、正直メディアは悪だと思っています。
テレビを見なければ犯罪の発想はなかなか思いつかないし、何かと恐怖を植えつけられてしまいます。
自分の身の回りの事を度外視して他人の世界を自分の世界だと思ってしまいます。

ほら、隣の人の子供が泣いているよ!
でも、私たちには関係ないでしょう??

昔はそうではなかったはず。
近所づきあいで、お互いの困ったことをカバーしあっていたはず。
犯罪も少なかったと思います。

メディアもさることながら、諸悪の根源は広告にあると考えて見ます。
メディアと広告は表裏一体です。

広告は、まだ知らない人に商品やサービスやイベントなどを知らせる機能があります。
この時点で知らなくてもいいものを知らせる事になるわけです。

ところが、我々はめったに「知らなくてもいい」と強く感じる事はありません。
なぜでしょうか?
そこにメディアがいました。

例えば、僕は子供もいないしマイホームも持っていないけど、耐震の広告を見ると
「へー、今こんなのがあるんだー。良く出来てるなー」
と思います。
地震に関するニュースが多いからだと思います。

モンパチは最初ニュースで取り上げられることはなかったように記憶しています。
それが有名人が聞き、メディアで露出されたとたん沖縄を飛び出し全国を駆け抜けました。
CMもあるいはポスターもなかったんじゃないかな??

メディアによって予習し、広告によって復習するという図式があるかもしれません。

僕は、一応HPの制作をしていますがまだ成熟していない歴史の浅いこの業界は、メディアとしても広告としてもまだまだで、一部の人にしか使われていません。
それでもこれだけの力があります。
性犯罪や殺傷事件、著作権問題や詐欺事件など数えたらキリがありません。
一方で景気の回復、個人の意識の向上などの傾向もあります。

僕のようなカワズがこんな事を言えるのもIT様様なんですけど、それでもITは悪だなーと思います。

アフロ侍

http://www.afrosamrai.com/
カッケー。
まじ、カッケー。

最近、衝撃的に良かったイラストでした。

昔から、
「絵が美味くなりたいなー」
と思っていて鳥山明先生の
「鳥山明のHETAPPIマンガ研究所」
なんかを見てたりしたんです。楽しようと思って。

でも、漫画を読むだけでは何も変わらず、ただそこに書いてあった
「好きな絵を真似ろ」
という言葉にひっかかって好きなものをずーと探していました。

あれから、20年・・・(?)やっと見つけたぜ!
これだ!これだよ!!

アメコミのようなラインに日本の水彩!!!
しかも、サミュエル・L・ジャクソン主役で映画化?!

もう、おなかいっぱいです。

那覇のまつり

那覇祭りで大綱引きがありました。
いつもながら、すごいでかさです。

綱の上に人が乗っていて、引いている人に発破をかけています。
重さ43tで今年は約2万人が参加したとの事。

そこで、疑問に思ったんですが
「この綱浮くのかなー」
ということでした。

43tを20000で割ってみましょう。
グラムで表すと2150g。
約2kgが一人当たりの負担です。
コレが東西に分かれて引き合うのでピンと張りそうです。
例え、力が水平だとしてもなんだか浮きそうです。

実際はどうなんだろうか??

ニューセキ

「入籍」を「にゅーせき」って書くと少しいやらしい気がしますので、「ニューセキ」にしました。

申し遅れましたが!!!!!!
先日入籍してきました!!!!!!!!

これで、全ての作業が終わった。
二人の初の共同作業が終わった。
つまり、新しい生活が始まった。
永遠とか永久とかが始まった。

それにしても、お役所って所は本当に効率が悪いですね。
行った時は当然婚姻届を出しに言ったのですが、婚姻届の書き方が分からなかったので、人数を揃えて行きました。
(注:婚姻届には証人2名のサインとハンコが必要。証人は誰でもいいみたい)

まず、婚姻届をもらう為に他の目的の人と一緒に窓口に並びます。
この時点で婚姻届けをまとめてどっかに置いておけばいいのになーと思います。

用紙を貰うときは書き方見本表も一緒に貰うのですが、これが良く分からない!
私がアホなんですけど、ついには書き方を直接教えてもらったりします。
「よくある質問」をまとめて分かりやすいように作り直せばいいのに・・・
教えてもらって別の場所で書くんですけど、この時点でその場で書かせんか!と思ったりします。

