ITが生活に

いろいろなデバイスが来年もたくさん発表されそうで、ITが生活にどんどん入ってきますね。

スマートハウスという構想では、適度な室温や節電などをデジタル管理して人間が行うより快適な住生活をお届けするとかしないとか。

僕の望みは、壁や天井や床が全てタッチパネルディスプレイになっている事です。

好きな風景の中で生活することが出来そうだからです。

例えば、ジャングルの風景を360度映し出し、壁をタッチすると鳥が集まったり、床をタッチするとピラニアが襲ってきたりするのです。

映像だから安全!というわけで火山の風景や深海もいけます。

そればかりか、サッカー選手の頭に360度カメラを付けて中継してもらえば、激戦繰り広げる試合のど真ん中で、うどんをすすることも可能!

エッチな部屋も凄いことになりそう。

過去の映像を流せば過去に還ることも出来ますね。

プロジェクターを使っても行けそうですね。スクリーンで囲まれた部屋の外からプロジェクションマッピングすれば…

あぁ、時代はもうそんなことも可能になってしまったんですね。

なんか、真逆を行きたくなる気もしてきました。

昔ながらのPCをログハウスでいじるとか、囲炉裏の前でノートPCとか。