採用はむずかしい

1月112012

採用について悩んでいます。
今回は採用する側の立場です。
悩んでいるのは、どうやったら効率よくたくさんのいい人材に出会えるかを悩んでいます。

今回、僕の会社では合同説明会や学校内での説明会を可能な限り行う予定です。
1日に出会える人の数は、25名が限度。
その中で、きちんと向き合ってお互いの事を知り合う採用活動をしたい考えています。

ところで、僕が受ける側だったころ、面接ってつまらないなーと思っていました。
大体同じだと思うのです。
こんな感じ。

1.履歴書での書類選考
2.面接
3.二次面接(試験とか)
4.合否判定

こうやってどんどん絞り込んでいると思うんですね。
このやり方って、本当にその人を見ているのでしょうか。

求職者は、ある程度準備していきます。
つまり、よそ行きの格好で来ます。
なので「いいこだ!」と思って採用すると、入社後にイメージが変わる事も少なくないはず。
ステレオタイプなやり方で、本当に人の本質を見抜く人は採用のプロなんでしょうね。

でも、僕は残念ながらプロではありません。
なので、ステレオタイプなやり方が自分に合うとは思えないのです。
もっと、うまい事やれないかなーと考えてしまいます。

たとえば、今回ぜひやりたい事が面接会場と社内をスカイプでつなぐ、という事をしたいですね。
僕が受ける側だとすると、面接はこちらも企業を見るタイミングになります。
なのに、会う人が一緒に働かないかもしれない人事の人だったりすると、ちょっとおかしいと思います。
なので、思い切って社内を見せちゃう。
何なら、リアルタイムに働いている社員と会話してもらう。
なんて事を考えています。

また、僕らの仕事は少し特殊なので、HPで入社する前に勉強してほしい事を教えちゃう、というのも考えています。
もし、会社に興味を持ってもらったら、少しでも多くのことを知りたいと思うはず。

でも、面接やらなんやらで接触できる時間はほんのわずかです。
こちらとしても、多くの人に会いたいので一人一人の興味にきちんと対応できません。
なので、持ち帰り資料としてHPを活用してはどうかなーと。
そのHPにアクセス解析を入れれば、どの面接会が効果あったかも調査できるという発想。

これまでの経験から、であった人が「面接に応募したい!」と思うきっかけは、二つあるように思います。
一つは、ビジネス感。

このビジネスに興味を持てるか。
市場や会社の成長に期待できるか。
今までの経験がこのビジネスで活かせるか。
給料は上がるか。
待遇は。

という感じです。
もう一つは風土感。

職場は楽しそうか。
一緒に働く人はどんな人か。
上司はどんな人か。
自由度は?

というもの。
うちの場合は、風土感が決め手になっているケースが多いようです。

とあれば、風土を見せることを武器に、ビジネスは持ち帰ってじっくり見てもらって・・・

今のところの考えはこんな感じです。
なんだかまとまりがないようですが、僕にはなんとなく見えてきたような・・・

やり方もそうですが、どんな人と一緒に働きたいかを明確にしておかないとですね。
これはバッチリなのですが・・・

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