LAUGH BUNCH

ブログってなんだろう。

本をタダで読むための社会のしくみ

電子書籍を図書館で借りられるようになったら、返す必要はあるのだろうか。
図書館からもらうという事になるのだろうか。
そうすると、誰も本を買わなくなる。
作家は本をかかなくなる。
図書館は、電子書籍の扱いは行わない可能性が高い。
そうすると、紙で出版されたもの以外は図書館では読めなくなる。

本を書いて、その売上で作家はメシを喰う。
もし、一冊書くと○円という感じで決まっているとしたら、作家のメシは売上には関係ない。
図書館で借りることも出来る。
1冊書くと、作家は500万円もらえるとする。
誰でもかけるわけではなく、3次審査に通らなければならない。
世の中に本が出ると、世間一般はタダで読むことが出来るようになる。
本に広告がついたり、税金が使われたりするからだ。

そんな感じになったら面白いなぁ。

出版業界と漫画の延命措置について考えた

集英社の赤字は、興味深い。
日本経済新聞

収益のなかに、不動産があったとは。
広告収入が減って赤字を出すという事は、
書籍と雑誌そのものの販売では利益の出ないビジネスモデルなのかも。

文藝春秋やオール讀物といった、「こんなの買うヤツいるの?本」は、発行部数ウン万に対して実売は3,000部いけばいい方と聞いた事がある。
売れなくても、部数を増やして広告費を稼ぐ。
こんなダマシダマシな商法がまかり通っていた事が驚きだ。

では、集英社の雑誌・書籍の実力はというと、ワンピースに代表される一部の漫画に頼っていると思われる。
出版社は、これらの漫画が終わると危ないので、延命措置を施したエンドレスストーリーを仕立て上げ、結果として作品としての漫画の評価を傷つけているの様な・・・

その代表的な犠牲者がドラゴンボールだと思うのだけど、鳥山アキラはナント、マジュニアあたりでもう辞めたかったらしい。
その後も延命措置を受けてしまったために、今では長期漫画連載恐怖症になったとか。
ワンピースの尾田栄一郎も、ワンピース以降の長期連載はやらないという。
なんとも・・・。
彼らの印税は年間10億とも言われており、お金ってやっぱり怖いなーと思いましたね。

ビジネスモデルを変えないと、出版業界も作家も危ない。
電子書籍で作家が直売で1話30円くらいで売るとか、そんな風している人が居る。
「ブラックジャックによろしく」の佐藤秀峰さんだ。

こんなサイトを運営して、新境地を開いている。

http://mangaonweb.com/comicContentsInit.do?comic=true

こういう姿勢、、偉いなぁとつくづく思う。

偉い人

総理大臣は偉いのか。偉い人とはどういうヒトなのか。ちょっと考えてみよう。
偉いか偉くないかは、相対的な事で他人の為にどのくらいいい事をしたかで決まると思う
一番偉くないのは、人を傷つけたヒトだ。
つまり犯罪者という事になる。(犯罪にもいろいろあるのだけど・・・)
犯罪者よりも偉いのが、何もしないヒトだ。
ヒトに対してプラスでもマイナスでもなく、ゼロのヒト。
このヒトは、犯罪者より偉い。
何もしないヒトより偉いのが、働いているヒトだ。働くには、家事も含む。
誰かの為に何かする事を働くというのだ。
働くヒトは何もしないヒトよりも偉い。
働くヒトはヒトよりも偉いのが、働かせてくれるヒトだ。
つまり経営者。
会社は社会に帰属する。
社会は、人々の営みであって会社はそれを助ける。
経営者は会社を作るから、働くヒトよりも偉い。
経営者よりも偉いのが、会社や組織を作らせてくれるヒトだ。
日本の場合、社会は三権によって統制されている。
司法・行政・立法。
司法には裁判所があって、行政には内閣が、立法には、国会がある。
経営者よりも偉いのが政治家や裁判官という事になる。
司法のトップは、最高裁判所長官。
国会のトップは、与党のトップ。
内閣のトップは、総理大臣。
総理大臣は、与党のトップでもあるから、この中では一番偉い。
という事は、総理大臣が一番偉い人という事になる。

のかな?