書いたらまた並び、今度は審査というものをしてもらいます。
コレが40分かかります。

でも、ナゼ?指定の通りに書いたのにナゼ審査?必要な書類も全て出しましたよ??
男か女か調べるのかな?でも40分はかかりすぎ・・・

なんて感じます。

大体そんな感じで終了ですが、市役所の職員は紙もって走り回っているし、機材はどうみても古いし、おばーはその辺で寝てるし、、、、

私が思うには国を揚げて住民基本台帳ネットワーク (住基ネット)をもっと強固なものにして、人件費を見直し建物を縮小したらいいのになーと思ったりはしません。やっぱり。

仕事を増やしたり、小事を大事にしたり、恐怖を生み出したりするのがお国の仕事ですから、やさしく見守る事にします。

そして、私達はしあわせになります。

カメラの勉強

カメラの勉強をしようと思って、本を買いました。

少し前に10万円かけてデジタル一眼レフを購入したのですが、携帯のカメラなみにしか使えてなくて、これはどうしようもないと思い、本気で勉強する事にしたんですね。

最初は、「そもそも、カメラがどういう仕組みなのか分かっんのかー!!」というような事が書いてあって、そこには、「絞り」「シャッタースピード」「露出」なんてのがあり、聞いてるだけで「オェ!」となりそうだんですけど、仕組みを理解するとなかなかおもしろい。

よーし!この場を借りてカメラマン成長日記を書いていくぞーー!

乗馬

今日から、乗馬。
でも、その前に婚姻届を出したり、セミアフロ(?)を切ったりしてました。

結婚式終わってからもいろいろと大変なんですねー。
妻(ツマだってさ)に
「自分のものになった気がしたか?」
と聞かれたけど、そんなモンは感じませんでした。
7年も付き合ったからでしょうか??

まだまだ、後片付けはあると思うのですけど、乗馬は始まってしまいました。

やはりしばらく休んでいると、なかなかすぐには乗れないモンですね。
今日はもう眠いです。

ここでいったん整理すると、
・新規の馬 2頭
 ・ホテルホース
 ・イントロディースホース
・レース中の馬 4頭
 ・ホンコンホース
 ・ヤフーホース
 ・チキンホース
 ・ボクシングホース
・次のレースへの準備中 1頭
 ・ヌードルホース
 ・デザインホース

全7頭か・・・

レース中がやっぱ楽しいなー。
あぁでも次のレースも楽しみなんだよなー。
新規は新規でやりがいあるしなー。

やっぱ、牧場(牧場とか言うのかな?)を広くするべきかもしれませんね。
僕の手綱も少し古くなってきたようなので、速いやつに変えたいと思ったりしています。

早く、サラブレットに乗りたいなー。

結婚式も終わり仕事を見つめて・・・

結婚式も終わり、遠くから来て頂いた方々も帰られて、やっと今落ち着きました。
一瞬死ぬかと思うシーンが何度かありましたが、とても楽しかったです。

そして、明日から仕事かと思おうと少しブルーになったりします・・・
せっかく幸せを感じているのに・・・

そこで!
打開策を考えました!!

今後、私達夫婦は「仕事」といわない!!
変わりに「乗馬」という事にした!!

「明日の用事は?」
「うーん、10:00~25:00まで乗馬かな」

「飲みに行こうぜ!」
「ごめん、今日乗馬やっさ」

「新しい乗馬が2件入った!」

「今日はダービーやっさー」

「今日は天皇杯やっさー」

明日から乗馬だ!!

これが・・・

これが、結婚式かー!!
すばらしい思い出だーーー!!

何よりも皆様が
「楽しい」
「美味しい」
「めでたい」
といってくれたのが良かったです。
(普通ダメとはいわないけど・・・)

ものすごく、疲れるけどやってよかったです。
アフロとかジェームスブラウンとか、全て成功に終わりました!!

楽しかったーーー

結婚式と台風

結婚式に台風が来ます。
今年は、一個も上陸していないとか。

奇跡に近い・・・

もう笑うしかないですね。

とはいっても、笑ってばかりもいられないので、いろいろと手配が大変です。
昨日根回しはしておいたんですが、今朝みたらまた進路が微妙に変わって、こないかもしれないみたいな動き。

来てもこなくても大丈夫なように考えていますが、我々夫婦の人生はこれまでも波乱万丈というか破天荒な日々だったので、台風以外にも何か起こらないかドキドキワクワクです。

たぶん、沖縄史に残る最高の結婚式になるでしょう。
けが人が出なければいいけど・・・

今会食、明日挙式。

日がはやまって、明日挙式です。
そんなこんなで、今両親同士の会食を終わらせました。

いやいや!
これが、また盛り上がった事!!!!

