IoT

インターネットはどこまで発展するのでしょうか。
IoTとかいって(また新しい言葉が出て)、全てのモノがインターネットにつながるそうです。
ドアやベッドや電灯やらなんやら。。。
これらがネットに繋がれば、今まで無視していたような情報(ドアを開いた回数やベッドで寝た回数など)が膨大な量と共に意味を成すようになるそうです。
なんか気持ち悪いので、これは絶対にネットに繋がらないだろう!というものを探してみます。
ぱっと思いついたのが、お地蔵様。
お地蔵様がネットに繋がったって、動かないから意味ありません。
仮に目にセンサーを付けて、顔認証したデータを集積出来るとしたら、どのような傾向のに人がそのお地蔵様に参拝するのかがわかるかもしれません。
しかしそれによって、いいお地蔵様とか悪いお地蔵様とか測る事はナンセンスです。お地蔵様に良いも悪いも無いんですから!
それから飲食全般。
これがインターネットに繋がったところで、胃液で溶けておしまいです。
飲食系がネットにつながるときは、人体がネットに繋がるときでしょう。
ティッシュや洗剤などの消耗品。
これはきわどいところですが、ネットには繋がらないでしょう。
容器は繋がるかもしれませんが、消耗品は消耗するのでデータを集積するほどの機能を果たせるとは思えません。
また、消耗品のコストと見合わない気がします。
一方で、これがネットに繋がったらもう僕らが知っている世界ではないなと感じるモノは、大人のおもちゃ全般。
コンドームとかテンガとかがネットに繋がって、よりよい運動を指南してくれたり、ビッグデータから本人の好みに合った最適な調整がされたりすると、なんだかすごそう。。。
この辺りはもうちょっと深堀りしたいですね!
さぁ、これからどんな時代が来るんでしょうか。
ワクワクが止まりませんね!