オタクになりたいが・・・

熱中するヒトは、すべからくオタクだと思う。
サーファーは波オタクだし、DJは音楽オタクだ。
経営者はビジネスオタクで、政治家は政治オタク。
僕は、オタクがうらやましい。
熱中するものが見つからないのだ。
熱中するものを探すのが、人生の重要な過程かもしれないが、どうせ熱中するなら誰も取り組んでいない事に熱中したい。
今日のニュースに、マンホールオタクの記事があった。

日本のマンホールの蓋がベスト・アートブックに! : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2010/08/post_7547.html

もう、こういうのが堪らない。
ヤラレタッッ!!
と思った。
思ったが、もう遅い。
それに、どうせ熱中するならお金になる事がいい。

トレーダーは、投資オタクだ。
これは金になる。
しかし、メジャーすぎる上にリスクが大きい。

もっとマニアックでお金になるオタク。。。
発明かな?でも、もういるなぁ。
印税?これもドメジャー。
地主?なろうと思ってなれるものじゃない。。。

思いつくものは、どれもカリスマオタクがいる分野ばかりだ。
誰もが発見していない分野を開発するのは、難しい。
それでお金を稼ぐ事も・・・
人生は短い。

Google翻訳の実力を確かめる

グーグルの翻訳は、正確なのだろうか。
日本語を英語にして日本語に直せば、正確さが分かる。
例えば、「こんにちは」

日本語「こんにちは」
英語「Hello」
再日本語「こんにちは」

おぉすごい!
では、他の国もやってみよう

日本語「こんにちは」
韓国語「안녕하세요」
再日本語「こんにちは」

日本語「こんにちは」
ルーマニア語「Alo」
再日本語「こんにちは」

日本語「こんにちは」
アラビア語「مرحبا」
再日本語「こんにちは」
※アラビア語は右から読む。文字をカーソルで選択しようとすると、右からになるので不思議!

日本語「こんにちは」
アルメニア語「Բարեւ Ձեզ」
再日本語「こんにちは」

日本語「こんにちは」
アゼルバイジャン語「Salam」
再日本語「よろしく」

ん?
アゼルバイジャン語は、ちょっとずれてるような。

「こんにちは」は、基本なのでちょっと長文を。

これ。
「ガリガリ君は1時間に21000本作られる」

スタート!

日本語「ガリガリ君は1時間に21000本作られる」
英語「21,000 rail is made you this hour」
再日本語「21,000レールを使用すると、この時間作られて」

えっ?なんだって?!

日本語「ガリガリ君は1時間に21000本作られる」
韓国語「가리 가리 군은 1 시간에 21000이 만들어진다」
再日本語「ガリガリ君は1時間に21000が作成される」

おぉ!すばらしい!!

日本語「ガリガリ君は1時間に21000本作られる」
ルーマニア語「21000 feroviar se face asta oră」
再日本語「この鉄道は21,000時間です」

鉄道!ガリガリ君は鉄道で21,000時間だったのか!

日本語「ガリガリ君は1時間に21000本作られる」
アラビア語「يرصد 21،000 السكك الحديدية لك هذه الساعة」
再日本語「提供21,000レールあなたがこの時間」

提供!ガリガリ君鉄道のレールはアラビア圏からの贈り物っ!!

日本語「ガリガリ君は1時間に21000本作られる」
アルメニア語「21,000 երկաթուղային կատարվում է ձեզ այս ժամին」
再日本語「21,000レールはあなたにこの時間作られて」

なんと!よく意味は分からんけど、レールを作ったのは、俺だったのかぁぁぁぁ!

日本語「ガリガリ君は1時間に21000本作られる」
アゼルバイジャン語「21,000 dəmir Bu saat edilir」
再日本語「この鉄道は21,000時間です」

言い切った、言い切りいおった!!!!
ガリガリ君は鉄道で、しかも21,000時間!!

グーグル翻訳を使う際には注意が必要。
特にアゼルバイジャン語。

© 2009 LAUGH BUNCH. All Rights Reserved.

This blog is powered by the Wordpress platform and to just Go Beach Rental.