事実、いろんな意味で楽しかった!!!!
もう、怖いものなし!
あとは、邁進するだけ!!

そう考えるとドンドン前に進むとかラクでラクでたまらないなー。
(実際は分からないけど)

悩む

悩むな!という事に悩みます。

経営者は悩んではいけないのです。
ひたすら前進して、ダメだったらやり直す。
経験と直感で全力疾走。
これが社長論?!

僕はあまり悩みません。
自分なら出来ると思っているからです。
間違ってるかもしれないけど、今自分はこれが正しいとおもっとるわけで。

高校の時、友人が
「怒られたら、謝ればいいさ」
と言ってました。
その時は、だいぶ無茶をしていたと思うんですがそんな事をいってました。

でも、そうなんですよ。
死ぬ事と政治以外は大抵謝れば済むんですよ。(あと、お金)

だから、あとで間違っていた事に気づいたら、やり直すか謝るか。

たかだかそれが怖いだけで人生を小さくするのはまっぴらですね。

名言

こないだ、100エンショップで「世界の名言・名句」をかったとなーと思い出し、読み返してみました。

僕は、常々「やって出来ない事はない」と思っているのですが、やはり、昔の人も同じ事を考えていたようです。
たとえば、聖書の中でヤコブが「あなたが欲っさなければ手に入らない」と言っていたりしています。

聖書はかなり古い書物なので、昔から同じ考えがあったんだなーと思ったわけです。

この考え方が生まれる背景には、「やっても出来ない」があります。

自分が望む事柄には、大小問わず困難があるので、その時点であきらめると「やっても出来なかった」になるんですね。

でもそれは、やってないですよね。
ヤルというのは困難を乗り切らないとやったとは言えないと思うのです。

それと、やって出来ない事はないよと人に強く主張してしまうのは、どうも、僕から見る世界があきらめモードに入っているからだと思います。
今の世の中はかなり狂っていてマイナスの方向にどんどん進んでいる気がするのです。

聖書の時代もそんな世界なんですが、昔の人と同じ考え方をすると言う事は、実は人間が意志を持ってからずーとマイナスの方向にすすんでいるのかもしれない・・・

前を向く

過去にあった事はとっても大事だけど、過去をどうこうする事はできないです。当たり前のことですが。
終わった事の価値観は人によって事情によって違うと思いますが、共通するのはどうする事も出来ないという事なんですよね。

じゃーどうするかっていうと、その経験を活かして良くして行くんです。
これも、当たり前すぎる話。

そして、それが進化の秘密なんだなー。

後ろ向きはいかんよ。

風呂

ウチには風呂桶がありません。
沖縄では珍しいことではないんだけど、内地から来る人は驚くらしいですね。

僕が、東京の家に行った時に「湯沸かし器」なるものを知って驚きました。
「湯沸かし器」って、今までポットの事だと思っていたのですよ。

その日、飯を食っていると、
「お風呂が沸きました。お風呂が沸きました」
という声が聞こえてきました。
なんのこっちゃと、
「聞いてみるとお風呂の湯沸かし器がいったのだ」
といういうじゃありませんか!!

そんなものは、一部のブルジョア、上流階級の奥方様に許された贅沢な一品だと思っていたのに、
どの家庭にもついているそうな!!
これは、東京総生産が高くて沖縄総生産が低いと言わんばかりじゃないですか!
(全国的に雪が降るところはそうなのかなー)

僕は真夏に水風呂に入ることもしょっちゅうなので湯沸かし器を付けたとしても、
その美声を聞く事は少なくなりそうです。

人人

とあるセミナーに参加して、それが最後まで受けれられなかったんだけど終了して、感じることがあります。

人のエネルギーってすごいなー。

一人では大したことできなくても、適当な誰かに会うとすごくなるんだよなー。
そんな人ばっかりに会いたいなー。

と思います。

飲み会の温度

酒を飲むと熱くなります。
自分の中で、伝えたいという衝動がそのまま言動や行動に移ってしまうのです。
そして、毎回そのことに後悔してしまうんだなー。
あと、何リットルくらい酒を飲むんだろう。

やはり、残り35年生きるとします。
僕は今、週一で大体ビール中ジョッキ2杯と泡盛720mlの半分くらい。
中ジョッキは430mlの店と336mlの店があるので、350mlとします。
とすると、一回に飲む量は710mlってことになります。
35年だと、のこり1825週だから・・・

なんと、1295.75リットル!
アル中だこりゃ。