work shift

work shiftという本によると、僕らはどんどん忙しく生きるようです。

どこでも仕事が出来るようになって、世界中との関わりが生まれるので、朝起きたら自宅で仕事、朝食食べながら撮り溜めたビデオをながめ、移動しながら電話MTGし、オフィスでも仕事。
昼休みには、スマホからビデオをみて、遅くまで残業。

まぁ、今もそれほど変わりませんな。

しかも、スマホのおかげでトイレに入っている時間が長くなりました。
トイレでニュースを見たり、メールを見たり、ラインを見たり。

個室的空間がたまらんのです。

男性の大きい方の平均滞在時間は4.8分だそうですが、最近の自分の感覚では、10分まで迫っている気がします。

ところが、調べてみると便座は肛門を開く設計になっているので、長時間の滞在は痔の原因になるだそう。
出来るだけ、3分以内にすませるのがいいようです。

で、今朝スマホを見ないでトイレに入りましたが、3分とか余裕でした。だってつまらないんだもん。

ちなみにスマホにはつまらない空間や状況を楽しくする力があるのだなぁと、改めて感心しました。

そこで提案ですが、トイレを3分で済ませなければいけないというアプリを作ってはどうでしょうか。

トイレのドアにセンサーがあり、スマホを持ち込むと勝手にアプリが起動。3分以内に済ませないと爆発するというのはいかに?!

爆発がいやだなぁと感じる人はスマホを持ち込みませんので、結局3分で終わるでしょう。

あ、でも、自分の場合、スマホ以前は本を持ち込んでました。。。

では、便器にアプリを取り付けてしまいましょう。
人が座って3分経ったら爆発するのです。

これならスマホに限らず、何を持ち込んでも怖いですね。